今回は頭蓋骨の話は一旦置いて、意識を変えるというところからディマティーニメソッドで三角頭蓋を考えてみます。
※ディマティーニメソッドとは物事にはよい面と悪い面の両極があり、それらを統合していく事でブレイクスルー(ヒーリングの意識状態)が起こる、という考え方です。
今私は授乳クッションの上で寝ている息子を膝に抱えながらこのブログを書いています。
添い乳で息子を寝かせて、そろっと離れれば家事もでき、確かに楽にはなるのです。
そしてこの、授乳からの息子ウトウト、チュパチュパ寝が、夫にとってもどうにも無駄な時間に見えるらしく、昨日はそのチュパチュパ時間を巡って買い物に行くの行かないので揉めていました(ゲンナリ)。
ある日を境に、生後3週間目から始まった息子の不眠により、このスタイルになっていったのですが、寝るという事がこんなにも大変な事だとは考えもしませんでした。
それまでは本当によく寝る子で、もしそのまま寝る子であったなら、毎晩、抱っこして寝たりはなかったと思います。
※不眠の原因は癒合症によって上顎が狭くなり舌が上手く使えず筋力が弱いので、舌根沈下になったのではないかと思っています。
一日中、息子を抱える生活が丸2ヶ月以上続き、徐々に添い乳に移行していく中で、母子の信頼関係はとても深まりました。今は昼間だけ授乳クッションの上で寝て、夜は添い乳ですが、至福の時間になっています。
癒合症になっても全てが悪いとは言えず、私たち親子にとってはいい面であったと言えます。
もし息子が寝ている間さえも抱っこしてもらうために癒合症になる事を選択したのだとしたら、もういいというくらい抱っこをしてあげたいし、忙しい母にあまり抱っこをしてもらえなかった自分としては、ほわんとしたお母ちゃんになる決意です。