★たまに足跡代わりにつぶやきます。不定期☆2018久しぶりに復活させてみようかな?
2025年登り納め、今季初雪山はスノーシューで四阿山へ。少人数のガイドツアーでした。日帰りコースですが、上田駅早朝集合だったので前泊しました。天気は、晴れ時々曇り。下界はまあまあの天候でしたが、頂上は割と風が強かったので、滞在時間は一瞬。表示板、写真は上手く撮れてませんでした(^^;;プチアイスモンスターに遭遇。つららもできていました。思ったより雪が多く、さらさらの雪質。強靭な方でチェーンスパイクやそもそもツボ足の方がいましたが、かなり歩きづらかったんじゃないのかな?スノーシューの降りって結構難しい。九十九折りで降りるのがポイントですね。今回は自前のスノーシューです。せっかく持っていても最近荷物になるんで、持っていかず現地で借りる事が多かったんです。そして、履き方忘れて、履けなくて右往左往。さらに歩き方も忘れる始末(^◇^;)他にもいろいろやらかしが多くて、ほんとガイドさんにお世話になりました。実は四阿山は今回初めて。比較的なだらかなので、スノーシュー向きのコースなんだと納得しました。ちなみに平坦なところで何度も転びました(^◇^;)立ち方、スキーの最初の頃思い出したよ。何事も経験ですね。今回は旧あずまや高原ホテルの登山口ピストン。人気のコースなので人は多かったです。そんなこんなで、かなり簡潔な内容でしたが2025年にギリギリアップできました。今年も夏まで体調イマイチで、お山もあまりいけませんでした。やっぱり健康が一番だな、って毎年のように痛感しております。来年も、細々更新していきたいと思っています。引き続きよろしくお願いします。では、皆様良いお年をお迎えください!
今年も行ってきました。旧友たちとの食事会。例年、この時期集まり、近況報告という名の雑談をするクリスマス会です。今年は夏にも開催されたんですが、自分は仕事で参加できず。ということで1年ぶりの再会。『クリスマス会2024』少し前にになりましたが恒例の高校時代の友人たちとのクリスマス会今年も参加してきました。それぞれの近況報告をすると2時間なんてあっという間。そういえば去年は絶…ameblo.jp地場産にこだわった食材を使った創作系フランス料理です。この数年、この時期体調が悪く、乾杯しか飲まなかったんですが今回はまずまずなのでワインを物色。このワイン、さっぱり系で甘みがあって、なかなか美味しかった。以上写真を羅列。話も弾み、あっというまひときでした。毎年同じお店で開催しておりましたが、長期休業に入るらしいんです。なので、次回は別のお店かも。さて、前回から約2か月更新が滞っておりましたが、わりと元気にしておりました。11、12月は、仕事や天候でお山にあまり、いけませんでした。ご近所お山にいったので、時間があったらアップしたいと思います。それでは近況報告をいくつか。第一弾、11月いっぱいで24時間ジムやめました。半年でやめるつもりだったんですが、スタッフのいる時間に行けなかったりでなんかんだ丸1年ずるずると。やっぱり、スタジオレッスンがないのでバリエーションが乏しいのと、人との交流が皆無なのでモチベーションが上がらなかったのが要因かな。しばらくはYouTubeで宅トレして、そのうち余裕がでたら、どこかスポーツクラブに入ろうかと思います。第二弾は冬場恒例、編み物始めました。今回はVネックのチュニックワンピースです。今で半分ぐらい?袖は半そでではなく、編むつもりです。(7分かフルか)輪針の素編み(表メリヤス)でひたすら編んで、無になれる。なんせ並太の糸は捗ります。去年、中細でひたすらスカート編みましたが、あれは思った以上に根気がいりました( ノД`)シクシク…トップダウンで上から編む方法で本を参考にしているんですが、この本が海外の翻訳のもので滅茶苦茶癖が強くて、親切?なんだけどわかりづらい解説でした。理解できれば簡単な工程で実質、表編み、減らし目、増やし目ぐらいしか使わない。とはいえ、トップダウンって、とじたり、はいだりしない分、初心者むきと思われがちですが、編み図や編み方の基本を知らないと厳しいのでは?現にこの本の評価(コメント)が、「難しいと簡単」、二手に分かれていました。