『若水』をご存知でしょうか?
新年に初めて汲む水のこと
飲むと1年の邪気が
祓えるといわれています。
年神様に供えたり、雑煮を作ったり
茶をたてたりします。
新年最初の水には若返りの力があると信じて
大切に飲んでいました
起源は平安時代とか
新鮮な水が
若々しさを保つ秘訣ということは
昔の人もよく分かっていたんですね
科学的な観点から見ると
湧き水は水の分子が整った状態で
存在しています
水道水などは整っていません
この整った水を飲むことが
健康にはとても大切なのです
初日の出を見に行ったり
お雑煮を食べることも
全て体を大切にする知恵が
たくさん隠れています
日の出を見ることで
体の中の水の分子が整います
朝日は赤外線が多く
エネルギーチャージしてくれます
お雑煮はお餅が入ってますよね
江戸時代、お餅は「力餅」と呼ばれ
少量でエネルギーになる貴重な食べ物でした
そこに消化酵素を働かせる野菜など
地域によって最適な
食べ合わせの食材が入っています
歴史から伝統の健康法を学ぶこと
それを科学的に検証すること
どちらもやってみると
とても理にかなっていることがわかります
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