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minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

おはようございます、加藤一博です!


授業は終わったけど今日学校行ってきました〜。
ボーカル科の生徒の曲をアレンジしまして、今日はそのレコーディング。

ボーカリストって大変。
コンディションや精神面が1番如実に出るパートですね〜。

訳あって来月にまたレコーディングすることになったので、4月もまだ学校には行くことになりそうです笑
自分でやってたからいいかなと思いつつ不公平にならないように。


小名木美里も舞台出ます。


ヒロインだそうな。


これまた命知らずな。


小名木美里のゾッとする話。

一応子役から。

どこで本気になったかは知らんが、一応子役から。


役者歴10年以上。

しかし、今まで役作りしたことありません。

役作りのやり方も知りません。

役作りということをなんとなく考え始めたのは、ここ最近。


ゾッとするでしょ。

リズム感と勢いだけで今に至る。

舞台に立つと、周りの事一切考えてません。
と言うか考える気がそもそもありません。

周りが全て自分に合わせればいいって思ってます。

まるでプライベートの俺。

まぁ裏を返せば、それだけで今まで周りと互角以上にやりあえてた事はスゴいけども。

得意分野を封印し、努力する。悩む。葛藤する。というある意味普通の事をすることで昔の輝きは無くなり、どこにでもいる器用な役者。位の感じになりました。
負ける怖さを知った位の時期の浅田真央選手みたいな。


でもそれでいい。

努力をしない天才なんていらない。

努力をする天才になってほしいし。

役作りを覚えれば、輝きは必ず戻ってくる。
浅田真央選手だってそうだったように。
と言いつつ、フィギュアスケート観たことないけども。

小名木よりも若い役者さん達は、小名木がほんとにスゴかった時を知らない。

でもそれでいい。

小名木がほんとにスゴかった時よりもスゴい女優になるために今はくすぶる時期。

それに、得意分野を封印しても互角に渡り合えるでしょう。
やわな鍛え方はさせてないから。

そんな役者として思春期みたいなとこにいる小名木美里の舞台。









成長して帰ってきて褒められるか。
鈍って帰ってきて速効それがバレて俺にションベンチビるほど怒られるのも自分次第。

ただ、得意分野を封印しようが、くすぶってる時期だろうが成長スピードが止まってるように見えるほど遅かろうが観に来てくれるお客様に失礼のない、チケット代金分以上の努力、クオリティだけはキッチリやる。というのは体に染み込ませてるので。
保証します。

是非。足を運んでみてくださいな。

中村ゆうすけが主演を張るそうな。


なんて命知らずな。


子供のおもちゃにサバイバルナイフをあげるようなもの。


森の火災に如雨露一つで突っ込むようなもの。


ジョンウィックの飼い犬を殺すようなもの。


ゴルゴの背後に立つようなもの。


中村ゆうすけに主演をやらせる。


はい、同列。


だけど本人、一生懸命頑張ってると思う。

多分。

見てないから知らないけど。

手を抜くような男じゃないから。

人生の10分の9は空回ってるけど。

手は抜かないから。

全く違う競技場で走ってることはあるけど。

手は抜かないから。

来週からです。

皆さん是非。

僕は行きません。

東京にいないから物理的にね。






身長149センチしかないから電球の交換とか出来ないけど、いい男だから見てみて。

皆さんよろすく!
舞台「カコケシヤ」が終わり約半月。

やっと!やっと!落ち着いた。

かれこれ1月の下旬?2月の上旬?もう覚えてませんが、そこら辺から休みがなくて。

本番終わってからも怒濤。
神戸に行き、息つく間も無く静岡。
そしてバーチーのチーバーへ。
そんでもって群馬。
からの再び静岡。

もう、一日の休みもなく。
時には24時間フル稼働みたいな日もあり。

ええ、ええ、そうです。
モテない男の要素。
忙しいアピールってやつです。

だって、神経質な俺が見事に気絶のように眠る毎日だったのです。





舞台の余韻に浸る間もなく、やっと反省とか思い返すこと等々。

これから1~2週間休みに休みまくる所存。

てな、今日。
思い返してみて。

ホンの少し真面目な話。

今回の舞台。
いつものテイストとは違ったお話でした。
だからなのか
演劇を見慣れない人。
演劇を見慣れてる人。の意見。
改めて感謝しつつ、様々な感想をいただきました。

見た目に反して割と大人。割と謙虚で有名な岩永。
全て受け止めてるつもり。

その中で受け止める気がないお話。
小さくまとまってる同業者に対して。


同業者の方は基本、僕に嫉妬する。

だれがみてもわかる才能と努力の歴然の差を見せつけられて、嫉妬から来る負け犬の遠吠えみたいな意見を言う。

そんなのは聞きません。

やれ、ここがセオリーとは違う。
やれ、ここがマニュアルと違う。
やれ、ここが基本と違う。

うるせーよ。
俺は今まで舞台の事を勉強したこともないし、この先もする気ないし。
脚本の勉強もしたことない。
演劇に関する知識なんてほとんど知らないし知る気もない。

と言うか、知らなければお客様を喜ばすことが出来ないときが来れば勉強する。

セオリー通り。基本通りにやらなきゃ気がすまないなら、超難しい公務員試験を受けて公務員になってください。

ただ、小さくまとまってるクソ脚本家や役者に、その100倍大変な公務員やサラリーマンなんて務まらないと思うけど。

と言うか、同業者と言うことに違和感もある。

俺は舞台上で舞台。
或いは舞台上で演劇を作ってる訳じゃない。

舞台で生の映画を作ってる。
だから同業者という意識もほんとはあまりない。

感覚も志もあまりに違う。

セオリー通りにやって来た結果、演劇はアンダーグラウンドを抜け出せないんだろ?