去年のあまり糸も使うつもりなので糸がなくなった長さが完成(終わり)になる予定。出来上がったらご報告します。第三弾 12月23日は武道館へ。THE ALFEE Autumn Celebration 2025 HEART OF RAINBOWに行ってきました。2階席センター最前。武道館って、昔は大きいって思ったのに、いまはこじんまりしているって感じてしまいました。相変わらず、パワフルな御年70歳オーバーのお三方。アカペラでも声が届くのもすごな。エンターテインメントっていくと元気をもらえる気がします。年内にあと何回更新できるかわかりませんが、とりあえずこんな感じでやってます。そして、近々年内最後で、今期初雪山に行ってくる予定です。
久々にピザ焼きました。先日食べたピザが納得いかなくて、そういうときって食べなおししたくなりません?トッピングは、ベーコン、ナス、ハナビラダケ、アンチョビ→うちにある具材です。なかなかのボリュームで、余ったら次の日の朝食に回す予定でしたが、なんかぺろっと食べちゃいました(;^_^A余談ですが、私はアンチョビやオリーブの実とか、塩辛いものが好きで常備品です。生地はいつも通り目分量。いつもは、強力粉、薄力粉を半々にするけど、今回は強力粉のみ。少し発酵しすぎたかな?と思ったけど、サクサクでなかなかいい感じに出来上がりました。前日トマト煮込みハンバーグを作ったのでそのソースを使いました。ひき肉やピーマン、玉ねぎも入ってなかなかいいお味。なんとなくクミンを入れたら、カレー風のスパイシーな仕上がりに(^◇^;)悪くはなかったけど、バジルの方があうな。さて、本題へ10月の最終週は新宿から、高尾山口までいくMt.TAKAO号に乗って高尾山でフォトハイキングしてきました。今回は、ヤマケイのイベントで、登山系YouTuber山下舞弓さんと歩く「LUMIX S9」高尾山フォトハイキングに参加してきました。山下舞弓さんといえば、モデル兼登山系YouTuber、山めしでも有名な方。山も本格的の登っていて、道具のセンスが私好み。道具とかウェアなどは参考にさせてもらっていることが多いです。めちゃくちゃ、彼女のファン、というのではないですがイベント参加や本などももっております。『三つ峠@富士急イベント(2022.10)』山梨の三つ峠に登ってきました。今回は富士急行の企画イベントで、モデルで、YAMAPの初代山ご飯王、さらに素敵な登山YouTubeをやっている山下真弓さんと登り…ameblo.jp『山の本当たりましたほか最近のお話し』近況報告です。それぞれ1つの記事にするには、内容が薄いのでいろいろまとめて。①山下舞弓さんの本が当たりました。なんとなく応募したまいたびのアンケート。好きな山…ameblo.jp京王線有料座席指定列車のMt.TAKAO(マウント高尾)、1号先頭車両を貸し切って、カメラの使い方のレクチャー。今回使用機器、LUMIX S9は無料レンタルできました。ミラーレス一眼(フルサイズ) Sシリーズ本体一覧 | デジタルカメラ(ルミックス) | Panasonicパナソニックのフルサイズミラーレス一眼カメラ LUMIX(ルミックス) Sシリーズの商品一覧サイトです。フルサイズCMOSセンサー搭載で動画・静止画ともに高画質の限界に挑む「DC-S1R」や、世界初4K/60p動画記録を実現した「DC-S1」、小型・軽量モデル「DC-S5」などの製品を取り扱っています。panasonic.jp普段からLUMIX S9をお使いの登山系YouTuberとして人気の山下舞弓さん、YouTubeクリエイターのギュイーントクガワさんとレクチャーを受けながら登りました。ギュイーントクガワさんは普段、山は登らないとか。参加者の中には、関西方面からこられて、高尾山初めての方がいらっしゃいました。低山でも高尾山は全国区の知名度ですね。シャッタースピードを変えて撮影。どちらがいいとかではなく、こういう機能もあるんだなって。LUMIX S9は、元来のカメラ機能より、デジタルに寄った機能が多い気がします。45分は講義であっという間、電車を楽しむ余裕なかったです。