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minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

おはようございます、加藤一博です!

 

 

近々実家が引っ越しします。

今の家は多分誰か知らん人が使うみたい。

 

小学生のときから住んでいて、

生活の中心となっていた場所が

知らない人の生活の中心になる。

 

色んな出来事や感情の記憶には、

家の中の映像が絶対付いてくる。

それが誰かのこれからの出来事に

同じ映像が記録される。

 

なんだか不思議だ。

 

 

でも新しい家に住むのも楽しみだ。

今の家から離れる寂しさほどに楽しみ。

 

同じだけ寂しく楽しみ。

今まで生きてこれだけ気持ちいいほどに

半分半分という言葉を感じたことがない。

 

正確に半分。

風邪をひきました。またしても。
僕は平熱が随分と低いので6度とかが平熱の人が言う【微熱】が割と高熱の部類に入ってしまうので、困り者です。
咳が続くので喉がとても痛い。
一刻も早く治さねば。

6月に入りました。
梅雨の季節。
洗濯物が乾きにくくなりますね。
僕は匂いにとても敏感で、生乾きの匂いが本当に嫌いです。
洗濯物が乾きにくいとは言え、生乾きの匂いは嫌。
予報を見ると昨日から雨が続くとの事。
なので新しい柔軟剤を買いまして。(ちょっとお高めのやつ)
しかしまぁ蓋を開けてみれば昨日も今日も湿気の少ない良い天気。
予報というのはアテにならないものですが、快晴の下、お高い柔軟剤を使って干した洗濯物はなんとも良い匂いを振り撒きながらベランダで揺れております。

晴れ間がないと困る、しかし梅雨もないと困る。
雨が降ると憂鬱になると言う人がいますが、皆さんちょっとお高い柔軟剤のお高い香りを纏って頑張っていきましょうや。

おしまい。




遠くに行きたいと常々思う。
逃げたいとかそういうのではなく、ただ遠くに行きたいと思う。

「自分はこうだ。だから、あれこれをこうしないといけない。」そう思っている人間に対してそれを真っ向から否定するような助言めいた考えを押し付けている人間を見るたびに、そういう奴等の無責任さに辟易とする。
僕の知り合いにも一人そういう人間がいたのだけど、そういう人間は【自分はこうだ。】と言った後の話を聞いていません。
努力の部分を見ずに、なんだか適当な事を言ってそいつを励ましたような、わかっているような気分になっている。
なんて馬鹿なんだと。

問い詰められて問い詰められて、やっと溢したその言葉に耳を傾けずに用意していた解答をぶつけるだけのロボットの様だなぁと。
その解答に、その人間の努力が無駄になるかもしれない危険性を孕んでいるという事が解っていない。
そういう人が多い。

そんな奴を置き去りに、どこか遠くに行きたいと思うのです。

おしまい。
おはようございます、加藤一博です!


最近外で作業をするようにしてます。
家だとなんだか気持ちが締まらない。

孤独だし、どうもスイッチが入らない。
外だと作業と向き合うしかないし、
周りに人がいるからなんか寂しくない。


曲の作り始めって一番辛いんですよ。
漠然としたイメージを具現化するわけですが、
形にもなっていなくて理想から一番離れた状態。


そんなときに家では気持ちが締まらないもんだから、やる気なんておきるわけがない。

やっと画面に向かっても、先が見えない恐怖感から逃げたくなる。


でもとりあえず形になってくると夢中になれるんで家だって問題なくできちゃうんですけど。


自分と上手く付き合っていかなきゃね。


今日はファミレスで。
鍵盤出してるとちょっと恥ずかしい。

じめじめした季節になってきましたが、カラッと元気な谷川です( ᵕᴗᵕ )こんばんは。

さて、5月ももうすぐ終わろうとしておりますが、稽古はまだまだ始まったばかり。
6月からは本格的に稽古がスタートします!


本読みではあるけれど人の数だけお芝居がある、ということを楽しく感じられる段階。
そう、まだ心に余裕がある段階。


常々ではありますが
今のうちに、さらに窮屈になるまで、色んなものを吸収。

ほんとは常に腹八分目を保っているのがいいのかもしれないけれど、窮屈にして胃を大きくしていく。
胃が大きくなれば消化された後、もっと多くのものを入れられる。
その速度がどんどん上がっていけばいい。


食べ物の話じゃないですけど。
そんな感じに。


ジョギングは終わりです。
6月から全力疾走に…

ギアチェンジ!



