昨日私も選挙に行きました。
こんな田舎の公民館にこんにあ人が来るのかーと思うほど、ワイワイがやがや。
出口調査にTV局が待っていたり、駐車場に警備員がいたり大騒ぎ。
夫婦で来る人が多かったかな、晴れた気持ちの良い日だったので投票率も高かかったのでしょう。
と思いきや今回の投票率は最低
国民の6割ほど。
そして20代の占める割合はそのうちのそのまた1割
正確な数字は調べていただきたいのですが、こんなもんだと政治というのは機能するのでしょうか?4割は主体的に政治の方向を選んでいないのだから、自分の思うように政治が動かないのは当然。なのに文句を言う事はこれはおかしいですよね。本を買っても読んでもいないのに批判するような、よく分からない事になってしまいます。
ですからこれをもっと引き上げる方法を模索する必要があると思います。
確かに自分の1票が政治に関わっているという実感は持てないのは事実。しかし大きな視点で見れば上に書いたように問題は大きわけです。ただしこれは視野の問題で、子供の時からの「国」を見つめる視点、もしくは自分は日本国民であるという自覚。政治によって生活が変わるという実感。こうしたものが育まれなければ1票はどうでも良いですよね、はっきり言って。
投票に行くのもめんどくさいし、その事を気にして、考えて、投票用紙を確認して、選んで、ほんの
30分ほどの作業でしょうけど、それでもめんどくさいですよ、やっぱり。
ここをかえていかなければなりませんが、日本の教育はあまりこうしたことに自覚を持たせたがらない。政治的な話しは控えるような雰囲気があるのも事実。
18歳から投票もさせてもいいと思いますけどね。世の中が投票モードになっているのだから親につれられて子供も投票して良いとかにしていいと思う。
有効投票数にしないまでも数えて発表すればいいではないですか。インフラは整っていてそこに乗っかるだけだからそんなに費用もかからないでしょう。
そうして若者の政治関心をあげないと政治は変わっていかないですよね。だって20代が1割しかいないのであれば、9割向けの政策をするか、1割向けの政策をするかは自明ですよね。
こんなんだといつまでも政治は高齢者対策です。
で、若者の意識を変えるにはやはり教育が手っ取り早いので、社会科の教育、公立学校の教育から変えていかなきゃいかない、選挙も根深い問題が多くて、こいつは時間がかかりそうだなと思いました。
自民党になったってのも、ますますその思いを強くしました。
おわり