最近宴会とかで飲む機会が多いです。
今日も宴会
でした。
宴会までの時間を友人と一緒に店を見て回っていました。
そんな本屋さんでの出来事・・・・
今週の売れ筋本を見ながらどれがいいかな~なんて
手にとって見てはパラパラめくって本をまた戻す
そんなことを繰り返していたら
ふと後ろのほうで手が何かにぶつかりました。![]()
な・なんだ
この感触は![]()
なんとなくその物体Xの正体の予測は出来ていたため
その場から2~3歩スライド移動してゆっくりと振り向きました。
そこに
一人の美人
が反対向きに立ってました。
「っしゃーーーー
ラッキーーーーーー![]()
о(ж>▽<)y ☆![]()
じゃないじゃない (°Д°;≡°Д°;)![]()
ヤバイってヤバイ!これマジでヤバイよ~~~
((((((ノ゚⊿゚)ノ
心の中でシュミレーションが始まる・・・
「この人痴漢です!私のお○り触りました!誰か警察呼んでください。」
これに対応すべくどうするべきかを思案
冤罪を受けた人の話が浮かんでくる・・・
どうあがいてもほぼ負け・・・・![]()
しかも明らかに自分でも触れたのを自覚してるし、
監視カメラでもおそらく撮られてるはず・・・・orz
グッバイ・・マイライフ・・・・(T∇T)ノ・
(* ̄ノ ̄)/Ωチーン (* ̄- ̄)人 i~ 合掌
父 「ミニタン、お前をそんな風に育てた覚えはない!」
母 「ミニタン・・・・どうしてなの?ああ・・・私の育て方が・・・う・う・う・・・・」
妹 「お兄ちゃんさいてー、近寄らないで!」
同僚「うわ!お前人として最低だなー、彼女できないからってそれはないだろ?」
犬「ワンワン!キャインキャイン!ガウガウ!」
注(犬は飼ってません)
猫「ニャンニャンニャニャ~~~~!」
注(猫も飼ってません)
とシュミレーショントークバージョンに苦しんでたら
女性は何事もなかったかのように去っていきました・・・・
(´▽`) ホッ
っとマジで思いました。
こんなぶつかっただけなのにビクビクしなきゃならない男の立場
いやな世の中になったものです・・・・![]()
それから時間が来たので友人にお店まで送ってもらい別れました。
開始15分前以上に入ったので、俺が一番乗りだ!なんて思いながら
店員さんに「予約入れてた者ですがいいですか?」
って聞くと、
「今日は予約入ってないですよ」って・・・・
はぁーーー( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
やってしまった・・・・orz
似た地域の名前に同じ店があったので違うほうに来てしまったようです。
車はもうないし、外は雨
と風
がすごいことに・・・・
しょうがないけど歩くしかありませんでした。
店員さんが「傘あるの?これもっていきなさい」って傘を渡してくれました。
客が忘れて長いこと取りに来ていない傘は、サビサビで赤くなりぼろかったけど嬉しかったです。ありがとうおじさん。
でも3分後傘は風で吹っ飛んでこわれたんですよね~・・・・![]()
国道沿いを歩いており、ゴミ捨て場もなかったので捨てるわけにもいかず、それを片手に歩いて行きました。
傍から見ると「何故こいつは傘をささないんだ?」なんて思われてるんでしょうか?
子供 「ママーどうしてあの人、傘もってるのにささないの?」
ママ 「ダメよじーっと見ちゃ、大人にはそんな時もあるのよ」
ませた姉 「アハハ!あのオジンきっとフラレテ泣いてるから雨にうたれてんだよ・・・アハハ」
パパ 「失恋か・・・ママとお前たちとの幸せを分けてあげたいね~」
一同 「(〃^∇^)o_彡☆あははははっ」
ミニタン 「泣いてないし失恋じゃねーよ!バーカバーカ!」
と妄想で恥ずかしくなってきたので早歩きで現場に向かいました。
歩くこと20分、コンビニが見えたので傘を買いました。
おじさんに貰った傘は、コンビニの傘立てに寄付してきました。・・・・・ん?なにか?ヽ(゜▽、゜)ノ
5分後やっと現地到着・・・・疲れた・・・・
後輩 「ミニタン先輩なんで濡れてんの?歩いてきたんですか?」
ミニタン 「別に店間違えたわけじゃないぞ!」
プッって数人が笑い出す。
もうこうなったらこんなことをネタにして今日は楽しむしかない
おかげで嫌なこともあったけれどおいしい酒を飲めて
楽しい宴会でした。