俺は劇団でハリウッドに行きたいし、
役者に関して舞台で芝居をやりたい!だけど舞台をやるにはバイトしながら!って現状をシステムを変えたいのだ。

舞台をやりたい役者が、その仕事だけで食べていけるように変えると決めてる。

そのために色んな新しい人の流行り、意見を取り入れたいし、アンテナを張ってる。

演劇を見る習慣を渋谷の若者につけたい。
原宿でも、青山でも、鳥取でも福岡でも。


だから、小さくまとまってる同業者の意見なんかクソ食らえ。
一ミリも聞く気ありません。

今回、本番期間中、出演者の事務所の先輩が出演者に対して、学ぶことは何もない、
という感想を言ったそうな。


学ぶってのは、そこに学ぶ事があるか、ないか?ではなく、その本人が学ぶスタンスでいるかどうかだと俺は思う。

学ぶスタンスでいる人には、道路のマンホールを見ても、前を歩いてる人の見たことないキャップを見ても、何かしら学べる。

と俺は思う。


と言うか、俺が脚本に落とし込んだ伏線全てに気付いてもないのに、学ぶことはないって言われても、滑稽。ただの嫉妬か。としか思えないんだな。

そして、本番期間中の役者に対して、それを言ってしまう、配慮のなさ。

プロセスや他の共演者への失礼は100歩譲って、考慮しなくてもいいとしても。

まだ本番が残っている役者。
ましてや同じ事務所の後輩。


俺はどちらかというとダメ人間の部類なので、人の行動に対して、善悪のジャッジは下せません。

だけど、断言できることが一つ。

人前に出る仕事してるのに、くそダセえ。

生き様がダセえ。

歩んできた人生全てダセえ。

見せる背中のない先輩なんてクソの紙屑。

このブログでも再三言ったけど、もう一度改めて。

全ての責任は俺。

クソみたいな嫉妬をぶちまけたいなら、か弱い女優にではなく、俺に言え。

同業者の陳腐な嫉妬は、超絶大人の対応で情けない気持ちにしてあげるから、
役者なら、脚本家なら、クソダセえ事やらずに直接俺に言ってこい。

うちの方針は、ケンカは売りません。
でも、売られたら即買い。

いつでも買うちゃるから。

俺に言う度胸ないなら、隅っこで黙ってろ。

ただ誤解の無いように。
これはあくまで俺個人の意見。
劇団員達は違うよ。


だけどうちの

中村ゆうすけ
結城輝
小名木美里
加藤一博
具志堅葉介

俺には大切だから、傷つけんなよ。って話。

その時その時の座組。
出てくれた役者たちもそう。
傷つけんなよ。って話。



勝手に小さくまとまるのは勝手だが、邪魔するな。

小さいのは嫌いなんです。

俺はminimumに対してanti なんです。
正しい意味になってるかわからんけど。
って言ったそばから小さいことを気にしてる俺なのですが。




俺は、これからも生の映画を。生のドラマを。

同業者が嫉妬するものを日々、瞬間、しっかり学びながら作ります。


とうちの音響の加藤が全部言ってました。






追伸。
髪切りました。岩永です。

minimumantiのシルバーウルフです。

古いか。
今なら銀さん。か?


追伸。の追伸。

うちの中村ゆうすけ、小名木美里が舞台に出るそうです。

底辺だけど、学ぶ姿勢の整った役者です。

という報告。
おはようございます、加藤一博です!

今日は天気悪く寒いですな。
珍しく朝起きた瞬間にやる気に満ちていた日に限ってコレですわ。


そろそろ今年度終わります。
大学卒業後の音楽学校2年。
4年目で特待生になり今のゼミ。

20年の学生生活ももう終わり。
4月から自分で道を開いていきます。


不安だなぁ〜。
音楽のクオリティ・客観性、業界の傾向・トレンド。
全部自分で見ていかんと。


大学まで行って就職せずに、音楽で生きていくことを許してくれた親に感謝。

大きくなって色んな人に恩返ししたい。
おはようございます、加藤一博です!


去る、カコケシヤの公演の熱も落ち着いてきたこの頃。

振り返って思ったのが一貫性。
今までも音楽的なコンセプトは持ってて、それを中心に選曲・制作してきました。

しかしながら軸が細くて浅く、結果ボヤけてる。
雑多というか締まりがないというか。
音楽的なアプローチも百均で物を揃えたみたいな。


カコケシヤはその点今までで1番うまくできたのかも。
段々捉え方がわかってきたって思いたい!


