今日は実母について書こうと思います。


私の家族構成は義父、実母、3コ上の姉そして私の


4人家族です。


この家族が出来上がるまで紆余曲折がありました。


母は今の義父と駆け落ちをして再婚したのです。


その出来事は、私が4歳で姉が7歳の小学校1年生のときでした。


何故か、母親が家出をする日の事は幼心にすごく鮮明に


覚えています。


私は当時、保育園に通っていたのですが、


母が家を出る日、保育園に行く用意をしていた母は


カバンに預金通帳をしまっていたのです。


普通によくある出来事のはずが、何か私に不安が襲いました。


この日私は初めて「保育園に今日は行かない!!」


と駄々をこねたのです。


保育園大好きの私が行かないと駄々をこね、母は困った顔をしていましたが、


保育園に無理やり連れて行かれました。


泣いて嫌がる私を連れて…


そして、保育園のお昼寝の時間に実父がお迎えに来ました。


今まで迎えに来た事も無い父が迎えに来たのです。


不思議なことに「やっぱりな。ママは出て行っちゃたんだ。」


と冷静に思ったのを覚えています。


それから親族会議が開かれ、姉は学校があったので、実父と一緒に


私は、親戚の家に預けられる事になりました。


長くなったので続きます。。。あせる



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今日は、息子の話題で思い出した、モラ旦那様理論。


それは、息子がまだ生まれて2ヶ月経った頃の事です。


夜に息子が泣き出して、泣いてる理由がわからず、


ミルクをあげてみたり、抱っこをしてみたり、いろいろ試していました。


そして、オムツ替えをしたときの事、息子のウンチに血が混ざって


いたのです。あせる


娘には無かったこの出来事に驚いてしまった私。


すぐに寝ている旦那を起こし、面倒くさそうに起きてきた


不機嫌オーラいっぱいの旦那には


構っていられず、泣き止まない事、ウンチの事に血が


混ざっている事を伝えました。


すかさず、救急の外来へ電話し、見てもらえる事に。


泣き止まない息子を抱っこし、病院へ向かう車中でも


腸重積では??なんて悪いほうへ悪いほうへと


妄想が膨らみます。


救急に着いて先生に診てもらうと、「採血をしてみないと。」


と言う事でしたので、血液検査をしてもらおうと


ベッドに寝かされている息子が動かないように


手を押さえようとしました。


その時です。。。モラ旦那が低い声で先生に


「おい、こんな2ヶ月満たない子供に針刺そうってのか!!」


と食って掛かり、先生の注射を持つ手首をつかんで


離さないのです。


先生、看護士さん、私は何を言ってるのか一瞬わからずポカンと


してしまいました。


針を刺す事には最後まで同意しない旦那。


その頃には息子も落ち着いていたのと、頑なな旦那の態度で、


何も処置をしてもらうことなく病院を後にするのでした。


病院の先生もこれにはさすがにあきれていましたが。。。。


もし、これで息子に何かあったら一生旦那を許す事は無かったでしょうけど、


幸いにも、息子は赤ちゃんに良くある腸出血で心配する事は無かったので


結果オーライでしたが。(1ヶ月くらい続きましたが自然と治癒しました。)


モラ旦那の俺様理論にあきれた事件でした。


俺様理論はこれだけではありませんが…



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しばらく、息子の事でバタバタしてました。ドクロ


結局、お友達とトラブルがあった次の日


嫌がる息子を騙し騙し、学校へ行かせたのですが、


結果、息子はまた大泣きして帰ってきました。


結局、状況は変わらず、仲が良かったお友達に話しかけても


無視され続けて1日過ごしたようです。ガーン


それから、1週間。学校が怖くて登校できなくなってしまいました。


先生にもトラブルのあった直後に相談の電話をしましたが、

 

先生は面倒くさそうに「明日、本人達に聞いて話してみます。」


と事情を説明しているこちらの話を、あまり聞いてくれず、一方的に電話を切られました。


で上に書いたとおり、次の日、息子が大泣きして帰って来た次第です。


なので、私は息子に「辛かったら学校をお休みしていいよ。」


と逃げ道を作りました。息子もしばらく考えていた様子でしたが、


悩んだ挙句、


「休んでいいの?じゃあ、そうする。汗と泣いて言っていました。


家ではいつもはにぎやかな息子は、この日からふさぎ込む事が増え、


夜中には大きな声で夢を見て泣くようになりました。雷


息子が休むようになって、それに慌てたのが担任の先生です。


息子が休んだ日に会社へ電話があり、


「無理してでも学校へ来るように

 

本人に言ってください!!

 

このままでは不登校になってしまいます。」


「お友達と話し合わせます。」


と言って来たのですが、言葉の端々に


「うちのクラスから不登校児が出来たら大変。」的なニュアンス


伝わって来たのでだんだん腹が立ち適当に返事をして電話を切りました。


それから、連絡帳では「先生も心配しています。さぞ寂しい、


辛い思いをしてるでしょうね。」と書いて来たので、


わかってくれたと思いきや、お姉ちゃんが連絡帳を息子のクラスへ


届けた際には、


「学芸会が近いって言うのに


全く何やってるのかしら??」


と私と息子に対して怒っていたそうです。パンチ!


こちらとしても、先生の面子より息子の精神状態が一番大事です。


結局、先生は自分の事ばかりで、


息子の気持ちなどわかってくれないんだな?


と腹立たしいし、悔しい気持ちでいっぱいでした。


 

 

学校への不信感はいっぱいですが、このままでいいはずは


無いので、息子が学校が楽しいと言ってくれるように


サポートできればと思い、心理カウンセラーに通うことに


しました。親子でまだ暗闇の中を手探り状態ですが


いつか、光が見えると信じて頑張って行こうと思います。

 

こういう時、片親でなければ子供とずーっと一緒に


そばにいられるのにと考えてしまいますね。


ダメな母親です。


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