当日は、ヤマケイと京王線が開催していた高尾山の市 “野市”もやっておりました。※翌日は雨のため中止さすがに雨のせいか列はないです。高尾山では1号路を登りました。はじめて1号路登りましたが、雨なのに結構人がいてびっくり。さすが高尾山。ゆっくり登ると普段見えない景色が見える。カメラ撮るときは山登り優先だと難しいです。ちなみに今回の初期設定は普段山下舞弓さんが使用している設定だそうです。アプリで取り込むときにいろいろ編集もできるので、ちょっと試してみました。UMIX Labは、スマホで取り込んだ写真を編集できます。紅葉はまだでしたが、本物のモデルさんがいらっしゃるので撮影大会。S9はフルサイズのミラーレス一眼なのに本体500g以下でコンパクトです。参道もけぶっている。このころ結構本降りとなり、薬王院までもあきらめカメラがレンタルのこともあり引き返すことに。ハロウィン仕様でした。帰りは、ケーブルカーに変更。フリータイムがあったので食べたかったこちらに寄りました。(天狗焼きの隣のお店)トロットロで、熱々のチーズタルト。この日寒かったので余計に美味しい。また食べたいな。クラフトビールフェス、雨の中でしたが結構人いました。ここも次の日は雨のため中止お店の前でも撮影会しておりました。記念に一枚気さくな方です雨なので下りのケーブルは人が多かった下山後は高尾ベースで、カメラの機能なのでプレゼンや質疑のコーナー。私はギュイーントクガワさんに色の調整など、ダイレクトに教えてもらいました」。↑上の舞弓さんの写真がまさに編集手伝ってもらったもの。お土産をいただきました。こちら、ミニチュア版カメラ。本物が良かった(レンズ込みで20万円ですが)4種類ランダムだったんですが、S9引き当てました。相変わらず小さなくじ運はある。S9、編集や動画などの機能が充実しており、軽いし、いいカメラだとは思うんですが、個人的にはなじみのあるカメラメーカーの方が好みでした。ということで、たまっていたお出かけネタは今回で終了です。11月に入ったら山の予定は全くありません(;^ω^)予定はあったんですが、雪や天候でキャンセルしています。山は秋通り過ぎて、雪=冬ですよ!熊騒動や夏の遭難連発、きっと冬も遭難とか続くのかな。熊も冬眠しないかもとか騒がれている。なんか山の登る身としては生き(行き)づらい世の中です。
ちょっと間あいてしまいましたが10月の連休はイベントに参加してきました。山梨県韮崎市主催の「甘利山でふるさと納税を味わおう! 」このイベントは山イベントではなくふるさと納税の体験&試食会といったもの。1泊2日で収穫体験やハイキング、特産品食べたり飲んだり。山梨にある甘利山は低山ですが、レンゲツツジと富士山で有名なお山。駅からの公共機関がないため(季節限定のシャトルバスがある)、一回行ってみたくて参加しました。というより、実はイベントの内容あまり理解してなくて、甘利山にひかれたのが一番の理由。甘利山deアウトドア|韮崎市観光協会 山梨百名山のひとつ『甘利山』標高約1731.4mの山ですが、山頂まで徒歩約30分の場所に駐車場があるため、富士山や甲府盆地の絶景・季節の花々を楽しみながら、気軽にハイキングができるスポットです!南アルプスユネスコエコパークの緩衝地域にあり、自然と人間社会の共生を目的として自然保全の取り組みも行われています。そんな甘利山でのおすす…www.nirasaki-kankou.jpまず最初に「まこもだけ」の収穫体験。まこもだけとは何か↓参照。イネ科の植物に黒穂菌により太くなったもの。お味はタケノコに似ております。マコモダケ/マコモタケ/真菰筍/まこもだけ | 旬の食材百科マコモダケ(マコモタケ・真菰筍)の旬の時期と産地、選び方と保存方法、食べ方、栄養価と効能、種類などを紹介します。マコモは黒穂菌の影響で根元の部分の茎が肥大してきます。その膨らんで太くなった茎の部分出をマコモダケといいます。中国料理ではよく使われる食材で、旬の時期は9月下旬頃から10月中旬頃です。foodslink.jp収穫したまこもとともに。満面の笑みだわ( ´艸`)私こういうの本当に似合うんだよね。その後、場所を移動。