なんでそろそろ次の公演に向けて下準備とリサーチをしようかと。
付随音楽の最近の傾向をもっと研究しよう。

勉強勉強。
おはようございます、加藤一博です!


minimumanti第5回公演「カコケシヤ」をご観覧していただいた方々、
本当にありがとうございました!

今回はご覧になった通りのテイストだったので、音楽の演出も普段とは違うアプローチにしました。

アンビエント音楽とか落ち着いた曲調が中心になって作ってて楽しかったです。


個人的に気に入ってたのは2回目に登場したカシミが事情を話すシーン。
カシミの歪んでしまったバンドの思い出を音で表現しました。

作り方は単純で、ギター・ベース・ドラムをそれぞれ好き勝手に録っただけ。
そのときの感情をそのまま録音しました。

まぁ音楽的には混沌・無秩序。
音楽といえるかもわからん。
でもそのイビツさをカシミのシーンで助長できたかなと。


あと同じカシミのシーンで別の2曲を同時に流したこと。
今までやってこなかったことでこれから別の形でこの手法が使えたらいいな。


やっぱり今回はなんといってもエンディングテーマができたこと。
CDを買ってくださった方が多くて、本当に嬉しいです。
これからもどんどんクオリティ上げてみなさんにお届けします!!


次はもっと頑張る。
もっともっと頑張る。


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中村ゆうすけ。
旗揚げメンバー。
バカ。
例え話が通じない稀有な存在。
バカ。
一面的な奴。
バカ。
熱血漢。
バカ。
いじけやすい。
バカ。
大体間違えてる人。
バカ。
話が三週遅れ位してる人。
バカ。
センス悪い。
バカ。
基本怒り口調。
バカ。
仕草は女の子。
バカ。
滑舌悪い。
バカ。
台詞覚え悪い。
バカ。
若い人に悪影響与えまくり。
だけどまぁ嫌いになれないとてもとても愛情深いいい奴。
ものすごくいい奴。
うん、いい奴。
そんな人が今回舞台を支えてました。
客席で笑いながらみんなを見守ってたよ。
あ、ちなみにこの倍良い所も言えますけど、全然思い出せないのでまたの機会に。


あーりーのかわーくん
たくさんたくさん欲を出させて貰いました。
もっと出来る。まだやれる。もっともっと。
全部応えて貰いました。
有り難ね。




佐竹のサウス
良くも悪くも爆弾娘。
超不器用なのにたくさん要求させて貰いました。
その背伸びが、背伸びしなくてもいつかちゃんと追い付く日が来ると思うよ。




おねーちゃん。
おんぶに抱っこのおねーちゃん。
毎度毎度あらゆる処理を任せちゃう。
処理するどころか膨らませてくれる。
本を書く一つの理由の人。
僕はこの人をビックリさせたくて本を書いてるんだ。



ひろき
可愛い可愛いひろきちゃん。
今回の役は抜擢ではなく、普通のこと。
ごくごく普通に、なるべくしてなった普通の配役。
ひろきの耳たぶ最高。
他の人になびいた日もあったけど、やはりひろきの耳たぶが一番。
そんなやつ。



ひーろーせー
廣瀬にとっても、俺にとっても挑戦の役。
だけど廣瀬は1~2回の稽古でクリアしてくれた。
地力のある男。
ほんとに頼りにしてたし、しっかり若手を引っ張ってもらったし、君の声大好きだ。
声だけね。



かとー
最高のエンディング有り難う。
君の作り出す音が、物語を華やかに儚げに彩ってくれて。
そんで物語を終わらせてくれました。
有り難ね。



円陣の掛け声。
うん、やっぱり恥ずかしい。
誰か変えてください。
そんな感じ。
改めて愛しい奴等との思い出的な。


多分独占欲が強いんだな。

愛しい奴等の一番でいたいのです。

だけど、みんな別々の日をスタートし始めるわけで。

そしてみんなの優先順位はどんどん変わっていくわけで。

僕自身の優先順位も日を追うごとに変わっていくわけで。


今はその事がとても寂しくて。

でも、まぁそれは当たり前なわけで。

でもやはりみんなの一番でありたくて。



だから、またみんながやりたくなるような本を一生懸命に書く。

そう、僕の原動力の一つはそんな感じ。



その繰返し。

そんな原動力達。



やーじーのじーやー
アラシック仲間。
化粧するので待ってください。と言われて、撮るの待ちました。




かーごーのごーかー
パブロフの犬のごとく僕と目が合うと、なにかミスしたかと動揺しはじめてオロオロしてたな。
なんと言われようと素敵な照明だった。



具志堅。
所在不明の具志堅。
神出鬼没の具志堅。



キンコーズ金子。
コンプレックスの塊。金子。
ぶっ壊してやるからいつでもおいで。




ピカリングとおーなーぎー
板についてきたコンビ感。
小名木良く頑張った。
だけど俺はまだ満足しないよ。



まーるーのるーやーまー
勝手の違う演出で戸惑ったよね。
姉御肌にはやりづらい親分肌な空気でやりづらいなか良く頑張ったね。