カウンセリング後の記事が
中々書けないでいますが、
昨日は息子と
4人目の治療家の所に行ってきました。
ネットで脳脊髄液について
調べていて先生のHPに
辿り着いたのですが、
この先生は
日本にオステオパシーの学校を
創られたそうです。
そして、その学校は
オステオパシーの先進国と言われる
フランスの提携校にもなっています。
先生に
息子の頭を診てもらったら
何かわかるかも知れない、
この先生が息子を治せなかったら
本当に諦めがつく、
と思いました。
半年通った
オステオパスH先生の
改善度合いが知りたいというのもありました。
さらに
自宅からこの治療院までの距離
車でたったの20分!
行くしかない!
始めは反対していた夫も
世界レベルのオステオパスの話に
風向きが変わりました。
初めてお会いする先生は
静かで穏やか。
息子が泣きそうになると
距離を取り、
落ち着いたら
くすぐったりあやして
徐々に慣らしていくという接し方で、
子供や動物が好きなんだな
という印象を受けました。
治療スタイルはカウンセリングを
施術前後に長く取り、
施術の時は
ラッコの親子のように
私が息子を抱っこして
仰向けに寝る姿勢で行われます。
また
分娩がどのようであったかも聞かれ
難産で骨盤に頭が長時間挟まっていた、
緊急帝王切開だったと言うと
前頭縫合が早くに閉じ始めたのは
分娩時に頭が圧迫されたことが
原因でしょう、
と言われました。
吸引分娩や
お腹を押されたりする事も
頭や頚椎の歪みの原因になるそうです。
そして
1歳3ヶ月頃なら
まだまだ頭蓋骨は柔らかく
調整が可能だという事でした。
つまり
前頭縫合が閉じ始めていても
縫合線はまだ柔らかいので
広がるという事らしいのです。
今回の調整では
頭全体を包むように触れ、
前頭縫合にも触れていました。
施術を2〜3回受けると
効果がわかるそうです。
いろんな先生が
いろんなことを言い
正直、何が真実か
もはやわかりません。
ただ
先生の考え方、
母子は一心同体であるとか、
先生の息子への接し方、
治療姿勢にとても共感でき
洗練された印象を受けました。
もし息子に改善が見られるとしたら
難産が
軽度三角頭蓋の原因の
ひとつであるという可能性に
信憑性を帯びてきます。
H先生は確かに素晴らしい先生。
98歳で現役の整形外科医で
オステオパス。
エネルギーも患者を想う
絶え間ない愛のエネルギー。
Oリングテストでも
ようやく息子のおでこが
広がる反応が出てきてはいました。
しかし私としては
はっきりとした答えが
欲しかったというのが
本音です。
とりあえずは
フランスの国家資格を持った
先生の施術を
息子と共に私も
受けてみます。