今度は、ふるさと納税の返礼品ではありませんが、食材の確保みんなで芋ほり、カボチャ、おおまさり(落花生)を収穫遠足のようだわ。イモはその場で焼き芋に。トン汁付き(手作り味噌とのこと)この日のお泊りは、甘利山グリーロッジ。キャンプ場併設の市の施設です。カイコ部屋だと思ったら、まさかのコットと寝袋(;^ω^)(カイコ部屋もありました)恰好みて部屋割りしたのか、って感じでした。ここからが試食、試飲会プレゼンがあったあと、飲んだり食べたり。一斉に群がったと思ったら、ハイエナのごとく、なくなってました。夕食まで時間があったので甘利山をぐるっと一周してきました。ロッジからゆっくり歩いても往復1時間弱でいけます。ここがちょうどレンゲツツジスポット。秋もなかなかです。さて夕食は、みんなで作るとのこと。私はBBQぐらいだと思っていたら、立派な厨房で、調理実習のごとく分担で作ることに。私は、人気のなかった天ぷら担当(´;ω;`)ウッ…マコモダケとサツマイモ(べにはる)ひたすら作ると、みんな一斉に群がってなくなる。結局、食卓に並ばず。出来立てが美味しいのは事実ですが。夕食メニューはきんぴらや炒め物塩ゆでのおおまさり(写真なし)ほうとうフルーツは、差入れの品返礼品のほうとう。20人なので、2鍋返礼品のワインの品々、あっという間になくなりました。まあ、酒入るとさっきまで他人だったのに話はずみますよね( ´艸`)個人的には赤ワインは冷やさない方がいいんだけどな。次の日はみんなで散歩でお出かけ。普段、まったく山を登らない人でも楽々登れます。よく整備されていて歩きやすい。気軽にいけるお山ですが1730mあります。そして山梨百名山でもあり、鳳凰三山まで縦走できるルートもあるとか。ただし、道が不明確なのと崩れているためおすすめはできないらしいです。本当は、このとき秋の尾瀬に行く予定でした。キャンセル待ちだったんですが、急遽いけることになり参加しました。正直期待していなかったんですが、山のイベントとは違ってなかなか面白いツアーでした。帰りは電車の都合上、駅前をゆっくりできませんでしたが韮崎は、茅ケ岳や日向山でもつかったことのある駅。夏は鳳凰三山方面のバス(予約制)もあったはず。次回いったときはもう少しゆっくりみて帰りたいな。さて、9月から10月は本当イベントや旅行が重なり、毎週のようにお出かけしておりました。と、いうことで、次回もイベント参加の話、フォトハイクに続きます。
最近、連日熊被害。熊はこちらからアクション起こさなければ、襲ってこない、って聞かされていたのに。ちょっと悲しい事件が多すぎです。かくいう私も、10月初旬、早池峰山に行ったときに実はクマとニアミスしております。登山道近くでガサゴソ、尋常じゃない音がしたので、その場を去ったのですが、すれ違った方が登山道で親子の熊を目撃したという情報をいただきました。そして、下山後、ビジターセンターの掲示板をみると、当日の熊目撃情報が上がっておりました。いまさらですが早池峰山は岩手県花巻市('◇')ゞそんなこんなで、近所の低山でも目撃情報があり、熊は襲ってこないから平気って普段は言っていた自分もしばらくソロでの登山を自粛しております。さて、次回は山梨のイベントをUPっていっていたんですが、時事ネタハロウィンなお食事会の話をお先に。先日、年に1回会うか合わないかの友人に急に呼ばれ、急遽仕事帰りに食事会に行ってきました。おりしも、ハロウィンの季節だけあり、メニューもハロウィン風。育った時代的にハロウィンがなじんでいないこともさることながら、私はそれ以上に大人がハロウィンの仮装することに抵抗があります。(若かりし日?ジムで仮装したことあったけど、あれはTPOで(;^_^A))そしてこの店、店員が顔までばっちりメイクして、お店の音楽もハロウィンというより、ホーンテッドマンション。うーん、ちょっとこの店どうよ、っておもったんですが友人の話が結構ヘビーで、吹っ飛んでしまいました。とはいえ、月曜から飲みはしんどい。以下、当日の食事の品々。ただ、ピザとかガーリックシュリンプ、私が作った方が美味しい好みのような気がしました(;^ω^)イカ墨と明太子のピザ。牛ヒレ肉のステーキガーリックシュリンプ牛ほほ肉の煮込みアヒージョハムの盛り合わせ。