さて
前回
ブログに書きましたが
今回は
ハチミツの栄養(効能)についてのお話を。
風邪か流行る時期
体調を崩しやすい時期
知っておきたいハチミツの効能✨
まずは
どんなものが入っているの??
ビタミンB1
糖質=炭水化物をエネルギーに変える働き。
脳は糖質で動く源ななりますが、これが不足すると脳が鈍くなり、身体の疲労感につながる
ビタミンB2
別名、発育のビタミン!
糖質を燃やす働きがあり、ダイエット中には意識したいもの。
成長を助ける成分が豊富で動脈硬化にもよいとされる
ビタミンB6
女性には欠かせない!月経前症候群など生理周期で異常に欠乏してしまうB6。
神経細胞を落ち着かせることができるため、精神安定にも。皮膚や粘膜の保護にも一役買い、つわりにもいいのです
葉酸
胎児の発育には欠かせないもの。
神経管を作るのにとても大切で、ここの形成不全により、奇形や障がいが出ることもわかっています。(妊娠初期に形成されるため、葉酸を勧められるのはそのため)
また、成長ビタミンとしても、貧血予防としても、動脈硬化を助けるものとしても、とても大切な水溶性のビタミンなのです
他にもざっとこんなものが…
ニコチン酸…ビタミンB3ともよばれる
パントテン酸…皮膚や粘膜の働きを手助け。不足すると頭痛や疲れがでる。
ビタミンC…風邪予防・美容
ビタミンK…止血
ビオチン…皮膚形成、アトピーに効果的
そして、
成分豊富なミネラルが…
カリウム・ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・亜鉛・鉄・銅・マンガン
など…
こんなにも沢山の栄養がとれるハチミツ。
さらに
種類によっても異なるものもあり
また、前回の記事に書いた通り
処理の方法でも
栄養成分にばらつきがでるものなのです
アメリカの研究では
咳止め薬よりハチミツを舐めるほうが
効果が出たとされているほどですが
処理方法の良くないもの
みつばちのエサ(花の蜜ではく甘い水のことがある…)にも目を向けておきたいところです。
いいハチミツは安くないですが
副作用のない抗生物質。
感染症の予防
やけど
切り傷
咳止め
喉の不快感
動脈硬化の予防
などなど
たくさん使い道もあります。
病院に行く時間
仕事を休む時間
薬代
副作用
それにかかるお金…
などなど
を考えると
予防にも治療にも使えるハチミツは
家庭に常備しておきたいものですね!
