8/9 (手術から2日目)

ホテル待機から一夜明け、午前中は離乳食や惣菜やら買い出しに行く。

 

P.M.14:30

オンライン面会が10分ほどできる。

夫は自宅にいるのだが、私が持ってきたタブレットと自宅PCをzoomで繋ぎ、私のスマホに映る息子を夫に観てもらうことにした。

更に夫と義母のスマホをビデオ通話で繋ごうとしたが、義母がビデオ通話のやり方がわからず断念。

代わりに夫は動画を撮った。

 

 

うつ伏せ寝だけど、大丈夫なんだ…

徐々に顔が腫れてきている。

 

看護師さんに訊くと、鎮痛剤を半分に減らし、座薬に切り替えたため、午前中は痛みで辛かったらしい。

午後からは落ち着いてきたという事だった。

主治医の許可が下りれば、 明日の午後から一般病棟に移れる。

明日は息子に会えると思って、前向きに考える。

 

8/10 (手術から3日目)

12時近くまで病院1階のカフェで待機し、その後直接、PICUに向かう。

 

息子は看護師さんに抱っこされていて、ずっと抱っこをせがんでいるらしく、すごく甘えん坊ですね、と言われる。

息子と再会し、抱っこしたが、顔が腫れていて体も熱い。

おっぱいをあげてもいいということなので、あげようとするが飲もうとしない。

呼びかけても反応する余裕がないようで、ただ私に身を委ねている。

 

P.M.13:30

一般病棟に移る。

抱っこして乗せられたまま、ベッドごと移動。

 

P.M.14:00

熱が38.8℃と高く、解熱剤を使う。

夜の8時頃、38℃まで下がる。

 

息子は点滴やベッドの柵が気になるらしく、あっちこっち触り出した。

 

しかしオッパイも水分も受け付けず。

主治医からは点滴をしているから大丈夫ですよと言われるも、この機会にオッパイを止めたらどうかと提案される。

一応、息子が望むならそうします、と答えておく。

 

④インクレミン事件(8/11〜8/14)に続く