東北旅の食事のあれこれ初日の夕食は、盛岡駅構内のお店。ハッピーアワーでちょいのみセット。このお店は日本酒がそろっているようですが、日本酒に限らず最近度数の高いお酒が飲めない。いつも通りビールです。早池峰山の前日なのでパワーつけないと。カキフライと悩みましたが、牛かつ定食にしました。薄衣でサクサク、ポン酢で食べるのでさっぱりしておりました。3日目、北上して新青森駅の自販機。全部リンゴジュース( ´艸`)せっかくだから見たことがなかったトキのリンゴジュースを買い、電車で飲みました。↓こちらがリゾートしらかみとリンゴジュースリゾートしらかみでは、お弁当を予約して受け取りました。(前回のハイレールを教訓に事前予約)オムレツ雪人参ビーフシチュー弁当トロトロの卵とビーフシチューそれに生野菜がたっぷり。美味しかった。JR東日本の「リゾートしらかみ」|モバイルオーダー「ごのたび」で沿線の美味しいお弁当を受け取り - マサテツ〜食べ鉄旅日記〜風光明媚なローカル線「五能線」を走る「リゾートしらかみ」。今回はモバイルオーダー「ごのたび」を使って沿線の美味しいお弁当をいただきながら旅を満喫してきました!*2023年8月の情報を基に作成していますwww.masatetsudo.comラスト秋田駅の立ち食いそばのラーメン。秋田の比内地鶏のスープが好きで、これでうどん(特に稲庭)を食べても美味しい。お土産コーナーで、比内地鶏のスープを買って帰りました。そしてこちらは本日のランチです。なんだかかざりっけのない建物、どこだと思います?霞が関、農林水産省の地下の「あふ食堂」実はここは入口で手続きをすれば一般の人も入れます。本日はこのご近所でお仕事でした。めずらしく、スーツでビジネスな恰好だったので、受付でお仕事のアポと間違えられました(;^ω^)え?食堂ですか?って言われました・・・行ってみたい!「社員食堂」 あふ食堂:農林水産省一般の方々も利用できて、こだわりのメニューが評判の社員食堂(職員食堂)を訪ねます。今回は、全国各地の食材を用いた料理が味わえる農林水産省内の「あふ食堂」を紹介。農林水産省PRの役目を担う個性的な食堂です。www.maff.go.jp選んだのは国産牛すじカレーとシジミ汁。食堂の方がフレンドリーでシジミ多めにしてくれました。850円でなかなかのクオリティこの後、お散歩がてらに目的地へ移動。普段、都心に行かないのでおのぼりさんで観光しておりました。(と言いながら、23区内出身で都心の大学に通っていたんだけど・・・)秋晴れのいいお天気。→この後ちゃんと仕事してきましたよ。
なんだか寒いですね。(2025.10.21)秋はどこいった??暑いのは苦手ですが、寒いのも苦手。秋が待ち遠しかったのに一気に冬が来てまさに霹靂のような感じです。さて、前回の小谷温泉の続きです。小谷温泉チェックアウト後、村営バスに乗り終点の栂池高原へ。この日は雲が多く、少し肌寒い天候。自撮り用の台があったのでタイマーでとってみました。八方池には過去2回行きましたが、栂池高原は初めて。白馬岳から降りたときに朦朧として通過しただけで、ハイキングする余裕もありませんでした(;^ω^)紅葉シーズンの週末イベントでアルプホルンの演奏でお出迎え紅葉、まったく期待していなかったんですが、見事な草紅葉です。木道は一部修繕中で通行止めです。時間的な制約もあったので、途中でUターン約1時間半の滞在でした。木道は平たんで歩きやすい。アクセスもいいわりに、標高も高いので一気にお山に来た感じがします。お山方面はガスガスでいまいちの眺望でしたが十分堪能できました。明るめに撮りましたが、ガスがかかっているぐらいが幻想的な気がします。バスとランチの都合上、名残惜しいですが引き返します。白馬もまたいきたいな。ランチはロープウェイ発着駅周辺で。オープンスペースですが、この時期はちょうどいいですね。ホットドックのセットこのポテトフライサクサクで美味しかったです。さて、栂池から南小谷駅に移動して、ここからが鉄旅スタート。リゾートビューふるさとに乗車。お席の一角にはアルクマくんが占拠しております( ´艸`)ちなみに今回もカメラ持参なので、先頭車両からの風景を撮ってみました。