息子は1歳10ヶ月になっています。
2/25に、大学病院にて、
半年ごとのレントゲン検査を
受けて来ました。
結果は半年前に出始めた
おでこの指圧痕が
若干、広がってきている
という事です。
主治医に今後どうしますか?
と聞かれるも私は絶句し、
血の気引きます。
夫は
絶対ではないですが、
手術は希望しません、
と答えました。
私もその時点ではそう思っていました。
翌日、
月ごとの息子の
おでこの画像を加工できる
フリーソフトを探し、
不透明度を50%にして
重ねてみました。
4枚のおでこの角度が
ピタリと重なります…
角度が変わっていない…
=おでこが広がっていない…
リッジの尖りは
触ると良くなっているように
感じるのですが、
広がって見えたのは
錯覚だったようです。
見誤ってしまいました。
検査結果、おでこの写真
を見る限り、
オステオパシーの先生の
広がってきていると言う話に
疑問があると思います。
皆様には、
とんだ誤解を生む前記事を
書いてしまいました。
申し訳ありません。
おでこが広がらない以上、
手術を選択せざるを得ません。
夫を説得し、
手術をする事に同意してもらいました。
生後半年から1歳の間に
手術を受けるのが
ベストだったと思います。
息子に申し訳ない。
愚かしい親です。
しかし、1年前、
手術を受けていたとしたら、
私のメンタルが
とても持たなかっただろうな、
とも予想します。
最悪、私うつ病で夫と離婚。
手術は早くに受けた方が良いが、
家庭崩壊するかも知れない不安。
息子の辛そうな姿を
見ているのが耐えられない。
かつ付き添い。
術後のケアが
どのような状況になるのか
息子は普通に寝れるのか
全く予想できない。
1年前の夫が家事、育児に
協力してくれるとは
とても思えず、
息子が40℃の熱を出して
苦しそうにしていても
寝ているようにしか見えないと、
1日、息子の隣で寝ているような人。
(上げたらキリが無い)
最近、ようやく夫は
皿洗いと息子の世話に慣れてきた
という感じで、
今なら手術しても
夫の尻、蹴っ飛ばしながら
協力してもらえるのではないか
という状況です。
主治医によると、
手術をしたくないという
親御さんは、一定数
おられるようですが、
ウチはまさにそれ。
ワンオペに加え、
母子密着すぎて
息子と自分を
どう切り離したらいいのか
わからない。
理屈では分かっているのですが、
竹を割るように
手術の決断をする事が
簡単には出来ない背景が
あるのです。
それでもただひと言。
息子の睡眠障害があった時点で
手術は早めに受けた方が
良かったという
私が至った結論です。
また、新しい治療法などもありますが、
下地先生の本を読んで、
こめかみの蝶形骨まで
切除した方が良い
という事なので、
ウチはざっくりと
切ってもらいます。
オステオパシーは
受け続けます。
私の産後の体調が良くなったり、
(11kgの息子を
ヒップシートで抱っこして
1時間散歩しても平気)
夫が睡眠時の無呼吸を
ほとんどしなくなったのも
事実なので、
今後も息子を
見ていただきたいと思っています。