絶壁を治療しようとしたら三角頭蓋が見つかり、前頭縫合線が閉じていると思われた息子。
実はまだ閉じていませんでした。

カイロ(仙骨後頭骨テクニック)の先生の話と私が調べて分かってきた事など、其々にまとめたいと思います。

・リッジ(おでこ中央の縦線)があり、
・寄り目、
・口中の上顎が狭くて凹みが深く、声が高い。
(助産師さんが言うには舌が上手く使えず、おっぽいの飲み方が浅飲み。舌の筋力が弱いので舌根沈下するそう。横向き寝のアドバイスでやっとまともに寝れるようになりました)

3番目はわかりませませんが、上2つは一般的な三角頭蓋の所見です。

カイロの先生の話によると、
・息子の頭蓋骨は硬く、柔らかさを100とした時、普通の子が80くらいの柔らかさだとすると、息子は20。産道を通れないので、帝王切開になる。
(確かに私は難産の末、緊急帝王切開でした。また先生の頭を触らせてもらいましたがゴムのように弾力があって柔らかかったです)

・頭蓋骨の硬くなる原因は2つ。
1つは遺伝。
もう1つは胎児の時に子宮内で受けた圧迫により脳を守ろうと頭蓋骨が硬くなった事。

・圧迫により頭蓋骨が潰れ、歪みが生じる。息子の場合は左前と右後ろからの圧迫(第一頭位)を受け潰れたそうです。
(4人に3人は第一頭位)

・脳脊髄液を循環させるために頭蓋骨が膨らんだり縮んだりする。

・頭蓋骨が硬いと脳脊髄液の循環が悪い。

・最終的に息子の頭蓋骨がどこまで柔らかくなるかは治療してみないとわからない。

・潰れ方、硬さで障害の出方が違う。
(柔らかさが5くらいになると脳性麻痺など)

・息子は肝臓が弱いので酒が飲めない。

・左脚のアキレス腱が弱く、歩行に支障が出る。

・上顎が狭く、舌の筋力が弱いので声が途切れる。あーーー!と泣こうとしてもあーっ…!となる。
(助産師さんにも同じ事を言われました)

・息子には発達障害が出ていない。
誰もが何かしらの障害を持っているが、ただそれは表に出てきていないだけ。

・息子の場合、三角頭蓋の治療期間は週1の施術(遠隔治療)で1年間。能力開発をするなら7歳まで。その後、メンテナンスで継続するなら月1で受けていく事を勧められました。

私の疑問は、
・なぜ息子のおでこは横に成長していかないのか?
・おでこの成長していく仕組み。
・それらから総合して三角頭蓋とは癒合症とは一体何なのか?
という事です。