久しぶりに「がんこ和歌山六三園」に行きました。ちょうど去年の同じ頃に同じようなメニュー (2025年6月7日に紹介)をいただきました。今回は「季節の特別会席 柚みぞれ豚しゃぶ小鍋」です。毎回,料理の説明をしていただけるのですが,飲んで帰るとすっかり忘れてしまいます。







こちらが「柚みぞれ豚しゃぶ」のお肉です。上品なお出汁に柚味のおろしを浸した小鍋で,しゃぶっとしていただきます。



いくらでも食べたいところですが,最後は桜えびのご飯で〆ます。とても良い香りがします。





やはり和食は季節を感じます。


〈アクセス〉和歌山バス:堀止バス停より堀止交差点を西へ。

CITYワカヤマの向かいにある花広場で,大きな木に紫色の花が咲いています。







これはジャカランダという南米原産の花木で,世界三大花木の一つです。近くで見ると葉っぱが南国っぽくて,花はラッパのような形です。













花広場は春には桜も咲きますし,四季折々の花が見られます。今咲いている花を見てみると,蝶々やハチ,アブなども集まっていました。



















最後に公園の裏側へ回ってみました。









近くに来たらぜひ立ち寄って見てください。


〈アクセス〉JRきのくに線:紀和駅 (和歌山駅と和歌山市駅の間)より高架下を西へ。国道24号・26号線沿い。CITYワカヤマの向かい側。

和歌山市立博物館で6月21日(日)まで「うつりかわる和歌の浦」という企画展が行われています。まず入口の広場には,最近出来た「わかの浦MAP」の紹介がありました。













続いて右手に海禅院多宝塔の経石の展示があります。これは和歌浦にある玉津島神社の向かいの妹背山に建つ多宝塔 (4月25日に紹介)の下に納められていたもので,元の場所に返す途中の展示で6月10日までです。模様のように見える部分もよく見ると細かい文字が書かれていました。



















次に1階の展示コーナーに入ります。今年の干支の馬に目が行きます。



常設のものは以前 (2021年2月20日)にも紹介しましたが,今回特に気になったものを見ていきます。まずは気になる「かねのなる木の図」です。







続いては徳川吉宗を描いた騎馬図と,吉宗が描いた野馬図です。





また,絵馬もいくつかあります。















こちらは前回の大阪万博のグッズです。



さて,今回の企画展「うつりかわる和歌の浦」は2階になりますが,こちらは写真撮影は禁止でした。内容は美術館級の和歌の浦の絵画や,博物館級の東照宮蔵の和歌祭の資料などから近代では前回 (2025年8月11日)紹介した新和歌浦ロープウェイの乗車券などがあり,見応え充分でした。



〈アクセス〉南海本線:和歌山市駅から北大通りを南西へ。

2月の春子稲荷伝説 (2月21日に紹介)から久しぶりに紀三井寺を訪れました。階段を上がっていくと紫陽花が見られます。また身代わり大師の前には蓮の花が飾ってありました。

















上の参道には菖蒲が咲いています。花の付け根に黄色い筋があるのが菖蒲です。白い筋だとカキツバタ,網目模様ならアヤメです。











紀三井寺は桜が有名ですが,季節ごとに色んな表情が見られます。また別の日に訪れて見ると,本堂の前にも紫陽花が生けてありました。







また帰りに階段で生きた玉虫を見つけました。結構もぞもぞ動いていました。





〈アクセス〉JRきのくに線:紀三井寺駅。

前回 (4月19日)の「宇宙の猫ライト」と同じYELLから,レバー操作で光って鳴る「ウィンカー」のガチャがありました。





レバーはつまみやすい大きさでスイッチ感が良く,音もしっかり鳴りながら矢印が点滅します。また下の赤いハザードボタンは押している間だけ,音が鳴りながら左右の矢印が点滅します。





なかなか大人心をくすぐる商品です。昨日のバスの写真を見ながら遊ぶのもよし,別のメーカー (J DREAM)の「キーレスマスコット」と一緒に遊ぶのも良いでしょう。