今はどう返してあげたらいいのか。みたいな。
考えれば考えるほど、考えることはたくさん増える。
借金のように。
どう返してあげたらいいのか。
お客様第一。これが信念。
だけど、ホンの少し、一瞬だけ。ホントにホントに一瞬だけ。
もはや一瞬よりも一瞬。
お客様第一。なのだけど、それより先に
頑張っているこの子達に何を自分が返せるのか。
無力だな~と切なくなるの。
頑張っているというプロセスは結果には全く関係ないのはわかってるんだけども。
わかってるんだけども。
まぁここに書いてるくらいだからね
一人では抱え込めない切なさみたいな。そんなのがあったりなかったり
かと言って
口には出せないし顔見たら、イラッとが先に来たり。
反抗期か!なんてなことを言いつつ。
まあこんなとこで吐露みたいな。
愛しいなんて言葉。
多分今までもこれからも、口に出すとしたら、嵐に対してだけなんだけど。
お客よりも誰よりも。
とても愛しくて愛しくて。
ふとしたときに的な。
への字になってる眉みたり、腰に手を置いて考えてるのを見たり。
ミスって、あ~なんて言ってる姿。
は?そこで?と自分でも驚く様なとこで涙腺が緩むのです。
始まってもいないのに。
だから明日の稽古はずっと自分の目にドライヤーをあてようかと。
そんな今。
愛しいとか思ったり、まぁ思わなかったり。
まあ思ってないかな。
うん、思ってない。
手っ取り早く爆発すればいい。
てめえ守衛かよ!って位いつも立ってます。
可愛いやろ?
こいつの可愛さに気付いたの親族を抜いたら、俺が一番早かった説。
今日も今日とて集中稽古!
おはようございます、谷川です。
昨日は稽古中、おもしろいものを激写しましたよ、奥さん。
北崎氏の謎の髪の毛の立ち方。
何がおきたの??何がおきたの??どうしてこうなった、アニメキャラばりのアホ毛ですね。
本気の度合いというものは形がないから、なんと言うか。
ただ俺の目に映ったもの。
俺の耳で拾った声、音に妥協を感じたらどんなに些細なことでも。
それが一文字だとしても、やり直させる。
めんどくさくても、やり直させるし、一文字のためだとしても1分でも5分でも説明しますよ。
出来ないのなら一文字のために10回でも20回でも30回でもやり直させますわ。
そんな稽古。
余力もまだまだ。満足もまだまだ。
まだまだずくめ。
だけど面白いよ。俺の脚本で演出だから当たり前のことなんだけども。
同業者の負け惜しみを聞いてあげるため、お客様の満足そうな顔を、しめしめと眺めるため。
出演者の飛躍に恩を着せるため。
明日も頑張る所存的な的な。
え?は?眼鏡かけてるのに、画面近!
画面との距離近!
そこまで近づかないと見えない眼鏡なら捨ててしまえ!
眼鏡としての存在価値ゼロな加藤です。
ども、北崎です。
梅雨も明け始め、暑い日々が続いてますね、水分補給をこまめにとりましょう!
さてさて、もうすぐ本番です。
舞台の本番です。
止まる事なく本番です。
ノンストップで本番です。
しつこいですけど、本番です。
はぁぁぁああああ、考えたくない!
いや、考えてはいるけど、考えたくないみたいな。
来週にはもう本番してるとか嘘でしょ⁉︎
むーーーーーん、色々落ち着かないけど、くるものはくるから、やるしかありません!
劇団minimumanti『嗤うコテージ』
*開演時間&料金
7/5(木)19:30 2500円
7/6(金)19:30
7/7(土)14:00 19:00
7/8(日)13:00 17:00
6.7.8は 3500円
当日 3800円
リピート 3000円
学割 3000円
ペア 6500円
劇場【西日暮里 キーノート・シアター】
上記の日程、料金、会場で行いますので、このブログをみた方は是非、いや、是が非でも!御観劇してください。
https://www.quartet-online.net/ticket/waraucottage?m=0iiihcb
こちらからご予約できます。
ではでは、お待ちしております。
こんにちは、谷川です。
7月の公演まであと1週間!!
