セドナ〜癒しの街〜長谷川恭子 女子カメラ -4ページ目

セドナ〜癒しの街〜長谷川恭子 女子カメラ

アメリカに渡って早25年、セドナに住んで15年&ハワイ島コナ2年。
セドナの不思議溢れる生活日記&心の話。
現実創造大好き!
そしてハワイ島の生活日記。

今日のコナはまたまたいいお天気です。




ちょっと風が吹いています。

「あーーーーーーいい気分」ラブ





昨日は感情の正体について書きました。



今日は負の感情を感じないと何が起こってしまうのかを書きたいと思います。






気分良く暮らしたいから、負の感情はなるべく避けたいのが人情。



味わいたくないからなるべくサッと明るい気分に変換してしまう。

こういう人、結構多いのではないでしょうか?



以前の私もそうでした。

やたらプラス思考で、嫌な気分でいること自体が悪い事のように思っていましたチュー


自分から悪いエネルギーが出てしまうとそれが返ってきてしまうと思って、なるべく負の感情を感じないようにしてきました。これ、潜在意識では気がつかないうちに恐怖を感じてるって事ですびっくり







同時にこれって自分に対して優しくないです。見てみぬふりなのです。



自分の事をついつい蔑ろにしてしまう。



仕事中トイレに行きたくても我慢したり、食べたい物があっても家族や相手に合わせてしまったり、嫌な誘いに付き合ってしまったり。

こんな事ありませんか?

この事についてはまた次の機会に書くとして。。。






今日は宇宙法則から見た時どうなるのかって言うお話。




宇宙の法則には表裏一体という法則があります。



表と裏、男と女、光と影、上と下、善と悪、幸せと不幸、喜びと悲しみなどなど。





この法則は宇宙には相反するものが必ずセットになって存在するというもの。


で、例えば自分の幸せ不幸せレベルを数字で表したとして、(いつもの例で言うと)



過去最高に会社で嫌な事が起こった(レベル5)


だとすると


この人生で経験できる最高の幸せの度数もレベル5




こんな感じです。

レベル10の幸せを感じたくても感じられないのです。




深い悲しみを知った人はその分大きな喜びが訪れる。



そう考えると、やっぱり、負の感情も味わった方がいいのかなと私は思ったりします。



いつも読んで頂きありがとうございます😊