性懲りもなく、また見に来てしまった巨人戦。
2連敗中、今日こそは!か、今日もまた、か?

夏から秋へ移り変わる空、ちょっとしたスコールも降りつつ、いつものようにビールを飲み始める。神宮近くのDEAN&DELUCAで買ったサンドイッチを食べつつ、無印のクラッカーをつまむ。
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始まりは、エラーや繋がりの悪いプレーで、なんともいえない雰囲気でしたが…
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中盤、ラミちゃんの16号が飛び出して、続いて坂本もホームランという、思わず立ち上がっちゃうプレイが続出。

そして、足を生かして攻めたり、内野安打の当たりを鮮やかなグラブプレイでアウトにしたり、活躍の目立った藤村。来年は若い背番号をもらえるのだろうねー。

今日も沢山出たファウルですが、素手でキャッチする人がちらほらいて、少し尊敬してしまいましたわ。痛いよね、アレ。

勝ちのなかった神宮での試合に勝てたってことは、ツキも見放してはいないってことかな?そういえば、今年観に行った試合で勝ったのも初めて。やっとだね。

なんにせよ、観に行った試合が勝ったというのは楽しいことです。
原宿に出た日のお昼。
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4年ぶりに食す一蘭。
前は、確か出張で博多に行ったとき、キャナルシティだったなー。
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濃厚スープがうまか~。
今日はゆでたまごを乗っけて食べただよ。
そろそろ夜は肌寒くなって、ラーメンもおいしく感じますねぇ。
台風が去ったら、本格的に秋かなぁ。
上映がもうすぐ終わると聞いて、仕事帰りに旦那と一杯やってから、映画館へ。

前情報はほとんどなかった私の感想。

海辺の街、坂の上に暮らす高校生の女の子、海。訳あって両親ではなく祖母と妹弟、下宿人たちと住んでいて、朝も晩も丁寧にゴハンを炊いたり、アイロンをかけたりしながら学校に通っている。毎朝、家事の最後に庭に船の信号旗を上げるのが日課。そんな彼女に、好きな人ができる。

初めから呈示される信号旗、居間の写真など、彼女が大切にしているものの存在理由が、物語が進むにつれ少しずつほぐれて垣間見えるのは素敵な仕掛け。特別派手な演出でなくても、小さくキラキラした毎日が連なっていく。

1964年の東京オリンピックを目前にした昭和の横浜。坂の上から見える海、学生たちの集うカルチェラタン、2人のりの自転車。ノスタルジックな絵と音楽に、私は陶酔したといってもいいでしょう。

小さな少女の胸にしまわれた思い、家族の思い、色んなものに涙しました。

派手さのない淡々としたノスタルジー。それがこの映画の魅力かなと思います。

言葉では届かない部分をくすぐられたような、心の震えを感じた作品でした。

幸せなひととき。