昨日から集中稽古期間に突入しました。
劇団員を除いて、なかなか会わない人たちと毎日会うのってこそばゆい感じに襲われるんですよね。
それでも色々話したりして、稽古して、変な話して稽古して。
公演が終わるまではなんか、家族みたいなそんな感じ。
どこをみているのか、なんの会話をしているのか。
気になるかたは是非!
劇団minimumanti 第8回公演
『嗤うコテージ』
【日程】
2018年7月5日(木)~8日(日)
全6公演
7月5日(木) 19時30分
6日(金) 19時30分
7日(土) 14時
19時
8日(日) 13時
17時
木曜券 2,500円
前売り券 3,500円
当日券 3,800円
リピート割 3,000円
学割 3,000円
ペア割 6,500円
【場所】
西日暮里 キーノート・シアター
ふふふふふふふふふふふふ。
最近無性にりんごが食べたいけれど。
昨日はメロンを食べた谷川です、こんにちは。
もうすぐ集中稽古。
集中稽古を目前に友人の舞台を観に行っている。
この時期に必要な刺激かどうかはわからないけど、確かに自分にとっては必要なもので。
大きい舞台で芝居をしている友人をみて
憧れの場所で舞台にたった友人をみた。
これほどの喜びと、悔しさを味わうこと。
自分が人一倍負けず嫌いだったりすることを自覚する瞬間が常に訪れて、常に叫びだしたくなりながらも、感動したりで涙を流しそうになるのを必死でこらえた。
最後の拍手は、みなさんにはもちろん、貴女たちのために捧げた。
観客としては精一杯の。
次は私たちの番。
十分な刺激をもらった、それを全部そのまま観に来てくれる方々にひっくり返したように浴びせよう。
感じるものはなんでもいい。
ど直球な感情も得体の知れない感情も。
ということで、前回の公演のクソヤロウを見に来てくれた皆さまにはきっと想像できないであろう自分を見せられるチャンス。
楽しみにしていてください。
がんばります、がんばります。
悩む目、真っ直ぐな目、俯く目。
ふふふふふふふふふふ。
台本を覚える時、昼間は家にいると中々集中出来ないので喫茶店で覚えるのが習慣になっています。
人のセリフを録音して、それを聴きながら自分のセリフを間に入れていく作業が覚え方としてのスタンダードなのですが、先日御手洗いに行く為に席を立った時、背中越しにおば様の声で「あの人すごく悩んでるのよ、まだ若いのに。」と。
いや、違う。
違うよおば様。
いや違わなくないけど、違う。
多分貴女が想像しているような悩みじゃない。
「過払い金も最近返ってくるみたいよ。」
やめて、ほんと、そういうのじゃないから。
本人置いて重めの話を進めないで。
まぁ頭抱えてブツブツ言ってれば悩んでるようにも見えるか、当然か。
大丈夫、心配しないでおばちゃん。
過払い金とかないからね。
という訳で僕が悩みながら台本を覚えている舞台『嗤うコテージ』、予約受付中です。
他人に心配される杉山のお芝居、どうぞ観にきてください。
杉山扱い予約フォーム↓↓
おしまい。
晴れたり雨だったり風強かったり、梅雨は空が忙しい。
こんにちは、谷川です。
電車に乗ってると、乗り換えの駅に来た時にふとどこか遠くに行きたくなる。
このまま乗ったことのない電車に乗って行けるとこまで遠くに行ってみようかなぁって。
まぁまぁでもそんなこと出来るはずもなくしっかり稽古場に向かってます。
本番が終わったらひたすらに電車で旅でもしよう。
さてさて6月も中旬。
夏の兆しというよりもすでに夏の陽気。
稽古もしっかり進んでます、うん。
追い抜かされないように全力ダッシュしながら、追い越せるように全力ダッシュ。
掴もうと思ったバトンをもうちょっとのとこでお預けくらう、そんな感じ。自分の感覚。
今日も稽古、空は青い。
がんばろう。
ふふふふふふふふふ。
かわいいをおすそわけ。





















