パーソナルカラー診断を受けてみたいけど、
4タイプ、8タイプ、12タイプ、16タイプと
色々あってわかんない!
タイプ数が多い方がいいのかな?
と思っている方!
実は、見るところはタイプの数ではないんです!
色の4つの特徴である、
色相・明度・彩度・清濁
を細かく分析しているかどうか
なんです!
実は、あるカラーリスト向けのセミナーに参加した時に
16タイプの診断をしているカラーリストさんが
こう言っていたんです。
「16タイプでも、タイプとタイプの間の人はいる」
どんなに細かく分類したとしても
タイプとタイプの間の人は
存在するわけであって。
タイプ分けに固執してしまう
カラーリストだと、
誤診の可能性が高まります。
色相・明度・彩度・清濁を
細かく分析して診断しているカラーリストであれば
あなたに本当に似合う色を教えてくれます。
私が実際に診断していても、
イエローベース・ブルーベースはそんなに大事じゃなくて
とにかく明るい色が似合う!!
とか、
イエローベースで柔らかい色であれば
スプリングもオータムも似合う!!
とか、
ウィンターの色が似合い過ぎて、
2ndタイプはいらない!!
とか、
いろんなパターンの方がいるんですよね。
色相・明度・彩度・清濁を分析して
タイプに縛られずにフラットに診断しているから
4タイプでもこれだけ
パーソナルな診断結果が出せています。
タイプ数は関係ないんですよね!
パーソナルカラー診断のサロン選びに迷ったら、
色相・明度・彩度・清濁を
細かく分析しているかどうか
チェックしてみてくださいね!!



