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リハビリテーションセンターにて、2回目の検査を受けて来ました。


が、しかし、前回ひらがなの単語をいくつか読めてしまったら、今回のテスト内容は全部ひらがな…


部屋に入って突然ひらがなテストで、「あ」も「い」も一文字も答えられず、終了。


それより息子は、時計だ犬だ靴だと、絵カードとひらがなじゃなく、絵カードと部屋にある物とのマッチングが始まってしまいました。当然、先生の指示にも従えず、アクビしてキョロキョロして、完全に先生の意図する事と噛み合っていない。


息子は文字の単語が物を指してるという事を、まだ理解していませんでした。


しかし、その言語聴覚士さんは、息子の事をとても細やかに見てくれていて、すごく勉強になりました。


絵カードとひらがなのマッチングするやり方や息子の目線から何を考えているかを察したり、言葉にならない所を素早くキャッチしてくれます。


今まで6人の言語聴覚士さんに診てもらっていますが、本当に細やかです。

月1でもいいから、やはり継続して今後も是非、診ていただきたい。


今回、息子は先生からジェスチャーと共に「大きい」を教わりました。

プロの引き出す力、すげぇ…と思った。


言葉には出ないのですが、前回教わった、ちょうだいや貸してのジェスチャーも使えるようになって来ています。(今日は療育で年上のお兄ちゃんに貸してのジェスチャーをしていました)


やっぱり言語聴覚士は違う。

療育にも徐々に慣れて来ていて、療育やリハビリってこういう事なんだとようやく納得した次第です。


4月に小児神経の主治医の診察があり、それからリハビリ開始という事になると思うのですが、受けさせてもらえるか少し不安です。