今日はお休みをもらってダイビング講習に行ってきました。


朝から結構降ってましたが雨海につくと晴れ晴れ、ダイビングによいコンディションでした。


ここのところ毎週ダイビング三昧でいろんな資格も集中的にとり


機材のセッティングも慣れ早く行動ができるようになりました。


慣れてくると行動的に無駄と感じるところは省きたくなるものなのでしょうか、


通常ダイビングはバディーと呼ばれる相方と一緒に機材の点検や


タンクなどを背負うときに補助をし助け合います

(ダイビングは通常2名一組でやるのだそうです。)


今日もバディーはちゃんといるのですが、お互いに慣れているということで


機材の点検等はやりましたが、タンクは一人で背負いました


何も考えず普通にバックを背負うような感じで背負ったら


タンクから伸びる残圧計が遠心力でふりまわされ


自分の顔面めがけて飛んできました・・・・流れ星


鼻に当たりむちゃくちゃ痛くて、声も出ませんでした・・・叫び


こんなこと恥ずかしかったので、誰にも言わず、うずくまる事もせずに


何事もなかったかのような行動をとってたのですが、本当に痛かったです。ダウン


目にあたってたらかなりやばかったと思います。



久々に爆弾痛みから学ぶ爆弾を経験しました。


無駄を省くなんて初心者の自分が何を言ってんだろう・・・・


必要だからバディーはいるんだよな・・・とか


いつかこんな馴れ合いでやってたら死ぬなドクロ・・・なんて反省しました。



何でも慣れ始めたら気持ちを新たに引き締めなさいと言われるものです。


特に車の免許を取ったときなどは周囲の方々に言われたものです。


ちょうど今がそんなときなのでしょうか・・・


この年になっても未熟な自分が情けないです。


次からはこの失敗を常に頭において行動しようと思いました。(^▽^;)



あ~まだイテ~~~~!オレのバカ・・・(TωT)