実はまだ通い続けていたオステオパシー。

手術前後は吉祥寺の2人目治療家の所に通っていたのですが、その先生からの紹介で、今は2週間に1度、愛知のオステオパスの所まで通っています。

 

効果については半年、1年と長い目で見ていく必要があると思います。

 

米国で正統なオステオパシーを学んだという事と他の治療家からの評価で息子に受けさせることにしました。

 

↓こちらの治療家のブログがわかりやすい↓

http://blog.livedoor.jp/oosakaosteopathy/archives/12363401.html

 

 

その先生は今まで通って来た治療家、98歳のオステオパス以外、3人ともご存知でした。


治療家を見るときはオステなりカイロなり、系統を見ていくのだそうです。

 

治療姿勢ですが、息子が泣いてイヤイヤしていても怯むことなく頭に触れて調整していきます。


動いている子供のどの角度からでも調整できるのが小児オステオパシーの基本という事でした。


そしてエネルギー的な治療も大切ですが、オステオパシーでは触れるの(手技)が基本だと仰っていました。

(息子が頭を触られるのを嫌がった為、2人目の治療家はエネルギーのみの施術でした。しかし私が手技で受けた時の治療効果はとても感じました。なので腕は確かですが、動き回る幼児となると話は別のようです)

 

4回施術を受けて、息子もだいぶ先生に慣れ、前回は施述されながらニコニコ笑っていました。


全く人を受け付けないような子も結構来るらしく、息子は軽い方だと言われています。


小児オステオパシーを行うには、子供と信頼関係を築くために、子供をわかっていないと難しいでしょうという事です。

 

また息子の頭蓋骨はやはり非常に硬いらしく、難産で緊急帝王切開になった事により、うまく産声を上げられず、頭蓋骨が広がりきらなかったそうです。(バーストラウマと言います)


頭とお腹のバランスを見た時にもお腹(太陽神経叢)が弱いという事です。

 

息子にはとても優しい先生ですが、みんな(治療家たちは)怖がって寄って来ないという話でした汗