今日の朝は鮮明に変な夢を見て目覚めました。


内容は元カノと一緒に暮らしている設定


ショッピングを楽しんでいたというものです。


・・・・・朝から嫌なもの見ちまった。叫び


こんなときは大体何かあるのですが


やはりありました。ダウン






ここから先は気分を害する内容が書かれてますので


それでもという方のみお読みください。





いつも通り昼食をみんなで食べてると


後輩がある程度メドがたったら結婚するという話


自分に話しかけてきたわけではありませんが聞こえてきました。


おめでたい話ですよね。ラブ


心から祝福をしてあげたい・・・・


















って思えない自分がそこにはいたガクリ

(ごめん後輩君)(ノ◇≦。)










明らかな嫉妬ムムム


自分の器の小ささを知った。ダウン


そう思うのにはさまざまな要因があるのだけれど


とても気持ちはそんな風にはなれなかった。


理由を書くと仕事上の複雑なシステムもあり長くなるため


ここでは割愛しますが


きっとオレにも婚約者ではないにしろ


彼女がいればこのようには感じなかったのだと思います。

(多分ね・・・)


こんな風になってる自分がとても嫌だ怒


素直に人の祝福を祝ってあげられる人間にいつでもありたい


そうなるのが自分の


いや、人間の理想でしょ?


オレはそうなりたい。


でも一番最初に出た思いは間違いなく嫉妬心なのです。


人として最悪!○| ̄|_



職場では後輩には優しい先輩を演じている


本当の自分を知らない


皆が思ってるような優しい先輩なんかじゃ決して無い


ただの気分屋


常に自分が優位に立っていないと穏やかになれない


卑しい人間だと思う。


これは昔から何も変わっていない。



以前買った「ぼく、オタリーマン。」という本


聴いたことあるでしょうか?


その中に


主人公はおたくで、そのおたくのことを馬鹿にした話の中に主人公もいて


一緒になって馬鹿にしてる話


そしてその言い訳として


「社会人だから、協調性が大事だから」


みたいな感じの文がありました。


まさに自分はそれだと思いました。


めでたい場面では思って無くても周りに合わせ喜び


悲しい場面では・・・・


まさに自分は、自分の意見を持たず、回りに流される


事なかれ主義?のいい例じゃないでしょうか?



人の幸福を素直に祝福してやれない自分


数年前はこんなことはなかった


自分の達成できない目標


結婚、家庭を持つ、子供を育てる


それを先に達成され


置いていかれる者の焦りと


そして嫉妬・・・・



心が病んでいるとはっきりとわかる


このまま行くと必ずどこかでミスを犯す


それも取り返しのつかないミスを・・・・


自分をどこまで押さえることが出来るか


大きな課題だ・・・・


もうすぐ30だというのに


まだまだ精神は子供だと思うと


自分の未熟さに腹が立つ!!




そして夢のことを思い出す・・・


あの夢はどこか違う次元であったかもしれない未来なのかもね・・・




未熟なオレよ


壊れる前に消えてくれ・・・