私的子育て論 2 子離れ編 | セドナ〜癒しの街〜長谷川恭子 女子カメラ

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アメリカに渡って早25年、セドナに住んで15年&ハワイ島コナ2年。
セドナの不思議溢れる生活日記&心の話。
現実創造大好き!
そしてハワイ島の生活日記。

昨日のセドナ




いいお天気照れ



今日は昨日の続き


うちはすでに子供は大人になっている。





そして長女のあゆ美は遠く離れた日本で生活している。独身。



長男のちゃむはここセドナでうちの店のヘッドシェフをやってくれている。独身で遠距離恋愛中。




それぞれ心配だけど、私は何も言わないことにしている。








自分がそうだったように、
いい大人になってあれこれ親に言われたくない。

と思ったから。






あゆ美が3年前に日本へ帰るって決心した時は
今まで心身ともにとっても近くにいた最愛の子の一人が日本へ行ってしまう。悲しくて悲しくて一晩泣いた。

まだhappyちゃんを知らない頃の話。



だから自分の寂しさを自分で埋めるなんてこと
全く分かっていなかった。






どうやって乗り越えたか。


現実創造理論は分かってなかったけど、
私の大人になってからの性格が
「つまらない事、不安な事、嫌な事は起きてから考えればいい」

っていう性格だったから、
今から思えば、
「今に生きる」ことができていたんだと思う。








そしてその一年半後。


今度は遠距離恋愛中の息子ちゃむが日本へ移住するとこれまた言い出したガーン






この時は流石にhappy理論が腹に落ちていたから、
無駄に悲しまずに済んだ。





「あ、そうだ❣️ホッとさせればいい。
自分もちゃむも」



って事で、私は自分にただただ毎日ホッとするようにしていた。
穏やかな時間を過ごす事に集中した。





そして息子には、
「あなたの人生だから好きなように生きていいんだよ。私たちの事は気にしないで。」

って言った。






そしたら、どうなったのかわからないけど、
日本へは行っていない。






「自分が変われば世界が変わる」
を実感した。








いつも読んでいただきありがとうございます。


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