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minimumanti

minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

カコケシヤ。全公演無事に終えました!


ご来場くださった皆様。応援くださった皆様。

誠に感謝!

本当に有り難うございました!

本当に本当に有り難うございました!

今回の舞台は挑戦でした。
常に王道を。が軸で脚本を書いてるので、結末をぼかしたり、いくつかの伏線を敢えて回収せずに終わるのは自分には本当に挑戦でした。


だけど、今のエンタメではそれが流行り。

流行りということは、今の世間、もっと言うと世界の思う王道はそーゆーものだ。と思って今回のような作品に至りました。

普段演劇を見慣れない人が見慣れているものが今の王道。

普段演劇を見慣れない人が喜ぶものを創るのが演劇が更に発展していく一つの方法だと信じてます。

だから僕は舞台を観ないのです。


なので僕はこれからも舞台上で映画を作ります。

舞台上でテレビドラマを作ります。

舞台上でアイアンマンを作ります。

それが演劇を楽しむ人の拡大に繋がると思ってます。



これからも日々精進。

またたくさん映画を観て、小説を読む日々が始まるね。


んでもってまた面白いものを書きますかね。


お客様ものすごく愛おしかったです。
有り難うございました!




Past Eraser


作詞 加藤一博、岩永大生

作曲 加藤一博



いつも考える 自分の生き方

ふいに目にする人の数ほどに


誰かと誰かの今をすり変え

自分をわからなくさせる償い


少し高い階段の立てる音が
自分を戒めるように鳴る


Tell Me, Past Eraser
運命を信じてた

あの頃を共に過ごした誰かを

Tell Me
, Past Eraser
今思い出せない
後悔を糧とする術を



「たくさんのことをやり残して
何も分からずにここに来たんだ」


その場しのぎを前にして

何も知らずに誰かに変える


少し冷たいドアを叩く音が
自分を戒めるように鳴る

Tell Me
, Past Eraser
どうすればいい
いつだってそう 過ちを犯すんだ

Tell Me
, Past Eraser
どこを書き換えれば
解けるの 絡まったStory



振り返えると見えるのか?

寄り添った無数の足跡が


重なるたびに深く

深く深く刻まれて


埋めても埋めても

きっとまたその道を歩くのか?


誰かと共に

おはようございます、加藤一博です!

いよいよ今日がラスト。

今回はminimumantiの強みを利用して違ったアプローチをした作品。

裏切りますよ、お客さん!


エンディングテーマは毎公演で一定の売上でして!
いやいや、満足してませんよ。
客席を立って外に出るころにはみんながCDはないかと言わせるぐらいまで行きますよ。

次はオープニング。
次はサントラ。

ストーリー面白いもん。
俺もそこに追いつかんと。


んー作曲家だから公演ラストの意気込み的なの言えませんよ!
音響としては物語に入り込みすぎず、引きすぎず頑張ります〜


ラストラスト!

まだ席のご用意できますよ!

偶然ブログ見かけた人も

1回観た人も

やっと休みの人も

来ちゃいましょうか〜



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偶然電車で一緒になった岩永氏

公開ゲネから数えて、四日目終わりました。


昨日は劇場に携帯を置き忘れて帰ってしまい更新できず。

三日目、四日目ご来場いただいた皆様、感謝!


ほんとにほんとにありがとうございました!


後ろからお客様を見てると、まぁ明らかに自分より歳上のお客様もいたりするのだけども、全てのお客様が愛おしくて愛おしくて。
肋骨が折れるほどに抱き締めたくなるのです。


だけど、出来ないジレンマ。

なのでキャストを愛でます。

皆さんの代わりにキャストを愛でるのです。






杉山くんの耳たぶをこれでもか!ってほど
なぶらせてもらいました。

なぶりになぶらせてもらいました。

最終的には食べさせて貰いました。



オイシカッタ。

明日辺り廣瀬と有川くんの耳たぶをなぶらせてもらおう。

ギタンギタンになぶらせてもらおう。


座組の耳たぶを食べたい。

うん、似たような名前の小説が最近あったね。

じゃないと爆発しちゃう。
そんな感じです。


明日位楽屋の写メを少し見せましょかね。
おはようございます、加藤一博です!


公演ど真ん中でございます!!

公開ゲネから今日まで見てくださった方々、
いかがでした??

面白かったです??

ほら、アレとかあのシーンとかあの瞬間とか!
僕は心に残るものがたくさんあります!


細かい設定や変化。
それが重なり合って、繋がり合って。

1度観ただけでは勿体無い。
2度目観てまた面白い。
3度目観てまた面白い。


度がゲシュタルト崩壊


今までも1度では終わらない作品でしたが、今回は過去最高。


なんだかなぁ!
コレどの役も演技するの楽しいよなぁ!
なんだかなぁ!
羨ましい!

誰かと意識だけ交代できないかなぁ、今流行りだし。


そうそう

僕の作詞(一部は岩永氏)作曲したエンディング曲のCDを販売してるのですが、
想像以上の売れ行きでして!

いやぁとても嬉しいです!
よかった〜💦

よくよく考えれば知らない人に自分の音源が渡るのは初めての経験で。
どんどんステップアップしております!