かーけーぬーけーるー



 
これはこれは…

ふふふふふふ。


ふふふふふふ。

おはようございます、加藤一博です!


土日はINNERSPACEさんの『MATCH2018』にミュージシャンとして出演していました。

即興演技に即興でBGMをつけます。



今回はサックスではなくウィンドシンセサイザーEWIを使いました。



簡単に言えば息を入れて様々な音色を出すといった物。

表現の幅が一気に広がったので、とても効果的に演奏できたと思います。

サックスと違い音量の調整もしやすく、自由に吹けたなと。

この現場に最適な楽器だった!



さて、次は僕らの公演ですな。

楽しんでもらうために頑張ります。

劇団minimumanti 8回公演


『嗤うコテージ』(仮)


【日程】


201875日(木)~8日(日)


6公演


75日(木) 1930

      6日(金) 1930

      7日(土) 14

                   19

      8日(日) 13

                   17


*開場は公演時間の30分前です。


【料金】


木曜券 2,500

前売り券 3,500

当日券 3,800


リピート割 3,000


学割 3,000

ペア割 6,500


【場所】


西日暮里 キーノート・シアター



稽古もちょこちょこと始まってます。

7月、7月です!
是非観に来ていただきたいです。


待ってます。
(この写真の後に待ってますは怖かった)

待ってます!!

匂いは記憶を刺激します。
金木犀の匂いは秋を思い出して少し切なくなったりしますし、ケープ3D(微香料)の薫りは昔、国分寺で住んでいた時を思い出します。

匂いというのは気付けば記憶に根差しています。
薄い木の板の少しカビたような匂いは、小学校、中学校の記憶。
雨がアスファルトに当たって蒸発する匂いは、友達と雨宿りしながら食べた駄菓子の味。
「ずっと友達でいような」と言った彼は今、何をしているのだろうか。

遠くにきたもんだ。

秒速おセンチメートルに耽ったところで、少し宣伝。


こんなんやります。
詳細は近々。
7月はみんな、予定あけといてね。
皆に会えるの楽しみにしてる。




おしまい

おはようございます、加藤一博です。

 

 

連休はみなさんはどう過ごされたんですかね〜。

 

旅行とか行きましたか??

 

僕は休みより仕事が欲しい!

 

 

ということで来週演奏します。

 

 

 

またまたINNERSPACEさんの即興芝居での即興演奏です!

 

いつも呼んでいただいてホントに感謝。

 

だいぶチケットが売れておりますが、ご都合合えば観に来てくださいね!


ゴールデンウィークも明日で終わり。
みなさんはどこかに出かけましたか?

こんにちは、谷川です。



時間が過ぎるのは早いもので先週ちょうどゴールデンウィークがはじまったと思ったのにもう1日しか残っていないとか、笑っちゃいますよ。えぇ。

そんなこんなで、今月から次の公演の稽古が始まります。

また新しい出会いとかに心を弾ませながら、一ヶ月遅れの新学期みたいな気持ちに蝕まれながら、人見知りの自分には顔合わせというものが酷でしかないのですが、いやいや、楽しみ。


自分に喝を入れながら日々を過ごしていると、ふと思うことがあって。

まだ数年しか経ってない役者人生でも様々な人と会ってきて、そりゃあ上を見たらキリがない世界。
尊敬する人もたくさんいるし、蹴落とさねばいけない人もたくさんいるし。

その中でも自分が唯一、今の時点で、自分よりもさらに芝居を愛してると思える人が一人、違う場所で奮闘している。
日々に追われながらも追い越されないように、振り落とされないようにしがみついて這い上がって。

悔しいけれど、あいつはすげぇ。

だからこそこんな小さな場所に収まってるのはダサい。お互いに、ダサい。
死にたくなるような思いとか、いろんなものをぶつけてぶち壊していけ。
昨日、誰かが言ってたけど、満足するなってやつですね。

満足したやつから将来自分が歩くレッドカーペットの材料にしてやる。

って北崎が言ってました。



わははははは。