娘は無事に志望していた高校に合格しました!
倍率が高めで、ヒヤヒヤしました。
入試も例年より難化したそうで、
娘も全然出来なかったと泣いていました。
今までの模試や実力テストより20点くらい低かったです。
全体の平均点も低かったようで、何とか合格しました。
入試本番の3月初め。
娘もピリピリ。夫もピリピリ。
娘は生理をピルで止めて何とか体調維持。
それでも入試が不安でピリピリ。
夫はそんな娘に強く当たる。
娘はパパに反抗的。
いちいちぶつかるから、みんなストレス。
ほっとけば良いのに。
親はどーんと構えて支えてあげたい。
なのに2人は入試本番の日には口も聞かない状態。
頑張ってと送り出しもしない夫。
帰宅後、テストが出来なかったと泣く娘。
まだ夫が娘を無視してる状態。
娘の大事な時期に、何をしてくれているんだと。
次の日の夜、夫に何なんだと怒り、話し合いました。
夫は、自分は娘に無視されて、
必要とされていないから自分からは話しかけない。みたいなことを言っていました。
私は呆れて、アホか。夫は子供だなぁ〜と思いました。
何て諭したかもあまり覚えてませんが、
娘の気持ちにもなってみな的なことを
言ったんだと思います。
とにかく娘には私がフォローしまくって、
不安を払拭できるよう励ましました。
夫と娘の間を取り持ち、疲れました。
私は疲れて仕事でも大失敗していたりしました。
合格がわかってからは、娘も夫も普通に戻っています。
その代わり、手続きや制服採寸や体操服採寸や教科書や郵便局にお金を払込み、オリエンテーション、書類記入に追われて、やっと今に至ります。
夫はスケジュール把握も中途半端。
私の頭はいっぱい。
本当に不公平ですよね〜。
ともあれ、娘が高校に入るので、私もだんだん
余裕ができて来ても良いのかなと期待もあります。
先週は、大学時代の友人と集まり、一泊で飲みに行ってきました。
20年ぶりの人もいましたが、空気感は相変わらずでした。楽しかった。
ここ数年の出来事を話せて良かったです。
友人からは、大丈夫だった?大変すぎたね。
支えるからと言ってもらえました。
言葉って大事ですよね。
義実家にはない言葉が、やっぱり外ではもらえます。
大事な誰かを想うなら、言葉で伝える。
自分のことばかりにならない。
私の周りには、それができる優しい友人がいることが再認識できました。
やっぱり友達っていいな。
娘には、信頼できる友達と出会って欲しい。