1歳を迎えた息子。

 

3/9の大学病院を受診する直前まで

手術をするかどうか迷いましたが、

3人目の治療家(以下、H先生)の話を信じ、

経過観察という選択をしました。

 

この3ヶ月間、毎週、オステオパシーの施術を息子と共に受けていますが、

とにかく、息子はすごい元気になってきていますあせる

 

この子、大丈夫かしら?というくらい、施術を受けた後は動き回り、

今は一日中、その勢いが止まりませんあせるあせる

 

私も施術を受けた後は、40分くらいすると、体が緩むのかすごく眠くなってきて、次の日はスッキリひらめき電球

 

おでこの方はと言うと

若干狭いまま成長を続けていて、良くも悪くもなっていない様に見えます。

 

H先生が言うにはこれからおでこが広がってくるそうですが…

というか、3ヶ月目にして、先日、初めておでこの方を見てくれました!

 

おっぱい先生に

「たまに症状を言わないと、それ忘れてるんじゃない?」

と言われたけど、

 

おそらく全身を整えて脳脊髄液の循環を良くしてから

おでこを施術しているんだと思います。

(かなりご高齢なので、息子の症状を忘れていないと願いたい…)

 

息子は、今にもハイハイしそうで未だしませんが、

2週間前にようやく、つかまり立ちを始め、

ここに来て、歩こうという意欲がものすごいです。

 

運動発達がゆっくりな理由については、

 

H先生にも、

「右足首が硬い」と言われていて、

 

なぜ硬いのか聞いたところ、

「右足の神経が弱いあし

との事らしいです

 

また、頭蓋骨の歪みが原因ではないそう。

ただ、生まれつき足の神経がちょっと弱かった。

 

1人目のカイロの先生にも、

「この子、右のアキレス腱が弱いから

このままだと1歳になっても歩けないよ」

と言われたのが蘇りました。

 

両脚のふくらはぎもカチカチでしたが、今は足首と共に柔らかくなってきています。

 

H先生に色々と質問してみました。

 

Q. (オステオパシーの本で読んだが)

身体の神経は痛みだけでなく、怒りなどの感情も記憶するのか?

A. うん。

(オステオパシーでは)

自律神経を癒す事が重要。

 

Q. 神経を癒すには、物理的な施術だけでなく、エネルギーでの治療が必要という事か?

A. そう。

その為に何年も荒行したよ。

 

Q. 母親と子供は繋がっている?

A. 繋がっている。

 

Q. どう繋がっている?

A. (心配しなくて)大丈夫だよ。

母親の自律神経が良くなれば子供もよくなるから。

 

Q. 日本の文化に詳しいという、先生の師匠は何という方ですか?

A. もう死んだよ。

 

始終、飄々とした先生。

でも子供にはとても優しくて、毎回、施術されるとギャン泣きしてた息子もやっと慣れてきました。

おっぱい先生も言っていましたが、治れば良いという、というスタンスらしく、質問しないとあんまり説明はしてくれません。

 

オステオパシーの施術で良くなると言われても、私は不安でならず、先生にもそれは伝わる様で、ここの所、

「あぁ…それね。大丈夫だよ〜」

って言われる事が多いです。

(心配性のお母さんて思われて気を使われてるかも?)

 

心と身体がどう繋がっているのかは分からないけど、母子間がエネルギーにしろ何にしろ繋がっている事は、理屈でなく、毎日、肌で感じています。

 

なので、私の考えとしては、

(自分を責めるとかではなく)母親である私の意識を変える事をしてみようかな、

と思っています。

 

それで息子がよくなるのかはわからないけど、試してみたい。

 

セラピーを受け次第、

またレポートします。