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関東で探すことになった両親の住まい

検討していた引越し先は

 

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東京の老人ホーム

 

と迷走し、現在はとりあえず東京のケアハウスに入居の申し込みをしています。

 

入居前の健康診断で実家の近くの整形外科と開業医の内科の先生をあたってみたところ、診断できないと言われてしまいました。

 

ケアハウスに問い合わせをしましたが、やはり全ての検査項目を記入してもらってから提出してほしいと言うことでした。

 

感染症など、入所前に確認しておかなければならないので当然です。

 

両親の近くの内科の先生は、大きい病院を紹介してくれるということでしたが…

 

前回のお話はこちら下矢印

 

 

 

母のことが気になり、近くの開業医でこの監査項目に対応してくれるところがないか、もう一度父に聞いてみることにしました。

 

「この前の健康診断だけど、

近くに他の開業医の先生いないかな」

 

「内科で診てくれるところか?」

 

「そうそう、ないかな」

 

「近くにはないな。

この前診てもらった

先生だけだ。

それでその先生が

他の病院を当たってくれた」

 

「病院、見つかったの?」

 

「ああ、だいぶ遠いけど

そこの病院なら全部の項目

検査して診断書を書いてくれるらしい」

 

「あー。そうなんだ…」

 

 

検査できるところがあったか〜。

 

 

母のことは気になるのですが、近くに他のお医者さんもいない、そして診てくれるところを紹介してくれたのだったら、もうここに行くしかないのかも。

 

 

「だいぶ遠い病院で、

行ったこともないところだけど

しょうがないな」

 

「お母さんのことが

ちょっと気になったけどね

認知症のこと書かれないかってね」

 

「あぁ、まあそれは

もしそう書かれたらしょうがない」

 

「まあ、そうだね」

 

紹介してくれた総合病院は、実家からタクシーで45分ほどかかるところにあります。

 

その病院には併設のケアハウスがあり、おそらくそのケアハウスへの入所前の健診をしているので検査内容を理解してくれているのだと思います。

 

当たり前ですが、実家のある地域でもケアハウスはあります。

そしてここは病院が経営するケアハウスのようです。

 

ウェブで調べてみると、まだ新しいケアハウスのようで、リハビリ施設も併設されていました。

 

ケアハウスに入所するための健康診断、と言うことを理解してもらえるのだったら、検査も慣れているのかも。

父にいつ健康診断に行くのか日にちが決まったらまた改めて連絡をもらうようにしました。

 

翌日、ケアハウスの職員の方から電話がありました。

 

 

ケアハウス

「ご両親の入所前の健康診断を

受けてくれる病院から

昨日電話がありました」

 

「え、そちらにですか?」

 

ケアハウス

「ええ、そうです。

健康診断はどんなことを

診れば良いのか、

記入する用紙を送ってほしい

と言う要件でした」

 

「そうなんですか。」

 

もうそんな連絡をケアハウスの方に入れているとは、対応が早くて驚きましたが、急いでいるので助かります。

 

ケアハウス

「それで記入していただく

用紙をFAXしました」

 

「ありがとうございます。

お手数をかけしてすみません。

これで問題なければ、

なるべく早く両親に

健康診断を受けてもらいますので」

 

ケアハウス

「そうですね。

お引越しを急いで

おられるのでしたら

できるだけ早く受けて

いただけるようお伝えください」

 

 

両親は2ヶ月後に引越ししたいようなので、早く健康診断の結果を出してもらわなければなりません。

 

翌日、父からまた電話がありました。

 

 

「昨日、健康診断をしてくれる

病院から電話があった。

ケアハウスに健康診断の

用紙を送ってもらったらしい」

 

「そうなんだよね。

ケアハウスの人が病院に

FAXしてくれたんだって。

病院の方で、検査する項目が

どんなものなのか事前に

確認したかったみたい」

 

「そうか。

病院から電話があって、

健康診断できるって言われたから

⚪︎日に予約をとった」

 

「そうか…。

早いほうがいいもんね。」

 

「ああ、その日にお母さんと

二人で行ってくるから」

 

とうとう健康診断の日程が決まりました。

 

母のことは気になるものの、もうここで受けるしかなさそうです。

 

どういう診断書になるのかわかりませんが、書いてもらったものを受け入れるしかありません

 

なんとか両親を、特に母を問題なしと書いてもらえるよう祈りつつ健康診断の日を待ちました。