手紙と言えば、2・3年前、
色鉛筆でキレイな夕焼けを描いた絵葉書が届いた事があった。
送り主は、卒業以来ほとんど会っていない中学の同級生でした。
なんだ~?と思って読んでみたら、
『卒業文集であの詩を読んでから、いつか出そうと思ってたんだ。
きれいな夕日を見て思い出しました。元気ですか?』
ってそれだけの文章。
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さっぱり訳が分からないのでウチの本棚に引き篭もってた卒業文集を引っ張り出してみたら、
当時、中学卒業間近の私が
『手紙、ください』
という詩を書いていた。
最後のしめに
「ふと何かの拍子に思い出したなら、手紙、ください」って文章。
これを覚えててくれたんだ、と思ったら、胸が熱くなりました。