手紙と言えば、2・3年前、


色鉛筆でキレイな夕焼けを描いた絵葉書が届いた事があった。

送り主は、卒業以来ほとんど会っていない中学の同級生でした。

なんだ~?と思って読んでみたら、

『卒業文集であの詩を読んでから、いつか出そうと思ってたんだ。


きれいな夕日を見て思い出しました。元気ですか?』


ってそれだけの文章。

????

さっぱり訳が分からないのでウチの本棚に引き篭もってた卒業文集を引っ張り出してみたら、

当時、中学卒業間近の私が


『手紙、ください』


という詩を書いていた。


最後のしめに

「ふと何かの拍子に思い出したなら、手紙、ください」って文章。


これを覚えててくれたんだ、と思ったら、胸が熱くなりました。

いつも朝10時に郵便物を届けてくれるおじさんが、

6月いっぱいで退職した。


新人の頃は受付業務もやってたので、

おじさんから毎朝郵便物を受け取っていた。

挨拶と簡単な会話だけのコミュニケーションだったけど、

なんとなく朝の恒例行事とゆうか・・


静かな事務仕事の中で、

おじさんと話すと元気になれたのでした。


後輩が入ってきて、受付のお仕事も引き継いだので、
そんな会話の機会も減ってしまったんだけど、
たまに受付担当の後輩たちがお休みの日は、率先して受付して

おじさんと「久々だね~」とか言って季節柄の話しをしたり(^^)


だから、退職の話を聞いて、寂しい気持ちと感謝の気持ちをこめて、

プレゼントを渡そうと思って。

うちのお父さんより一世代上っぽいし、趣味も分からない。


散々歩き回って「メッセージ付きお風呂セット」に決めた。

そのパッケージには

『あなたがいてくれて、元気をもらいました。感謝しています!』

ってメッセージが載っていた。


うんうん、その通り(^^)これでばっちり☆


それから2・3日、なぜか別の配達員さんが来た。

なんだか卒業間近の先輩に告る後輩みたく、

ソワソワしながらおじさんを待つ毎日。


やっと月末最終日に現れたおじさん。
良かった~。


無事プレゼントをそっと渡してお礼を伝えた。

おじさんウルウルして喜んでくれました(;▼;)

今朝、

後輩から「チーフ宛てにラブレターでーすにひひドキドキ

と渡されたのは、そのおじさんからの達筆なお礼文。


手紙は達筆すぎて半分くらいしか解読できなかったけど‥ガーン

喜んでもらえて良かったLOVE


まだボク飲めるよー




ママの手を、 



ぎゅっ てにぎって



おっぱいゴクゴク



一歩 二歩 Anyo♪-1




生まれたばかりの友達の赤ちゃんドキドキ


あ~~ 可愛いな


食べちゃいたいよ





「自分の子なら、きっともっと可愛いよ。」



30時間、陣痛と戦った友人は


少しやつれてたけど


今までで一番優しく、

キレイな表情で笑ってそう言った




これから子育て大変だろうけど、



その小ちゃい手をしっかり握って



新米ママ、がんばれ☆




また会いに行くね