望んだ場所 | セドナ〜癒しの街〜長谷川恭子 女子カメラ

セドナ〜癒しの街〜長谷川恭子 女子カメラ

アメリカに渡って早25年、セドナに住んで15年&ハワイ島コナ2年。
セドナの不思議溢れる生活日記&心の話。
現実創造大好き!
そしてハワイ島の生活日記。

今日のコナはまたまた曇り






太陽がないと海も色があまり綺麗ではないです。








今日の話は『望んだ場所』



今あなたは思った通りの生き方、生活、場所にいますか?毎日が忙しくて振り返ってる暇もないですか?







ふっと立ち止まって、深呼吸して、今の自分について考えてみませんか?



「こんなはずじゃなかった」

「あの人みたいな生活がしたかった」



こんな事毎日考えていませんか?



以前の私は

「今度生まれ変わったら女優になろう」と真剣に考えていました。冗談抜きでびっくりマーク



今から考えるとどうして女優なのかと言うと、完全に承認欲求ガーン




私の所属しているオンサロのアルケミストで、ある男性が「この人生でいつか有名になる」って言っていました。そのことについて

「そのお役目があるのならそうなるけど、お役目がないなら絶対なりません」って言ってました。





それを聞いて私は

「あーーーーーー有名になるかならないかも産まれる前に自分で決めてきてる」って言うことに気がつきました。


産まれる前に今回の人生の学びのために人生の青写真みたいな大まかな事を決めてきて


この人生、生きている間で起こる事、一個一個のチョイスや決断が今現在の自分になってる。



って言う事だと思うのです。





自分の不幸や不満は、社会が悪いせいでも、親が厳しかったせいでも、旦那さんの稼ぎが悪いせいでも、子供の成績の善し悪しでもなく、自分自身のせいだったって事に気がつきました。



そしたらもう女優になりたいなんて思わなくなったのです。



今の自分が一番だ



って思えたら、それが生きる上での勝ち組じゃないのかなぁって思います。爆笑