ブログは最後といいながら・・・ご報告します


7月29日に、元気な女の子を出産しましたドキドキ


ただ、無事に産まれてきてくれたことに感謝です


41歳という高齢な私でも産めました(笑)


産後は夫婦2人で、助けもなく頑張っています


育児は高齢な私の老体に・・・かなりきついけどショック!


それでも娘の顔や成長を見れば頑張れますビックリマーク


あぁ・・・娘がぐずぐず言いだしたのであせる、このへんで


今までほんとにありがとうございましたshokopon


minmin



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ずっと、ずっと待っていたよ


ありがとう


私たちのところに来てくれて、ありがとう




私とたまごの頑張る日々



不妊治療をして、今思い返しても辛かったの一言です


ただ赤ちゃんを授かりたい・・・その思い1つで頑張ってきました

それも私だけの思いではなく、いつも一緒にいて支えてくれる旦那さんの思いもであります

その思いだけ


不妊治療していた人に聞いたことがあります

何かアドバイスは?

1人の人は

「あきらめることかな・・・それは、2人だけの生活も考えながら治療するってこと」

もう1人の人は

「赤ちゃんが授かってみて、良いことはいっぱいあるよ

でもね、失ったこともあるんだよ・・・これも事実だよ」


私は深くは聞き返さなかった


これから治療する私に、これがアドバイス!?なんて思ったけど

辛い経験をした人だからこその、アドバイスだった

今はなんとなくわかるから

私は2人だけの生活を考え始めていました

そして旦那さんも考えていました


ニュースで夫婦10組に1組が不妊だ、とか

今は6~7組に1組が不妊治療の経験がある、とか言われるけど

世間にでれば、みんな子供がいて、周りもそうで

ほんとにそうなの?と思っていたんだけれど


こうしてブログを通して、またクリニックに行ったりして、こんなにも治療してる人がいるんだ

と、とても勇気づけられた

クリニックはとても緊張する場所で、辛い経験ばかりだったんだけど

行くと安心する??(矛盾してるけど)

こんなに頑張ってる人がいる、とわかるだけでもなんかね、、、心の支えにもなったり

ブログでもみんな頑張ってるじゃない!すごいなーって思うんだよね

会ったことはなくても、話したことはなくても、同じ目標に向かって頑張ってる!!

それだけでいいんだと思う

不妊治療は経験した人でしか、わからないんだから


そして、治療を通して見えてきたものもあって

旦那さんと2人で、泣きながら将来について話しあって

初めて知った、旦那さんの気持ち

命の誕生について、体外受精について2人で勉強したり

そんなこと、普通に授かっていたらしなかった

いろんな場面で一緒に泣いたり、喜んだり、あの期間はやはり無駄ではなかった

また、治療中夫婦で離れてみて、わかったこともたくさんあった

以前より夫婦の絆は深くなりましたね

そういう意味では、やはり私たちには必要な時間だったんだと思える

人生について真剣に向き合った、かけがえのない時間だったと思います


妊娠するって、ほんとに奇跡の連続で

当たり前のことじゃないんだよね

でもその奇跡は誰にでも起こるチャンスはあるんだと思うんです

高齢と言われていても、でもどこかで信じて進むしかなかった

後悔だけはしたくないから

私は結果、妊娠できたんだけど

今でも、消えてしまうんではないか・・・という不安に押しつぶされそうになります

それは、治療してきて毎回結果が伴わなくて、かなりの失望感や喪失感の積み重ねなのかも

ある意味治療で培われたものなのかな

でもでも、毎日お腹に手をあてて、旦那さんと2人で「ありがとう」と、伝えています

この先のことはわからないけど、今を大切に感謝していきたいと思います

私のお腹にきてくれてありがとう


そして、拙いブログではありましたがお付き合いありがとうございました

ネットの世界で、治療を通じて出会えたことに感謝です

とても励まされましたし、勇気を頂きました

ありがとうございました

ベビ待ちをされているブロ友さんや、ベビ待ちしている全ての方、

頑張ってるので、頑張ってとはいいませんが

ただただ、一日も早く赤ちゃんが授かることを祈っています

陰ながら応援しています


それでは、またいつかどこかで・・・・


minmin

チューリップ黄ちょっと長くなりますので、また興味のある方だけどうぞチューリップオレンジ



私は過去に卵巣の手術をしました

両卵巣をしましたが、結果右側だけの摘出ですみました

子宮内膜症の治療もしました

ちなみに、私のAMH(卵巣の予備能を測る検査です)は、いつも3以下です

一度0.1とか、、、、もうほとんど無いんじゃないはてなマークと思う数値でした



いろんな事を考え、不妊治療するなら「体に優しいことビックリマーク」これが一番でした

もちろん、技術なども考えました


海外に住んでいながらも、ネットという手を借りてとても簡単に情報は収集できました

便利な世の中になってくれて、感謝感謝ですね~


そこで見つけたのが、東京のKLC(有名ですね)

