レッサーパンダが舎の中から穴をくぐって外に出られるの、今回初めて知りました。
妙楽寺に行った翌日は、世田谷八幡宮へ。三軒茶屋駅で世田谷線に乗り換え、宮の坂駅へ。ここから歩いてすぐでした。
入口の看板には「世田谷区百景奉納相撲」とあります。
中に入ってほどなく、土俵の看板を発見。源義家が1091年に兵士へ奉祝相撲を取らせたことが起源とされ、現在も毎年秋の例祭で東京農業大学相撲部による奉納相撲が行われているそうです。
土俵とそれを取り巻く雰囲気は、いかにも奉納相撲が行われるに相応しいものに感じました。
階段を上って上からパチリ。こういう地べたに腰掛ける、数段の観客席というのも好みです。
この後、一瞬「え?」と思った看板に出くわしました。
”力石”
あしたのジョー!?って思うよね笑
すらりと並んでいたのは、かつて力自慢が持ち上げていた石。
書かれている数値から重さを割り出そうと思ったら、
「力石の刻字では「目」は石の等級・重さの目安として使われ、必ずしも現代の重量換算とは一致しません」なのだそうです(AIさん・談)。
各観光サイトを見たところでは、ひとつ180kgくらいみたいです。重っ!

















































