完成 | minimumanti

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minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

一切の叩き台もなく書き始めた今回の脚本。

ゴールも過程も決めずに書き始めたのに、書き終えてみれば物語としてしっかりと整合性の取れた物語。
見事なまでの伏線回収。
完璧なまでのキレイなオチ。

疑いようもなく秀逸にして面白い話になった。

面白くなるように書いたのだからものすごく当たり前の話なのだけど。

脚本の段階でのオモシロ鮮度を保ったまま、演者側が演じることが出来ないほど高いレベルを要求している脚本ということが弱点というか不安要素。


存在全てをかけて努力してもらわないと、ハッキリ言って脚本におんぶに抱っこの芝居になる。

社会人よりサボって生きてきて役者に逃げてきたのだからそのくらいの努力はしてもらわんとね。

自分のネームバリューで客も呼べない。
かといって自分の芝居を届けるために自主的に呼ぶ事も積極的にやろうとしない。
芝居がうまかろうが、客も呼べない役者の商品価値は0
無価値。
俺からしたらただの廃棄。
ゴミです。
商品なのだから。



過激なことを言ってるつもりはありません。
多分世間では当たり前の事。
だけど、役者達は芝居がうまけりゃ偉いと勘違いしてるバカが9割。
社会では通用しないバカの集まり。
芝居が下手くそでも客を呼べる役者の方が偉い。
コンビニならイチオシ商品。

売れてる役者は例外。
客は集まるから。

チケットはタダじゃない。
どんなに努力してもチケット代の価値に満たなけりゃただのボッタクリ

だから廃業覚悟で望め。

自分の芝居をたくさんの人に届けたいなら、そのスッカラカンの人生かけて努力して一人でも多くの客に見てもらえ。
そのために恥も外聞も捨てて客を呼べ。


その代わり恥ずかしくない脚本は楽勝で用意したぞ。

支離滅裂になりましたが、

ビビらず逃げ道作らず行こう。そんな日曜日でした。