自分はなぜそう思うのか? | セドナ〜癒しの街〜長谷川恭子 女子カメラ

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アメリカに渡って早25年、セドナに住んで15年&ハワイ島コナ2年。
セドナの不思議溢れる生活日記&心の話。
現実創造大好き!
そしてハワイ島の生活日記。

今日のコナもいいお天気だったけど夕方雲が!





今日はまた宇宙法則からのYoutube考察をしたいと思います。




今日の動画の内容は、ご本人は50代女性。地方出身で実家に帰るのは年に3回程度。実家には母が一人で暮らしていて、お隣の60代夫婦に日頃買い物だとか庭の掃除だとか色々と面倒を見てもらっている状態。

お礼としてご本人が年に3回5万円づつ払っている。


いつもは連絡してから実家へ帰るのだけれど、今回仕事で近くまで行ったついでに突然寄ってみたら、お隣のご夫婦と知らないご夫婦が実家で飲み会をしていて80代の母が台所に立って料理していた。


知らないご夫婦は隣のご夫婦の知り合いらしい。


その飲み会を見てご本人は激怒してみなさんに帰ってもらいました。


脱衣所の引き出しにお隣さんの下着が入っていたのを見て週に2回お風呂に入って飲み会をしているのを知ったご本人がまたまた激怒。


みんなが帰った後、母に話を聞いたら

「これ以上揉めたくない」と言っていた。





みなさん どう思いますか?



3次元で言ったら、意見が分かれますよね。

「年老いた母のことをお隣さんが利用している。」

と言うパターンと

「いつも面倒見て頂いているのだから母が良いならそれでいいよね。」と言うパターン。


ご本人は前者だから激怒したんだと思います。





これね。まず自分が何か思ってることって反応してしまうものなのですよ。


全く何も引け目とか罪悪感とか感じてなかったら何も感情は動かない。でも今回のご本人は激怒した。となると、心の中では母に対する、何かがある。


例えば、自分が一緒にいてあげられない罪悪感。

母と楽しそうにしている人たちへの妬み。などなど。


それは本人にしかわかりませんが、これは母とお隣さんの問題ではなく、自分の問題です。


お隣さんに文句を言っても問題解決にはならないのです。





何が自分の感情を逆撫でしたのか?


そこを見ることがとても大事。



そのことだけでは理由がわからない時は、その前後に感情の揺れることが起こっているので、合わせて見てみます。それは同じ合図だから。



宇宙は自分が気がつくまで合図を送り続けます。



ハインリッヒの法則です。





ハインリッヒの法則は、簡単にいうと、


「大きな事故が1件起きる前には、小さな事故やヒヤリ・ハットがたくさん起きている」


という考え方です。


🔺 1:29:300の法則


有名なのが 「1:29:300」 です。


  • 🔴 1件 → 大きな事故・重大な災害
  • 🟠 29件 → 軽い事故・小さなケガ
  • 🟡 300件 → 「危なかった!」というヒヤリ・ハット


つまり、


300回の「ちょっと危なかった」を放置していると、その中から29回くらい小さな事故につながり、さらにその中から1回、大きな事故につながる可能性がある


という考え方です。






このYoutubeの事件ってご本人にしたら軽い事故(中知らせ)に当たると思うのです。


なので、「自分が何を気付けるか。」

にかかっているんです。




辛い事柄から、人は学びます。


感情に流される前に、もう一度

「自分はなんでそう思うのか」を考えて欲しいのです。





実は今日 私たちにも合図が入りました。


久しぶりに夜遅く帰ってきました。

家の近くの幹線道路を左折する時、信号の矢印が出ないと曲がれません。信号待ちをして矢印が出たので左折しかけたら(当然直進は赤信号)猛スピードで車が直進してきました。ひろは行こうとしましたが、私はひろに待とうといいその車が通り過ぎてから左折しました。(ハワイなので右側通行です)

危うく正面衝突するところでした。



今考えても恐ろしいです。

これ 合図ですびっくり



いつも読んで頂きありがとうございます😊