設定:
UD Skywalker RDA、シングルコイル、28g SS316L ラウンドワイヤー、14ラップ @1.6Ω 3㎜内径、15W 200℃温度制限、ウイック材:レーヨンファイバー
フレーバー: FLV Boysenberry @ 0.4, 0.8, 1.2% 50/50 VG/PG
熟成期間:1週間
フレーバー特徴:
酸味のある木苺風ベリー
メーカー推奨量: 1~5%
フレーバー詳細:
FLVの香料の中に濃縮度めっちゃ高いものもあり、使用量を上げてもいいものもありますので、消費する原液のVG/PGを減らすため、先に10ml水に1滴を入れ、ワインテイスティングのように飲んで吐く。これに基づいて、どの濃縮度でスティープしていくかを考えます。
「Boysenberry」ってそもそも何のベリーでしょうか?
ヨーロッパの木苺とブラックベリー、アメリカのデュベリーとロガンベリーを選択的受粉で作られているものです。
デュベリーとロガンベリーは食べた事無いけど、下記の写真のもの。
木苺と比べると酸味控えめより甘さのありますが、木苺寄りベリーです。
さって、吸うて見ると
0.4%
トップにあまい酸味があり、ミドルに少しジューシー感のある木苺っぽいベリー。吹き終わると酸味が少し残る。強さとしてはサポートレベル。
0.8%
トップの酸味がミドルに広まりわりとオーセンティックなBoysenberryと思います。メイン味にいけますが、強い香料に負けそう印象です。Cream 0.2~0.4%とSmooth Vanilla 0.2%でシンプルな美味しいものになりそう。
1.2%
酸味が強くなり、オーセンティック感が減るがRed RaspberryやRaspberryよりベリー感があり前に出る味です。FLVのRaspberry2つ共は少しジャム系ので、ジャムよりオーセンティックなベリーが欲しい場合はBoysenberryが代わりやサポートに出来ます。
Yairaさんもレビューしていまして、それにこれが美味しいけれど無くてもいいと説明していました。私もそう思いますが、他のメーカーのベリーが強すぎる場合、これが仕事出来るのです。私の「Fiend」のリキッドはタバコを主張したいので、少し控えめのベリーが適切概念でした。
異変な味:
酸味がベリーを抑える場合もあります。
キック:
使用量をあげると酸味がガッツリ来ます。
使用 & 組み合わせ:
デザート系、クリーム系、フルーツ系、タバコ系
· 背景: 0.4%前後
· サポート: 0.4~0.8%から
· メイン: 0.8~1%から
· 単体: 1%前後、但し単体よりレシピーで美味しい
実験ノート: @10ml 50/50 PG/VGベース
· 2滴 (0.4%) : 少し酸味のあるベリー
· 4滴 (0.8%) : 酸味控えめ甘いベリー(強すぎない)
· 6滴 (1.2%) : 酸味が多く出て、本体を少し抑える
改めての意見: 更新中
レシピー:
<<All the Flavors – Boysenberry (FLV)>>(リンク)
<<Minloth's 自作リキッドレシピー一覧>>(リンク)
<<ベストFLVリスト:>>
https://ameblo.jp/minloth/entry-12338380343.html
過去の記事は下記
<<Flavorah (FLV) フレーバーレビューまとめ>>


