ハチミツ
それは
天然の抗生物質
などと呼ばれるほど
たくさんの栄養や成分が含まれています。



私も
小さい頃
口内炎ができると
祖母から教えてもらったやり方で
ハチミツを塗っていました✨


さて
みなさんは
どんなハチミツを常備されていますか?



私は
多い時で9種類
使い分けしていましたが(笑)
今は
最低3つ
それに
色々と試してみるハチミツがいくつか…って感じです。



あなたには
選ぶ基準はありますか?



そもそもハチミツ
なぜ価格帯に開きがあるのか?


国産・外国産
安全性や品質に違いはあるのか?


どう生活に取り入れるといいのか?


今日は
ハチミツの花の種類ではなく
処理方法の種類の話をしますね。



まず
ハチミツには
・加熱処理されたハチミツ
・非加熱ハチミツ
・純粋ハチミツ
・天然ハチミツ

など処理別にグループ分けされています。

たいてい、スーパーで購入できるハチミツは
加熱処理されたハチミツです。

上から順に
金額も上がり
成分も豊富になります。


加熱処理ハチミツには、
本物の花の蜜ではなく
甘い水で育てられたミツバチから採っていることも多いです。
よって
ほとんど、栄養・成分はなく
甘味料のイメージ。
ただし、カロリーは砂糖の2倍!!滝汗
天然の花の蜜で育ったミツバチからだとしても
加熱処理されることで
栄養成分は破壊されてしまいます…



では、
非加熱はどうでしょう?
非加熱名のとおり
加熱処理はされていない…
と思われがちですが、
厳密に言うと、
38度~48度くらいまでの最低限の熱を加えて処理され
栄養成分は、かなり守られています。


つぎに、純粋ハチミツ
こちらは
天然のなにもしていないハチミツの場合
花粉も混入することがあるため
それを取り除いたものとなります。
実はこの花粉、ミツバチの赤ちゃんが食べて育つほどの上質なタンパク質な含まれているんですがね…


そして最後、
天然ハチミツ
こちらは何もしていないです。
そのままの状態で、そのままの成分。
成分は、採れたその時々でかわります。



天然かどうかの見分け方ですが、
(店員さんにきくか、問い合わせるか)
ハチミツの入ったビンを逆さまにして戻すを少しやってみてください。
この時に泡立つようであれば
天然の成分に近いものらしいです。


摂取の仕方は
舐める!
が私の中では一番です。

小さなスプーンにすくい
食品認可のレモン精油を一滴(一滴でレモン22個分)
をぺろっとするだけ。


料理には勿体なくて
あまり、使いません。
なぜなら、
加熱処理をすることで
栄養成分が破壊されてしまう上
カロリーだけが高いので(笑)


「ハチミツ豆知識」
国産が安心??
…実はこの問題は
深い話にはなりますが
日本のミツバチが農薬で減少しています。
その記事はこちらから。
色々とミツバチの管理には気を使われてはいると思いますが
ニュージーランドでは、こんな法律があります。
ミツバチの餌に抗生物質の使用禁止。
もしかすると、ニュージーランド産は
そういった意味では安心かもしれませんね。


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