そう、ひろせさんが歌うのには意味があるのです。
それはぜひ劇場で確かめてくださいね(^^)

明日は2回公演。
張り切って行きますぜ!!


お席まだご用意できます!
さてさて、初日無事に終わりました。


ご来場いただいた皆様。感謝!

有難うございました!


まー面白かったでしょ。


岩永ブランドってやつです。


まだまだやりたいこと、固めたいことありますが、どこまでを加えていくのか?削っていくのか?

真摯にしっかり明日も。

てなもんで、今日受付やってくれた美月さや。


観た感想が

たくさん笑ってたくさん泣いた。
と言われました。

うん、ベン.スティラーとか出てそうな映画の宣伝文句みたいな感想貰いました。






んでもって
その後軽くご飯

てな感じで明日も頑張ります!
はい!周囲に自称天才と言われてる岩永です(^_^;)


その岩永、写メで劇場までの道案内。

そう、あのパノラマ機能を使って



八幡山の改札を出て、左に。

そしてすぐに左の商店街の所をまた左に。

良く見てください。

奥の方にいる杉山くんの指す方向へ曲がるのです。



そう、ここ。

奥の金子さんの指す方へズズズイと。





その商店街的なとこを突き当たると右へ



するとこの光景が広がります。
良くみて。画像右側の光ってる看板の所にいる金子さんの方へ向かうのです



そして佐竹さんの下っている階段を降るのです。





階段を降り





一度踊り場のとこで派手に転けてそのまま流れで下まで降りましょう。

すると



ワーサルシアターに着くとか着かないとか。


まぁややこしくなりましたが、

改札を出て左に曲がり一つ目の道をすぐ左に曲がり突き当たりを右。
すると劇場。ということです。

駅から
通常徒歩30秒。
ヘトヘトなら1分。
スキップなら20秒。
匍匐前進なら2分。
車なら6分。
ダッシュなら人にぶつかります。
そんな感じ。
とうとう今日、と言っても厳密には昨日か。


お客さまが入った状態でのゲネ。

なのでエンディング等々試したいことはまだ残ってます。

完璧ではない。

だけど言わせてください。




ね?







はい、そういうこと。


面白かったでしょ?ということ。


脚本書いてる時間はくそ短いですけど、効率よく生産性を追求してますから。

短くぎゅっと。

片手間で書いちゃう方の天才なのです。

そりゃ面白いさ。

短い中で、どの演出よりも来てくれる客の事考えて稽古してるもん。

誰よりも。

口は悪いし、産まれてずっと天狗だけど、お客さまを当たり前だと思ったことはないつもり。だから絶対面白い。
口悪かろうがなんだろうが面白いものを提供することが何よりの誠意。
ここは来世でもブレないとこ。


面白くなきゃ自腹切って全員無料

これ、実はうちの正式なルール


なので、やってる時点で絶対面白いもの。
これ、岩永ブランドのクオリティ


そして役者達も脚本、演出任せにせずにほんとにほんとに言葉でいうと薄っぺらくなるけど、ほんとに頑張っとるんよ。


だからほんとに可愛いくて可愛いくて。

愛するがゆえに殺してしまいそうな位ほんとに可愛い。

だから見ててグッと来る。

完全身内びいき。

そりゃプロセス見てますから。

俺はプロセス。
お客さまは結果。


ちと違うけど一緒に感動出来たらうれしいです。

絶対に映像にするし、なる作品。

劇場で一緒に素敵な舞台見よーぜ。


てなもんで可愛い可愛い役者達とご飯。





明日も頑張りまーす。てな感じ。
出身が福岡だもんで、三食ラーメンでも平気なのです。

平気というか寧ろ有難うございます的な。

てなもんで今日もラーメン


愛い奴
杉山くんと
愛い奴
加藤と


ラーメン。

どちらも少し嫌そうだったけど。


どちらもわりと嫌そうだったけど。




この感じならパノラマ機能じゃなくても撮れたな。

加藤は、写メのためにこの顔ではなく、ナチュラルにこの顔でゴマ振ってました。

こんな顔して振られるために、ゴマに生まれた訳じゃないのに、ゴマも可哀想。


てなもんで、噛み砕けないから面白い。

発泡スチロールの壁から、土壁に変わった感じ。

何で壊すか考え中。
小屋入り終わり。


仕込み時間を巻いてもらい、場当たり。

未だに場当たりは何をすればいいのかわかりません岩永です。


まぁ役者陣にとって一番キツイ日が明日かな。


怒濤のゲネ。一日中ゲネ。

ボクサーの追い込みのスパーリングと同じ。


新しいことを覚えるというよりは、疲れようが、とにもかくにも疲れようが、嫌と言うほど体に染み込ませて、体に覚えさせる作業。


大変だけど踏ん張って欲しいな。


てな感じでたたたりさんと、あーりーかわーくんと、加藤とラーメン食べて帰りましたとさ。





みんな可愛いなあ、ほんとは噛み付いたりしたいのだけど我慢。


あ、後、帰ってから、やじーに借りた嵐のDVD。楽しみ。