薬と聞いて
毒物と連想する人は
どれくらいいるのだろう。


おそらく
ほとんどの人が
そうは連想しないかと…。

 
いつものごとく
私もそうでした(笑)
アナフィラキシーになったこと、
子どもが生まれたこと、
この二つが私の中で
薬について学ぶキッカケになったと思います照れ



歴史的にみると
毒が誕生して
いつから薬が誕生して
という
はっきりとしたものは残っていませんが
人間が誕生してから
ずっと毒と隣り合わせの生活をしていた記述は残っています。


例えば
毒ヘビに噛まれて死んでしまうなどの話。


またその毒がどんなものなのか
調べたりもしていたんですよ。


クレオパトラは
とくに熱心に調べたとか。
死刑囚にいろんな蛇を噛ませて
その症状を観察し
自分が命を落とすときも
一番苦しまず、キレイに死ねる毒ヘビを選んで自殺した話は有名です。

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この毒、
ヘビだけに関わらず



人を殺すのも
人を助けるのも
この毒を活用してきました。



すごく簡単な例えをいえば…



アルコールを飲用すると…
楽しい気持ちになる
身体をあたためてくれる
飲み過ぎると気持ち悪くなる
一定量を超えると死んでしまう
消毒に適している
などなど
一つで沢山の使い方ができてしまう。



そのため
薬と毒は
表裏一体なのです。


ただ
使い方を間違えてしまえば
大変なことになるわけです。



そう
ここで言う
使い方

言ってみれば
使うのは人間



使う私たちが
しっかりその薬物について
知ること
それが大事なんですよね。


お医者様がこれがいいから
と出された薬は
何も調べずに飲むこと。



それは
けっこう
怖いのです。



大抵の先生は
薬についてじっくり説明してくれません。
薬剤師さんも
お薬の説明書きを少し口にして話してくれる程度。


いつも飲んでいるから


そんな気持ちで摂取して
命を落とすこともある
薬。


薬は毒物でもあるのです。
魔法ではありません
副作用もあります。


そして、
この毒物と向き合わなければいけないのは
使う側です。



私には
もう使用できない薬物があります。
おそらく
次に使えば
応急処置でさえ間に合わないスピードで命を落とします。


それで命を落とした人は
毎年必ず出てきます。
薬を飲んで死ぬなんて…
単なる風邪薬の一つのだったのに…
生理痛がきつかっただけだったのに…


こんな話です。
なにも特別な薬ではないんです。


じゃあ
なにが悪かったか?
(お医者様の誤診は別として)
その時の自分の精神や身体の状態をきちんと把握できていなかった…



難しい話のようですが


それを見抜くには
日頃から
薬に頼らず
いつもの身体の変化をしっかり自分が把握
知っておくことが大切。


子どもでもそうです。

親がしっかり子供の身体からのサインを
キャッチしてあげることが大切


医者任せではなく
もっと人間の身体に興味をもつことで
しっかり生きることが出来
豊かに生きることが出来ると思っています。



毒は薬、薬は毒、使うのは人間


医者でもなく
薬剤師でもなく
あなたや
あなたの子供が摂取塗布するものを
あなたが知り
選択する


働くママであり
ホームドクターのママともなると
仕事が増えるようですが
この一手間がいろんなミニマムを呼びますよ♪