列車は長野行きですが、松本駅で下車。本当は長野まで行きたかったんですが、時間的な都合により泣く泣く諦めました。松本からは中央本線にのりかえ、上り方面へ。もちろん、このままあずさで帰ったりしません。毎度おなじみ?上諏訪の駅ナカ足湯をのぞきながら、途中下車。改札口目の前のツルヤでお買い物しそのまままた引き返し、次の列車(鈍行)に乗車。今度はこちらへ。大好きな丸政の立ち食いそばを実食。かけにするつもりが、50円しか違わないのでつい天ぷらつけてしまいました。相変わらず美味しい。小淵沢からもまだ続ぎます。(時間は19時)ハイレール1375、星空に乗車です。https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/highrail1375.htmlハイレールは2023年にも、小諸→小淵沢ルートで乗ったことがあります。『2023山の日は18きっぷの旅へ』山の日はどこかに行きたいと思っていたのですが、台風の動向もあり、山行が決定せず。それでもどこかに行きたいと思い、ハイレール1375が空いていたので前日に思い立…ameblo.jp今回はボックス席ソロシート。暗いので外は見えませんが、ゆったり座れます。本当は、車内限定販売のお弁当食べたかったんですが、事前予約の締切が気が付いたら過ぎてました。悔しいのでお弁当をGET(蕎麦は間食(オヤツ)です)食後には、松本駅で買ったシュークリーム。こちらも昭和の味でした。星空号は、途中駅を通過する分、野辺山駅で長く停車します。その間、星空案内人による星空観察会を実施。駅、目の前の公園で案内がありました。星空案内人の方は、元国立天文台の職員の方で、当日いただいたパンフレットのハレー彗星はご自身が撮られたとのこと。昨今は、名探偵コナンの映画のおかげで、お客さんが増えているらしいです。ちなみに車内にはギャラリーがあり、もしかしたら観察会がないかも、と言われたので事前説明で解説も受けておりました。この路線も小諸まで行きますが、行ったら自宅に帰れないため、佐久平で下車。9月30日までだったコナンのポスターがありました。(現在はないはず)東京方面、最終の新幹線で帰路につきました。自宅にはギリギリ同日中の23時50分に到着。一日長かった!!<オマケ>この日電車に乗った区間は、南小谷~松本~小淵沢~佐久平正規で切符を買ったら、結構な金額になりそうですが、信州ワンデーパスを利用しました。長野県内乗り放題で2680円。今回みたいなルートならかなりお得です。https://www.jreast.co.jp/nagano/otoku/index.html以上で温泉とハイキングと鉄道とちょっぴりカメラの旅は終わりです。お次は、また時系列が戻って、「山梨プチハイキングと謎の旅」に続く予定です。(もしかしら、直近のネタを先にだすかもしれません)
時系列が前後しておりますが、9月末に小谷村にある小谷温泉 山田旅館に泊まってきました。雨飾山の麓にあり、深田久弥も泊まった宿。そして、私が雨飾山を知ったきっかけの「山女日記3 第2話 ロマンスの道しるべ・雨飾山」」でガイドを頼んだお客様が泊まった設定の宿もここでした。昨年、雨飾山に登ったときに気になり、次はここに泊まり雨飾山登ろうと思い、実は、小谷村にふるさと納税の返礼品で宿の補助券もいただいておりました。『女神さまに会える山、雨飾山2024.9』ずっと行きたかった雨飾山に行ってきました。この山を知ったきっかけは山女日記のドラマから。まさかの市毛良枝さんと石丸謙二郎さんがご夫婦役。石丸謙二郎さんが無理や…ameblo.jp雨飾山に登る予定でしたが、紅葉のいい時期に宿が取れない。じゃあ、山は(アッサリ)やめて、宿だけ行こう( ´艸`)今回は、高速バスで信濃大町駅で下車しました。お昼は、蕎麦でも食べようかな、と歩いていると私のセンサーがヒット(^▽^)/割と私の感当たります。俵屋さん。見た目は洋食屋。ネットで調べると地元の肉屋が経営している中華料理店とのこと。よし入ってみよう。いろいろ美味しそうだったので、ランチのセット。肉野菜炒めと餃子です。肉野菜炒めかなり、当たりでした。