minimumanti -33ページ目

minimumanti

minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

今回の舞台のタイトル読めなかったんですけどねー。てなもんで今回の舞台の触り話してますー

あまりインパクトのあるニュースは9月まで待ってもらいたい的な。

http://www.asobist.com/entame/interview/20170807-2.php

そんなこんなで稽古終わりました。

明日も根気よく細かく、流さずやりますかねー








今月の17からスタートする舞台の稽古やってます~。


毎度思いますけど、ほんとに脚本面白いな。

書いた張本人が言ってるんですけど、まぁ面白いものを書こうと思って書いてるから面白いのは当たり前っちゃ当たり前の話なんですけど。

来るお客に損させるのは嫌だからね。

つまらんもんや、意味のわからんもんより面白いものを書いた方がいいよね。

うん。色々皮肉なんですけども。


そんなこんなでほんとにおもろいものやる感じですよー





これは中々に目視では難しいがね。


前回の舞台が終わりまして、8月の舞台の稽古が始まっております。
前回の舞台は個人的にとても良い勉強になった舞台でして、学んだこと、充分にアウトプットしていきたいと思っています。
今回の台本、緩やかなコメディではなく緩急激しい中々ハードなコメディでして。
一瞬の油断も許されないなぁとつくづく思う。
ちりばめられた伏線とか、ギャグのセンスは相変わらず天才的だと思うので、そこに頼りきりにならないように食らい付いていかねば。

まぁ、僕も大概天才なんだけど。
まぁ、まぁまぁまぁ、天才なんだけど、頑張らないとね。



写真は前回の舞台から。
ご無沙汰しております。
結城輝です。

正直こんなに長く居座るとは思ってませんでしたが、
相変わらず社会人やってます。

本音を言えば早く独立したい。。。
やっぱサラリーマンは性に合わんです。

さてさて、
minimumanti第6回公演決まりました。

詳細も知らされてないしノータッチの人間なので何も言えませんが、
個人的にはminimumantiとしての大切な追悼公演の位置付けになると思うので、
客演さんにも今回関わっていただく方々にはより一層頑張っていただきたいと願っています。

どんな道を選択するにしても、
覚悟を持って進まなくちゃ、
当たり前のような今日という日は、
誰かが必死に生きたいと願っていた明日ですからね。

さて、
暑い、熱い夏はここからです。

おはようございます、加藤一博です!

ついに稽古が始まりました!
これから面白いものを作り上げていきます!

おかげさまでキャストもついに揃いました。
が、一安心していられません。
自分の責務を果たさなければ!
どんなに同情したり、共感したり、理解しようとしても、やはり男なので、根本は男。

うん、当たり前。

所謂男的な考えなのだろう。

だから、あの死相バリバリの動画やらブログやらをアップし続けたりするのには見てて辟易。

時事ネタを舞台に取り込んだりする方な自分なのだけど、取り込むものはなるべく新鮮なものがいい。

だけど、あれは今もアップし続けたりしてるけど、既に鮮度がない。
もはや何に追われてるのか、追っているのかわからんし。

ネタとしてはなにわのエリカ様の仕事もなくて暇だから数打ちゃ当たる方式で、ケンカ売ってる位のネタがやり易い。

あの浦和レッズの件。

しかし、タイミングが悪い。
本番までに鮮度を保つと考えると、ちょっと早い。もう一ヶ月我慢してほしかった。

タイミングが若干ズレてんだよな。
センスないわー。
空気読めよ。俺様の。なにわのエリカ様よ。

てな週末。

まだ会ったことない役者さんもいますが、LINEの雰囲気や名前。
LINEから漂う空気で、どんな人か予想しながら稽古の進め方や作品の全体の空気をどう仕上げるか微調整。


予想ではあるけど、どこを重点的にやろうか?等々。
イレギュラーのパターンも想定。

それに対しての施策も想定。

無ければないにこしたことはないけど。

まぁそんな事をやりつつ。

来週から稽古だ。やべーやべー。

まず間違いなく、一発で脚本越えてくる役者はいないだろうし、楽曲制作に関しても、うわーこんな音ならこんな曲ならもっとこうしようとアイデア刺激してくるようなもんは来ないだろうな。