そして、名古屋に系列クリニックがあることがわかり

おち夢クリニックにお世話になることにしました


期間は半年あせる 帰りのチケットも取ってあるし、ここが勝負でした


治療が始まったいくにつれ、どんどんわかってくる自分の体のこと

なかなかいい卵が採れない・・・

この時で39歳だったから、多少は覚悟してたけど・・・

でもあまりにも採れなさすぎガクリ

採卵5回して、採れたのは成熟卵2個と、未熟卵2個(その後未熟卵は成熟せず)

採れるだけいい!と言われればそれまでだけど、半年の滞在で結果採卵しかできず

凍結卵も・・・たった2個

採卵の回数を重ねていく度、このクリニックは合っていないんじゃないかはてなマーク

その思いだけ浮かんできてました


この現実が辛かった・・・

日本に帰国して、1人で頑張って、一体何のために・・・訳分からなくなっていた


3回の採卵で立て続けに良い結果を出せなかった時

もう帰ろう・・・そう思った 

実際は帰りたかったんだと思う

とっても辛くて、1人ってとっても辛くって・・・うっ・・・

(私はやっぱりへたれやな~)


院長に「私には、いい卵が採れません・・・」↓↓

とボソッと弱音を吐き、本当はそのまま海外に帰りますので・・・なんて言おうかと思ったら

「いや、私はあなたはまだ良い卵が採れると思ってます!!まだ若いんですから(39歳ですよ)

私もいろいろ考えてみます、今度は必ず採れるように頑張ってみましょう

今後は私を指名して下さいね」

そう言われました


なんだかね、自分が自分のこと信じてあげれなくて

院長は信じてくれてるのが、ただ嬉しかった

旦那さんにも、もうちょっと頑張って!とか励まされ

再び採卵することに決めた


そして、ようやく4回目でやっと、やっと、成熟卵が一個採れたクラッカー

もう天にでも昇るような気分とはこのことだー

この後に待ちかまえてる試練は多いけれど、まずは一歩前進できたんだよ


先生もやっと採れたね!と言ってくれて、なんだかね

もうこれで十分なんて思ったんだよね(笑)その時はね

でも気がつけば、帰国は来月に迫っていた。。。。ムンクの叫びチーン


先生に相談すると、移植は本帰国後のがいいから

来月、帰る前に採卵をしましょう

との提案があり、ほんとに帰国するちょっと前に採卵して、それがまた成熟卵だったすげ~

あぁ・・・夢にまでみた貯卵ができたんだ

先生の提案に従ってよかった~そう思った

最初からなかなかいい結果を出せなかった私は、これで十分だった


海外に帰国する2日前だったかな?

おち夢の通院があり、また数ヵ月後にはお世話になるんだけど

とりあえず、一旦終了


おち先生に、お礼とまた帰国後にお世話になる旨を伝えたら

何かわからない事や、不安な事があればメールしてね

本帰国後が移植の予定だらか、きちんと薬は飲んで下さいね

と言われた


私はこの先生にお任せしてよかったと、心から思った

いつもは話しづらく、聞きたいこともなかなか聞けないんだけど(そういう雰囲気なのよね・・)

ここぞ!という時には、頼りになると思うし、もちろん技術も信頼している

ホームページに先生のインタビューが載っているんだけど

読んでいたら、なぜか涙が出てきたんだよね

この先生に出会えてよかった・・・と

そうでなければ、私は今も妊娠していないと思う


先生には一生感謝していくんだと思う


まだ無事に出産してないけれど、出産したら手紙と写真でも送ろうかな~

(あぁ・・・産後はそんな余裕はないかな苦笑

でも必ず遅くなってもいいから、送ろうと思う


今日も最後まで読んで頂きありがとうございますshokopon