笑う的な | minimumanti

minimumanti

minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

暑いね。暑い。

ネタバレすると、うちはシーン毎によって、お客様の笑いの量を計算しながら作ります。

笑いでセリフが聞こえなくなることも計算して、話始める間まで1秒単位で考えます。
爆笑を生むために、敢えて笑う下地を作るためにスベらせるところまで計算して作ります。

伏線だと気付かせないために全編に渡りアドリブのような言わせ方もします。

緻密に緻密に緻密に妥協なく。

だけど妥協はある。
後になって考えれば出てくる。

きっとこれからも。

今後きっと、絶対、更に演者は追い込んでやっていこうと今の自分は思ってて。

コメディをやる場合、稽古場に笑いは必要なくて、シリアスなものをやる場合稽古場に笑いは必要だと考えてて。

なので次は稽古場に笑いは無いかと。
終始ピリピリかと。


それとは別で。

なるべく笑顔でいようかと。
だけど長年、人に寄ってきて欲しくないオーラ満載でやって来た自分はなかなかに常に笑顔は難しくて。

好きな人達と居るときは、他の接する外的要因は忘れて笑顔でいれたらなと思う今。



笑顔なのかどうかまだよくわからない程の笑顔ですけども。