しばらく、息子の事でバタバタしてました。
結局、お友達とトラブルがあった次の日
嫌がる息子を騙し騙し、学校へ行かせたのですが、
結果、息子はまた大泣きして帰ってきました。
結局、状況は変わらず、仲が良かったお友達に話しかけても
無視され続けて1日過ごしたようです。
それから、1週間。学校が怖くて登校できなくなってしまいました。
先生にもトラブルのあった直後に相談の電話をしましたが、
先生は面倒くさそうに「明日、本人達に聞いて話してみます。」
と事情を説明しているこちらの話を、あまり聞いてくれず、一方的に電話を切られました。
で上に書いたとおり、次の日、息子が大泣きして帰って来た次第です。
なので、私は息子に「辛かったら学校をお休みしていいよ。」
と逃げ道を作りました。息子もしばらく考えていた様子でしたが、
悩んだ挙句、
「休んでいいの?じゃあ、そうする。
」と泣いて言っていました。
家ではいつもはにぎやかな息子は、この日からふさぎ込む事が増え、
夜中には大きな声で夢を見て泣くようになりました。
息子が休むようになって、それに慌てたのが担任の先生です。
息子が休んだ日に会社へ電話があり、
「無理してでも学校へ来るように
本人に言ってください!!
このままでは不登校になってしまいます。」
「お友達と話し合わせます。」
と言って来たのですが、言葉の端々に
「うちのクラスから不登校児が出来たら大変。」的なニュアンス
伝わって来たのでだんだん腹が立ち適当に返事をして電話を切りました。
それから、連絡帳では「先生も心配しています。さぞ寂しい、
辛い思いをしてるでしょうね。」と書いて来たので、
わかってくれたと思いきや、お姉ちゃんが連絡帳を息子のクラスへ
届けた際には、
「学芸会が近いって言うのに
全く何やってるのかしら??」
と私と息子に対して怒っていたそうです。
こちらとしても、先生の面子より息子の精神状態が一番大事です。
結局、先生は自分の事ばかりで、
息子の気持ちなどわかってくれないんだな?
と腹立たしいし、悔しい気持ちでいっぱいでした。
学校への不信感はいっぱいですが、このままでいいはずは
無いので、息子が学校が楽しいと言ってくれるように
サポートできればと思い、心理カウンセラーに通うことに
しました。親子でまだ暗闇の中を手探り状態ですが
いつか、光が見えると信じて頑張って行こうと思います。
こういう時、片親でなければ子供とずーっと一緒に
そばにいられるのにと考えてしまいますね。
ダメな母親です。
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