いつも朝10時に郵便物を届けてくれるおじさんが、
6月いっぱいで退職した。
新人の頃は受付業務もやってたので、
おじさんから毎朝郵便物を受け取っていた。
挨拶と簡単な会話だけのコミュニケーションだったけど、
なんとなく朝の恒例行事とゆうか・・
静かな事務仕事の中で、
おじさんと話すと元気になれたのでした。
後輩が入ってきて、受付のお仕事も引き継いだので、
そんな会話の機会も減ってしまったんだけど、
たまに受付担当の後輩たちがお休みの日は、率先して受付して
おじさんと「久々だね~」とか言って季節柄の話しをしたり(^^)
だから、退職の話を聞いて、寂しい気持ちと感謝の気持ちをこめて、
プレゼントを渡そうと思って。
うちのお父さんより一世代上っぽいし、趣味も分からない。
散々歩き回って「メッセージ付きお風呂セット」に決めた。
そのパッケージには
『あなたがいてくれて、元気をもらいました。感謝しています!』
ってメッセージが載っていた。
うんうん、その通り(^^)これでばっちり☆
それから2・3日、なぜか別の配達員さんが来た。
なんだか卒業間近の先輩に告る後輩みたく、
ソワソワしながらおじさんを待つ毎日。
やっと月末最終日に現れたおじさん。
良かった~。
無事プレゼントをそっと渡してお礼を伝えた。
おじさんウルウルして喜んでくれました(;▼;)
今朝、
後輩から「チーフ宛てにラブレターでーす
」
と渡されたのは、そのおじさんからの達筆なお礼文。
手紙は達筆すぎて半分くらいしか解読できなかったけど‥
、
喜んでもらえて良かった