セドナ〜癒しの街〜長谷川恭子 女子カメラ -29ページ目

セドナ〜癒しの街〜長谷川恭子 女子カメラ

アメリカに渡って早25年、セドナに住んで15年&ハワイ島コナ2年。
セドナの不思議溢れる生活日記&心の話。
現実創造大好き!
そしてハワイ島の生活日記。

今日のコナは朝からどんより





風もちょっと冷たく感じます。




昨日の続きです。


昨日は「無知の無知」について書きました。

(読んでいない方はそちらを先に読んでねウインク)



じゃあ、「無知の無知」からどうやったら次の段階の「無知の知」に行かれるのか。







まず、

自分に入る合図を合図と認識することから。


心を揺さぶられることが起きたとき、それが合図です。



負の感情が起こったら、起きた原因は横に置いてその感情だけをまず感じる。そうするとそのとき感じた感情は1、2分で消えていきます。


人はこの負の感情を感じるのが怖くて、なるべくみないようにしてしまいます。






その後、その出来事は自分が招いたって思ってみて下さい。「無知の無知」の人がやりがちなのが、自分以外のせいにすること。

そうした方が楽だし、自分を守る(感情をあまり感じなくて済む)手段なんだけど、それをしてたら一生、気付けないままなのよね。



全て自分に起こることは自分が原因


ここが腹落ちしたとき、世界が変わるのです。





だって、他人のせいにしてたら自分の人生なのに、自分でハンドルできないガーン



だから昨日の例で言うと、その人は離婚も、健康を害したことも、友達の攻撃もなぜか全部自分の知らないところで起こってしまった。と思ってるのね。


いやいや、違うでしょう。


離婚した相手を選んだのは誰?

健康を害した大元を作ったのは誰?

友達に攻撃された理由は、誰がその友達と接してきた結果なの?


そこを考えてみて。





他人のせいにすると自分は楽。

心の中で、相手が悪いとひたすら攻め続けて、何も考えなくていいから。


でもそのお返しは確実にきます。自分の出したエネルギーは大きくなって自分に返ってくるから。



そして他人が自分に対してする行動は自分が自分にしていることなのです。人間関係は合わせ鏡だから。



合図は最初は小さいものから入ります。

これをハインリッヒの法則と言います。






ハインリッヒの法則とは、労働災害における経験則の一つで、**「1件の重大事故の背後には、29件の軽微な事故があり、さらにその背後には300件の異常(ヒヤリハット)が存在する」**という法則です。

アメリカの損害保険会社に勤めていたハーバート・ウィリアム・ハインリッヒが、数千件の労働災害を統計的に分析して導き出したもので、別名**「1:29:300の法則」**とも呼ばれます。

法則の構成

この法則は、よくピラミッド状の構造で説明されます。

• 1(重傷・死亡): 1件の重大な災害。

• 29(軽傷): 応急処置で済むような、かすり傷や打撲などの軽い事故。

• 300(ヒヤリハット): 幸いケガ人は出なかったものの、「あ、危ない!」とヒヤリとしたり、ハッとしたりした出来事。


by Gemini





ここでは事故の例でしたが、離婚も全ての出来事も同じ。

離婚に行くまでたくさんの小さな合図と中くらいの合図があったはず。ですがそれを見逃してきたから離婚という強制終了がやってきた。


そこまでに気づくべきものがあったということ。

(そんなすごいことまで起こしても心の中に何か隠したいことがあるということ。)


私たちは、この世に魂を磨くために来ています。魂を磨くのはほぼ人間関係です。


私も以前はこのことに気付けませんでした。けど宇宙法則を学ぶと見えてきます。


このことが腹落ちすると「人生何があっても大丈夫」と思えるようになるのです。



いつも読んで頂きありがとうございます😊