2010年7月8日(木曜日) | 〔門脈体循環シャント・門脈シャントの猫ミニマム君〕手術、治療記。

2010年7月8日(木曜日)

今日は久しぶりの晴天!!青い空に白い雲!!洗濯物もたくさん洗ってたくさん乾いた!!

さてさて。前回もらった30日分のフェノバールが残りわずかに。朝、相川動物医療センターに電話をして、とりあえずお薬だけを作ってもらい、お昼までにそれを取りに行くことにした。血検は来週中に行こう。

手術をした病院が比較的近くて、術後も信頼できる名医に診てもらえる。そして地元にも、やはり暖かいかかりつけ医がいるって、ほんと恵まれた環境だと思う。

うちのペットが今までにかかった名医たち。
相川先生、野村先生、永田先生、日獣と東大。うちのすぐ近所にはペット専用のCTやMRIのセンターもある。すごいのだ。幸せなり。

ミニマムは、やや警戒信号発令中。今日はまた食後すぐに吐いたし、フライバイティングも出ている....嘔吐は急ぎ食べが原因だと思うけれど、小発作のような動きはやっぱり心配。明日の気圧分布図も、低気圧ラッシュだし。なんとか持ち応えてほしいな。がんばれ、ミニマム。

それにしても相変わらず、おしっこ・んこのペースが開きすぎ!!!38時間ペースなのだよ。相川先生も地元の先生も「尿管の詰まりもないし、定期的に出ているなら特に心配は....(要らない)」って感じだけど、飼い主としてはハラハラの毎日。3日前から始めた「尿効果があると言われているビタミンCオレンジ」も続けて飲ませているけど、なーんも効果は感じない(汗)うーん。どうしたらいいのかな。