カコケシヤが終わって | minimumanti

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minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

おはようございます、加藤一博です!


minimumanti第5回公演「カコケシヤ」をご観覧していただいた方々、
本当にありがとうございました!

今回はご覧になった通りのテイストだったので、音楽の演出も普段とは違うアプローチにしました。

アンビエント音楽とか落ち着いた曲調が中心になって作ってて楽しかったです。


個人的に気に入ってたのは2回目に登場したカシミが事情を話すシーン。
カシミの歪んでしまったバンドの思い出を音で表現しました。

作り方は単純で、ギター・ベース・ドラムをそれぞれ好き勝手に録っただけ。
そのときの感情をそのまま録音しました。

まぁ音楽的には混沌・無秩序。
音楽といえるかもわからん。
でもそのイビツさをカシミのシーンで助長できたかなと。


あと同じカシミのシーンで別の2曲を同時に流したこと。
今までやってこなかったことでこれから別の形でこの手法が使えたらいいな。


やっぱり今回はなんといってもエンディングテーマができたこと。
CDを買ってくださった方が多くて、本当に嬉しいです。
これからもどんどんクオリティ上げてみなさんにお届けします!!


次はもっと頑張る。
もっともっと頑張る。


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