どいつもこいつも馬鹿にしやがって!

どいつもこいつも馬鹿にしやがって!

写真中心、ときどきアラカン。

アカカンガルー。双前歯目カンガルー科カンガルー属です。

 

 

 

見ていてビックリしたのが、

 

 

 

このマッチョぶり。こええー!

 

 

 

お、立ち上がったと思ったら、

 

 

 

お腹が痒かったようです笑

 

サギが巣に降り立ちました。

 

 

 

巣には3羽くらいの小さいサギが。親鳥が雛鳥の待つ巣に帰ってきたようです。

 

 

 

親鳥が口の中にエサを蓄えているのか、雛鳥がさかんにもらおうとしています。

 

 

 

その中、別のサギが帰ってきました。あやうく蹴られそうになった親鳥は、

 

 

 

怒ります笑

 

 


サギの親鳥は、川や田んぼで捕らえてきた魚やカエルなどのエサを一度飲み込んで巣に持ち帰ります。そして、巣の中でそのエサを吐き戻し、雛が親鳥のくちばしを横からはさんだり、親鳥の口の中に直接くちばしを突っ込んだりして受け取る(口移し)という方法で与えます。


なるほど、そういう事だったのか。さすがAIさん!

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでの様子は、全て動画のキャプチャーでした。

全貌をどうぞ!

※α7CIIでの撮影です

 

 

 

次に訪れたのはワラビーのエリアでした。双前歯目カンガルー型亜目カンガルー科。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

耳に何かが付いているのはどこかの動物園の何かの動物でも見た記憶があります。管理用のタグか何かかな?

 

 

 

最近はすっかりAIさん頼みになってきました。何であるかはもちろんのこと、オレンジ色の理由まで教えてくれました。さすが!
 


🦘 耳標(タグ)の役割
野生動物や保護下の動物に付けられるタグで、こんな目的があります。

個体識別(どのカンガルーかを区別するための番号)
健康状態の記録(体重・病気・繁殖状況など)
行動調査(移動範囲や群れの構成を調べる)
保護活動の管理(保護区での管理や追跡)

🎨 なぜオレンジ色?
遠くからでも 目立ちやすい色 が使われることが多い
施設や研究チームごとに 色で分類 している場合もある


 

飛んでいる写真集です。こんな短時間で撮れる場所は初めて!