岩永さん素敵です。ってまた言われるために頑張ってるからね。モチベーションがほら。

だから越えてきたら土下座してやる。



あ、次こんな感じでーす。



一切の叩き台もなく書き始めた今回の脚本。

ゴールも過程も決めずに書き始めたのに、書き終えてみれば物語としてしっかりと整合性の取れた物語。
見事なまでの伏線回収。
完璧なまでのキレイなオチ。

疑いようもなく秀逸にして面白い話になった。

面白くなるように書いたのだからものすごく当たり前の話なのだけど。

脚本の段階でのオモシロ鮮度を保ったまま、演者側が演じることが出来ないほど高いレベルを要求している脚本ということが弱点というか不安要素。


存在全てをかけて努力してもらわないと、ハッキリ言って脚本におんぶに抱っこの芝居になる。

社会人よりサボって生きてきて役者に逃げてきたのだからそのくらいの努力はしてもらわんとね。

自分のネームバリューで客も呼べない。
かといって自分の芝居を届けるために自主的に呼ぶ事も積極的にやろうとしない。
芝居がうまかろうが、客も呼べない役者の商品価値は0
無価値。
俺からしたらただの廃棄。
ゴミです。
商品なのだから。



過激なことを言ってるつもりはありません。
多分世間では当たり前の事。
だけど、役者達は芝居がうまけりゃ偉いと勘違いしてるバカが9割。
社会では通用しないバカの集まり。
芝居が下手くそでも客を呼べる役者の方が偉い。
コンビニならイチオシ商品。

売れてる役者は例外。
客は集まるから。

チケットはタダじゃない。
どんなに努力してもチケット代の価値に満たなけりゃただのボッタクリ

だから廃業覚悟で望め。

自分の芝居をたくさんの人に届けたいなら、そのスッカラカンの人生かけて努力して一人でも多くの客に見てもらえ。
そのために恥も外聞も捨てて客を呼べ。


その代わり恥ずかしくない脚本は楽勝で用意したぞ。

支離滅裂になりましたが、

ビビらず逃げ道作らず行こう。そんな日曜日でした。





一週間。色んな事があった。
良いこと、悲しい事。
毎日毎日思うことが沢山ある。
心が折れそうな事も沢山ある。
けれどやっていくしかなくて。
飲み下してやっていくしかなくて。
そうやってしか消化出来ない事が少し悲しくもあるけど。
生きているのだから、精一杯生きねば。

そんな感じで間近に迫った舞台の稽古に励む訳です。
面白いものを作っているのでお時間があれば是非是非足を運んでいただきたい。




杉山裕紀専用予約フォーム
https://ticket.corich.jp/apply/84436/006/
おはようございます、加藤一博です!

ソニーがレコード再販を発表してニュースになっております!

CDが売れないと言われている時代。
最近では海外シェアNo. 1の音楽配信サービスSpotifyの日本上陸も話題でした。

そんな中CDではなくレコードを今製造再開とはどういうことか。


音楽自体の捉え方の変化だと思います。

データはなく物として持つ。
ジャケットも画像ではなく物で楽しむ。

そしてレコードの独特な暖かい音質。
針を落としてスピーカーから出るノイズ。

その全てがデータでもなくCDでもなく、
レコードだからこその楽しみ方です。


音楽が消費される今、音楽としての価値が見直される1つのきっかけになればなと思います。

配信サービスの恩恵はかなり受けてはいますが、音楽はアーティスト・スタッフの渾身の作品ということを忘れずに生きていきたい。
暑いね。暑い。

ネタバレすると、うちはシーン毎によって、お客様の笑いの量を計算しながら作ります。

笑いでセリフが聞こえなくなることも計算して、話始める間まで1秒単位で考えます。
爆笑を生むために、敢えて笑う下地を作るためにスベらせるところまで計算して作ります。

伏線だと気付かせないために全編に渡りアドリブのような言わせ方もします。

緻密に緻密に緻密に妥協なく。

だけど妥協はある。
後になって考えれば出てくる。

きっとこれからも。

今後きっと、絶対、更に演者は追い込んでやっていこうと今の自分は思ってて。

コメディをやる場合、稽古場に笑いは必要なくて、シリアスなものをやる場合稽古場に笑いは必要だと考えてて。

なので次は稽古場に笑いは無いかと。
終始ピリピリかと。


それとは別で。

なるべく笑顔でいようかと。
だけど長年、人に寄ってきて欲しくないオーラ満載でやって来た自分はなかなかに常に笑顔は難しくて。

好きな人達と居るときは、他の接する外的要因は忘れて笑顔でいれたらなと思う今。



笑顔なのかどうかまだよくわからない程の笑顔ですけども。