久しぶりの更新
流石に新しい職場で一ヶ月以上もいるとなれてくるもので
(といっても2年前と同じ職場なのだけれど・・・)
今は落ちいついて仕事をしています
でも相変わらず不満はいっぱいですけれど
最後にダイビングをしたのはいつだったか
去年の12月31日
あれからもう5ヶ月以上
本当は休暇中に潜る予定だったのですが
休暇初日にコンタクトレンズの誤った使用により
左目を負傷してしまい見えなくなり
その為ダイビングは控える事に・・・
今は治療の甲斐あってちゃんと見えますけれど
あの時は本当に一生このままかと思って反省しました
そんな長い間ダイビングをやっていないとやりたくてうずうずしてくるところですが
それに待った
をかけることがありました
ダイバーであれば知っている方も多い DAN JAPAN
(DAN JAPAN=Divers Alert Network Japan)
この組織は簡単に説明するとダイバーの緊急時の強い味方です
(詳しく知りたい方は検索してください)
で、自分はその会員です
そこから会報誌
が年に何回か来るのですが
内容というのは一般的なダイビング雑誌と違い
非常に勉強になり全てのダイバーが読んだほうがいいと思える内容です
普通の雑誌はダイビングしたい~
って思える内容ですが
これはダイビングは危険過ぎてやらないほうがいいかも・・・
(そんな意図はまったく無いと思いますし、ダイビング未経験のお医者さんが書いてたりするんで)
ダイビング未経験者なら思ってしまう内容・・・かもね(^▽^;)
今回の内容は流石に自分もダイビングについて・・・というか
自分の今までの潜り方を振り返って凄く反省したのと
病院にいったほうがいいかも
そう考えさせる内容でした。
その内容を簡単に書くと
一度でも減圧症又はそれに近いダイビングをしたの
なら
骨壊死
の可能性がある・・・です
理由は
骨の中にある骨髄では血液を造ってるのですが
循環自体はあまりしてないみたいです
そこに減圧症で小さい気泡が血管をふさぐ事により
血流がとまり壊死ということのようです
(まあこればかりじゃないみたいですけど)
ちなみに
認知症は無しΣ(・ω・ノ)ノ!・・・ここが怖い・・・
ま~でも今までダイビングしていた人なら
浮上速度が速くてダイコンがピーピーなった経験あると思いますが
あれも既にアウトなんでしょうね
だけれどこれ凄くおっかない話ですが
統計的にレジャーダイバーでは殆どならないみたいですヽ(゜▽、゜)ノ
ただ可能性としてありますよってことです
じゃあなんで不安を感じるか
それは今まで長くお付き合い頂いてるブロガーさんならご存知の通り
自分は太っている → 窒素は脂肪に溶け安い
1日4本でAVE20m位 → お勧め本数は2本程が望ましい
(AVE=アベレージ、平均水深のことです)
最初を浅く2本目は深く潜った時期がある → 通常は最初を深くで次からは浅く
(↑完全な無知な行動)
50m潜った事もある → レジャーダイビングは40mまで
エアー不足で急浮上 → 急浮上は気泡が出来る要因
そして最悪なのは
住んでる所が300m以上の高所 → ダイビング後は高所に行ってはダメ
などなど・・・
振り返ればホントヤバイダイビングばかり
もう既に血流止まって壊死が始まってんじゃねーかとか
不安になってきちゃいました(/TДT)/
そしてあれこれ考えてるうちに
何でこれをダイビングする時に教えてくれないんだろ
って思ったけれど
これで飯食ってるガイドの人たちが
これから始める人にこんな脅しいれたら
ダイビングする人なんていなくなっちゃうよな~・・・(^∇^)
そもそも教えてもらったとおり安全なダイビングしてりゃ
こんな心配する必要も無いわけだし・・・
でも知ってて損はないし・・・
結論
自分の健康管理は自分でやるしかないですよねо(ж>▽<)y ☆
海外では結構危ないガイドをする人もいるみたいで
(国内にもいるかもしれないけれど・・・)
それが元で減圧症になる人もいるんだとか・・・
知っておく事はダイバーとして大切だと思いました
さてホント病院行こうか・・・
ミニタンマジ悩み中です・・・(-""-;)