あなたはイライラしやすい方ですか?
お子さんのイヤイヤが加速することはないですか?
我が家は
3歳児の息子がいるため
格闘の日々です
さて
突然ですが
こんなシチュエーションの経験はありませんか?
子供がぐずったら飴をあげてなだめる…
あるある、
よく見る光景。
私にも
もちろん、経験あり(笑)
これ
実は
なだめられているようで
さらなる悲劇を生む
とーっても危険な行為なんですよ
飴
それは甘くて美味しいもの。
甘くて美味しいものは幸せな気分にさせてくれますよね✨
わかります、とてもわかります。
私とて、甘いの好きですもん
だがしかーし
この甘いもの=糖質は
身体のことを考えても良くはない上に
(例えば、癌のエサになる、、とか)
イヤイヤやイライラなど
感情をコントロールする脳が侵されてしまう
のです
では脳内では
糖質(甘いもの)を摂取することで
どんなことが起きているのか?
簡潔に言いましょう。
マヒが起こる
のです。
マヒになると
いわゆるボンヤリ、
もしくはテンション上がる(アドレナリンが出るので)
なんだか、癒されるような、元気になるような気になります。
疲れた後は
よく甘いもの、欲しくなりますし
ただ、
これはまさに、マヒしてラリっちゃいたい欲求なんですよ
これを子供にすると
いったん
脳内マヒをおこして
癇癪がおさまります。
が、しかし
自制のストッパーを緩める行為となるので
また
その原因を思い出すと
更に強い刺激を求めわめいてしまう
悪循環で終わればいいですが
もっと、もっととエスカレートしてしまう💦
※ラリってしまうのが気持ちよくなるに変換され、辛さから逃げる、回避を始めてしまうのです。
まるで
ドラッグです
もし
あなたが
子育てが原因で悩んでいるなら
糖質の摂取について見直しを
してみるのも手かもしれません。
このご褒美をあげることでしつけを習慣化していない場合も
普段摂取している糖質が
お子さんの脳の神経回路をマヒさせ
問題解決力が弱まっているのかも?しれませんよ。
※一度、甘いドラッグ(お菓子やジュース)を知ってしまっている場合、ドラッグ中毒から抜け出すには手を焼くこととなりますが、この先、我が子の脳内発達を良くしたければ向き合う価値は大いにありかと✨
そして
自分がイライラしがち
パートナーがイライラしがち
の場合も同様
糖質を制限するだけで
あれ?
なんかイライラが減ったな…と思う時が
必ず来るはず。
※また、神経回路がクリアになると
物事の判断でが早くなりますよ✨
今回は
糖質が脳に与える影響について書きましたが
糖質以外にも脳の働きを悪くしてしまうものがあるので
また、その話も追ってしますね!
家族のイライラが減ると
心と時間のミニマム化が進みますね♡
>マメ知識
脳内を健康に変えるには
大人も子供も
2ヶ月あれば変わるらしい✨
