そう言えば、皆様は銀河英雄伝説は何で知ったのでしょう?

小説?アニメ?マンガ?

私は小説半分、アニメは学生の時それこそ舞台の丸々一章分位。
マンガは…知りませんでした(^_^;)
調べてみたらマンガと小説の冊数がイコール
ってどんだけはしょったんだろう…www


アニメ原作の話と思っている方もいる位と聞いたし、私はレンタル一気見したのですが、165話あるからアニメとしても超大作です。

ガンダム1st好きの友達が銀英伝アニメ面白いって言っていたので、富野先生のガンダムの世界観が好きなら見てみては?って感じですかね。


私田中先生好きなのですが、小説で読むのに銀英伝だけネックになったのが

まず舞台が宇宙…

機械や戦闘の規模が小説だと自分の頭の中

わ…分からん(^_^;)


だってアルスラーンは中近東っぽいし、創竜伝は中国色…歴史が好きなら入り易いのに、銀英伝は展開はそっちだけど舞台は宇宙


話がそれますが、十二国記もアニメで1巻の最後の戦争の規模が分かったと言いますか…
小説も漢文みたいにサラッと歴史として記録…な表現しかなく、全然私の想像力が追いつかなかった。
それ抜きにしても面白い小説なんですけどね。
こっちも大好きですよ!これは私の中のファンタジーNo.1


カタカナ名も覚えにくい

と…自分的小説タブーが重なりちょっと避けてました


だから私の初見これだけアニメw田中先生ごめんなさい。



これで戦艦や人物印象をビジュアルを入れて、小説で読み込むのが私の取った方法です。

私のSFなぞはSTAR WARSと銀河鉄道999、FiveStarStoryだからなー…少な。
基本ビジュアルで入れないとピンと来ない。

ハリポタもW読見込みでハマったしなぁ…


仕方ない、ほら私ゆとり教育ですから\(^O^)/←
キャラクターが帝国のみで構成される第一章~帝国編~


銀英好きな人は、まず思ったであろう一言から始めます。


何故ヤンが外されている………!!



や。

当たり前。彼は自由同盟側の人間です。


じゃあ言います。

何故帝国のみのキャスティングなんだー!味気ないー!!


田中先生の醍醐味は自由同盟の会話のやり取りにあると言っても過言じゃない気がするんですー


田原プロデューサーのブログを拝見したので、趣向も納得してるんですけどね~。

帝国の様式美。

なんとも美しい響き。

実際楽しみだし、私自身楽しむ気満々ですよ。


しかも、今回原作好きと言いながら、私がこの舞台を見ようと決心したのは、好きなキャストさんが出るからであって、そうじゃきゃ東京に足を運ばなかったさー

邪な私だけど…(・∀・)


でも、好きな人間ならば、この軽いクエスチョンは過ぎらなければウソだと思ったので、まずはこの話で始めていきます。


思うに。

レイヤーが9種類とか、デザインチケットも複数デザインがあるなんて気合いの入れどころを聞くと、第一章ともある通り、続編をする気満々だと思われます。

実際立ち見席が出来るくらい。期待大ですよ。

田原Pは主役の桃李くんファンが集まると言ってましたが、ちがうよ中河内くんファンもいrkr………ぢゃなくて。

原作ファンは次作のヤンを込みで期待してます。

この先にヤンがミラクルしょってやってくるのを、マジシャン振る舞いするのを\(^ω^)/


あーでもヤンは、舞台の出だしは飾れませんね。華がないものwwwwww
舞台化と聞き、原作の作者が好きなので非常に楽しみです。

楽しみ過ぎて、ちょっと準備を始めようかと思います。

勝手に舞台銀英伝を見る前にしておきたい事を綴ります。

作者の田中芳樹さんの作品は、創竜伝・アルスラーン戦記・薬師丸シリーズの方が愛読書な私です。

+去年の今頃友達からテニミュに誘われ、勢いで中河内さんファンになってしまいました。
去年の今頃はこうなっていたとは想像出来なかったです。
全くもって人生は不思議。

そして舞台もあれよあれよと見に行きます。
でも私の周りはすきもんが多いので、分かりますが、私なぞは序の口です。

そして気の向くままに推測したり、舞台について思いを馳せる気です。