〔門脈体循環シャント・門脈シャントの猫ミニマム君〕手術、治療記。
Amebaでブログを始めよう!

桜子の2010年7月11日(日曜日)

朝の7時とお昼過ぎに桜子の体温を測る。
どちらも39度8分。
早速、抗がん剤の副作用なのかな。でも本人の調子はとても良さそう。(良くはないけど、気持ちは元気って意味で)食欲もあるし、おやつのジャーキーもりもり食べてるけど....

タム先生に電話で相談。その熱は高いから解熱剤入れに来れる?とのこと。夕方から病院へ。でも熱をまた測ったら9度3分だった。

官ちゃんの2010年7月11日(日曜日)

完全陰睾の去勢手術を終えて2日目の今日。エリカラ生活に全力で拒否姿勢を示している官ちゃんに、とうとうわたしが負けました。もう取っちゃったよ、エリザベスカラー。
ガコん、ガコん!とぶつかっては、その度に固まっている官ちゃんが可哀相になっちゃって...。ご飯も食べないし。ヨダレも流してるし、もう着けていられないかなって。

そんなわけで、近所のペットshopで、生理用パンツをかってきましたよ。プププ。男の子なのにね。(ん?去勢したからおかまチャン!?)それは「パンツ」といっても、首からのタンクトップ型で、お腹の部分~おしりまで布があるのです。だから、開腹した傷が上手い具合に隠されてちょうどよいのです。

抜糸までの一週間。トラブルなく過ごせますように。

それと1つ、気になることが。

なんとなく、術後のおしっこの回数が増えたような気がする。こんなに何回もおしっこってしてたかな?って感じ。午前中だけでも3回は確実にしてる。お庭も自由に歩いてたからその時もしているのかも知れないし......

去勢手術をしたことによって、ホルモンバランスが崩れて失禁症になる子が、ドーベルマンには多いけれど、官ちゃんは大丈夫かなぁ?心配です。

ちなみに、傷のあるお腹付近に、ちょっとでも手が触れるともの凄く騒ぐの...官ちゃんてば。「ギャン!ギャン!キャイーン!!!!」って、そりゃもう大リアクション。ちょっとさ。オーバーじゃない?官ちゃん.....箱入り息子ちゃんはとってもとってもセンシティブなのでした(笑)

桜子の2010年7月10日(土曜日)

今日は、7月10日。

ドーベルマン桜子の9歳の誕生日。それなのに、そんな楽しい嬉しい日なのに、桜子は悪性リンパ腫で余命1ヶ月半~2ヶ月と診断がおりた。ステージⅴのほんの少し手前。

「クール宅急便で桜子のバースディケーキ届いてるのに....」と、診察室でベソかいたわたしに、先生は「治療は明日からにしよっか?」と気をつかってくれたけどね。その場で、抗がん剤の治療を開始してもらった。感傷的になってる場合じゃない。一刻も早く、そして一日でも長く桜子と一緒にいたいから。

だから7月10日は、桜子の闘病生活スタートの日。でもね根治は無理なんだって。血液のがん?白血病みたいなの?またいろいろと調べてみないと。

わたしはめげない。絶対に。去年9月に死んだ猫のみたらしくんからたくさんのことを学んだの。泣いてばかりじゃ駄目。わたしが笑顔でいることが、桜子にとって一番の薬のはずだから。

ミニマムの2010年7月9日(金曜日)

今朝は、曇り空で、気温も低めだったので、ミニマムを久しぶりにデッキへ出してみた。

しかし、いつものようにゴロンと日向ぼっこをするわけでもなく、トイレをするわけでもなく、シャー!!!と怒り気味に。そして、背伸びしては転んでを数回繰り返し興奮状態になった。

急いで部屋へ戻し、ペーストを食べさせてる。なんとか落ち着いてきた。その後は自分でお水をたくさん飲んでいた。全身の体毛が逆立っているのでやや発作の前兆が出ている。時間は9時。まだフェノバールの時間まで2時間半...

3日前くらいからフライバイティングや片耳の引きつりなんかも出ているので、あまり調子は良くない感じ。どうしよう...と悩んだけれど、発作が起きてしまうよりはいいかなと思い、フェノバールを0.1ml飲ませた。

いつもならこの時間帯は寝ているのに、目をカッと見開いて起きている。なんとか寝てほしいな。発作来ませんように!!!

官ちゃん頑張って~

官ちゃん、いよいよ入院です。
午後1時半くらいから麻酔開始とのこと。
別れ際、よだれダラダラ、息ゼエゼエで、動揺しまくっていた官ちゃん。
くぅぅぅぅん。
わたしも官ちゃんに明日まで会えないなんて死んでしまうよっ。
ほんと悲しい、さびしい....

夕方、先生に電話すれば経過を教えてもらえるって。
タマタマはちゃんと見つかるかな?
何よりも元気に帰ってきてね!
がんばれ、大好きな官ちゃん!!!