発熱した日が起点となり、私の場合は

そこから計算して10日間が自宅療養期間でした。

 

保健所の連絡は2~3日おきにありました。

軽症でもつらさの個人レベルがあるので、

しんどかったら陽性者専用の電話があるのでそこに相談するのも良いと思います。

 

 

発熱しての3日間が特にキツかったです。笑い泣き

これも個人差があるし、ものの2~3日で重症化の一途をたどる方もいるでしょう。

無理せず、救急車!ですが、スグ来ないかもしれません。

なのでとにかく、早めがいいです。

 

 

振り返ると。

 

①日目・・・ 発熱38度~。酷い頭痛。ノドの痛み。寒気。汗だく。

②日目・・・ 発熱37.5~38度台。上と同じ。胸の息苦しさに驚いて目が覚める。

③日目・・・ 発熱37.5~38度台。夜中に熱が上がる。セキが出はじめる。酷い頭痛。

④日目・・・ 発熱37度台後半。PCR検査で陽性。カロナールを飲む。少し寝れた。

⑤日目・・・ 発熱37度台。セキが止まらない。関節痛が酷い。汗だく。

⑥日目・・・ 朝は平熱、夜は37度台。汗だくで目覚める。セキが少しマシ。

 

⑦日目・・・ 平熱36度台。セキと頭痛がある。午前中は関節痛で起きられなかった。

⑧日目・・・ 9時間ほど寝れた。熱はなし。やっと部屋で起きていられるようになった。

⑨日目・・・ 平熱より低い35度台。睡眠も7時間とれている。体重が2キロ減っていた。

⑩日目・・・ 平熱36度。セキだけがまだ厄介。食欲もあり。保健所からの連絡で療養期間が終了した。

 

 

10日間って月の3分の1ですね。

それでも熱で、酷い頭痛で、セキで、関節痛でと・・・。

とてもしんどいゴールデンウィークとなりました。チーン

 

 

 

自宅療養でしたが、

保健所の人や看護師さんなど色々なところで人が動いてくれている。

こんな忙しい時期で感染者多すぎて手一杯なところ、深夜でも対応してくれて感謝のひと言しかありません

気が緩んで、コロナ陽性者となった自分があらためてバカだったな、とか甘い考えだった、としかいえません。

えーん

 

たまたま重症化しなかっただけです。

たまたま基礎疾患ないけど、重症化していたらと思うと恐怖しかありません。

 

アビガンも大きな病院でしか処方されてないです。えーん薬

医師がokださないと飲めないしね。もちろん。

 

レムデシベルも、すぐ使ってもらえるかわかりません。病院

 

 

それらの薬も飲めないかもしれません。病院で扱っていなかったら。

 

 

人工呼吸器も限りがあるし、

エクモは本気で死の淵さまよってる人が使うであろう機械です。

 

助かる保証がないです。十字架

自分の生まれ持った体力(1番に)と、あとは医療関係者の方の力をなんとか頼る感じですよね。

 

 

そう考えたら、絶対かからないに限ると思います。

すでに陽性になってしまった自分がそれ言うのは、なんともですが・・・。

 

 

 

軽症でも、自宅療養だと心細いし、

精神面で強くないと生き残れないと思います。

 

食べるのをやめたら、負ける・・・って思っていました。

とにかく水分と食べ物。筋肉

あとは不安なら友達に生存確認を毎日とってもらう!のもありです。

 

 

わたしは友達数名が気にかけてくれて、毎日LINEくれていました。

電話もお願いして、少なくとも熱が引いて3日経つまでは続けてもらいました。

 

 

話をすると少し頑張ろう、不安も解消されました。

友達あまりいない人は、自分で自分に話しかけよう!!えーん気合入るよ。

 

 

そんな感じですが、何の参考にもならないかもですが・・・

コロナって本当に体験したことがないウイルスなので恐怖でした。

 

 

10日療養期間、となりましたがまだ体調がおぼつかないのであと2~3日は休みます。

セキが早く治ると良いなと思います。ぐすん

 

 

コロナは変異がこれからもまだ続くかと思います。

1度感染しても、再感染もあるので・・・私も気持ち新たに気を引き締めて過ごしていきたいなと思います。

これを読んだ方、みなさんも気をつけて。

 

 

 

1年後にはワクチンがそれなりに広まり、

今より良い世の中になっていることを願います。