【COVID-19回復者血漿の採取と抗体価・活性に関する研究】
というものに参加してきました。![]()
家からいける範囲内の感染症課のある病院にて検査してもらえるので予約をいれた感じです。
参加というか、参加前に抗体検査をして、
一定の基準値以上の抗体価がある人だけが2回目の回復者・血漿提供という段階に進める感じでした。
結論言いますと、
私は事前の血液検査の数値から、
基準値に満たなかった抗体価だった次第です。![]()
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まあ、コロナ軽症だったので期待はしていませんでしたが。![]()
6月初旬の検査結果の送付と、丁寧に担当医師からお電話もいただきました。
医師
『基準値自体が高めの設定でしたので、今回はこういう結果ですが、ありがとうございました。』
『6月初旬の時点で(感染日から約1か月と1週間)抗体価の上位21~50位でした。』
『引き続き、感染対策万全に過ごしてくださいね。』
みんこの抗体価IgG(抗体の量・質を示す値)![]()
約1600 【AU/ml】 ※2021.6月初旬時点。
という結果でした。
軽症にしたら、先生が言うには抗体量の多い人から数えて
上位21~50位に相当するので、抗体まずまずできてました、みたいなニュアンスで受け取れました。
というか抗体量がめっちゃ多かったら・・・
中等症~重症に近い人だったとたぶん予想します。![]()
要は苦しんだ人とかの方が、抗体たくさん作りだされているであろう、計算ですね。![]()
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ウイルスと免疫細胞との戦いですからね。
戦にすぐ勝てちゃう免疫力ある人=
子供や若年者は、抗体
作り出す前に免疫力で撃退できちゃうとか・・・。
うう~ん。。子供に戻りたいですねw![]()
回復者血漿の献血には至らなかったものの、
自分の抗体価やその他の血液でわかる病気なども検査して結果が送付されたのでありがたかったです。
ちなみに、血液は9本分とってもらいました!
まあまあな数でした、笑。![]()
もうそれからひと月経つことにもなるので、
抗体価は下がっているでしょうね。
ゼロではないけど、感染対策は十分注意して過ごしていきたいと思います。