また行きたいぐらい。お店をでると、長蛇の列。私は並ばず入れたのでタイミングですね。次に向かったのが大町山岳博物館。地図で見ると近そうだったので歩きましたが、暑さと高低差でクラクラしてきました。山岳博物館の手前にある山岳総合センターのイベントは参加したことがないんですが、ずっとチェックをしています。近かったら、参加したい内容のものが多い。長野県山岳総合センター - 長野県山岳総合センターwww.sangakusogocenter.com時間があって、山の格好していたら登ってみたかった高狩山。博物館の真横が登山口です。大町山岳博物館~鷹狩山 軽登山コース – とっておき信州大町山岳博物館~鷹狩山のハイキングコースの紹介shinshu.net前から行ってみたかった山岳博物館。空いていて、ゆっくり回れました。特に地層コーナー楽しかった。大町山岳博物館市立大町山岳博物館は「北アルプスの自然と人」をメインテーマに山岳文化と人とのつながりを探求します。www.omachi-sanpaku.com無造作な標本コーナー実はここで一番会いたかった子がこの子。スバールバルライチョウノルウェーのスバールバル諸島に生息している雷鳥です。日本の雷鳥より凛々しい気がする。展示室内に日本の雷鳥もいます。そしてお外にはカモシカさんが。山行かなくても見られる( ´艸`)高山植物も生育中。ちなみに大町市のマンホールはライチョウでした。信濃大町から大糸線に乗って南小谷駅へ移動。南小谷駅から糸魚川方面はJR西日本になります。南小谷駅から村営のバスに乗って、小谷温泉へ。バス停目の前に宿があります。小谷温泉 大湯元 山田旅館 公式サイト当館の公式サイトをご覧いただき有難うございます。万病に効く良質の温泉,歴史ある秘境の湯治場,昔ながらの風情を残す山の一軒宿、豊かな自然と源泉を守り、日本の温泉旅館文化を今に残す文化財の宿otari-onsen.net江戸時代建築の本館を始め木造建築6棟が文化庁の登録有形文化財になっており江戸、明治、大正、平成の建物が軒を連ねております。ちなみに平成の建物はもともと別の旅館だったものを引き継ぎ使用しているとのこと。私は新館(??)の大正時代の建物に泊まりました。着いた時間が遅めで、夕食まで時間がなかったのですがサクッと露天風呂へ。こちらは平成の建物。外でたら、すぐ横が道路でした(;^ω^)ナトリウム炭酸水素塩泉(重曹)の泉質で、匂いもヌメリもない温泉。アルカリ寄りなので、かゆくならなかった。飲料できますが、お味はイマイチです(;^ω^)お風呂は二カ所。こちらは、湯元で24時間入浴可能。脱衣所はリニューアルしているようですが、浴槽は100年以上変わらないとのこと。個人的にはこちらの方が好きでした。さて夕食です。昨年泊まった雨飾荘も食事が美味しかったのですが、食材を生かした食事でこちらの宿も負けず劣らず美味しかったです。湯治の宿なのでまったく期待しておりませんでした。結局一周回って一番好きなのでビールだな。このほかにヤマメの塩焼き、てんぷら、ごはん、みそ汁が来て、机がいっぱいになりました。朝食はこんな感じ。テーブルが空いている場所はきっと雨飾山に登りにいったんでしょう。こんな美味しい食事食べられなくて残念だな。雨飾山往復コースタイム7時間程度なので早朝発がおすすめ。かくいう私も去年朝食はお弁当でした。宿の横に、宿泊者は無料で見られる資料館があります。まさに倉という建物で、個人の方が集めたにしてはかなりの展示品。帰りのバスの時間まで見学させていただきました。お天気はまずまず。ただ紅葉にはまだ早い感じがします。さて、私なのでまさかこのまま自宅にとんぼ返りはしておりません。怒涛のしなのの旅のお話は、長くなったので次に続きます。
東北旅、3日目は一旦盛岡から新幹線で北に向かい、新青森へ。当初、八甲田か岩木山を登ることを候補としていましたが、ここはやっぱり遠くまで来たんだから鉄道旅は外せない^_^新青森から、リゾートしらかみに乗って秋田まで南下しました。五能線の旅は、通しで乗ると5時間。18きっぷでも乗れる列車です。今回、リゾートしらかみはボックス席を予約。運良く、最後まで貸切でした。この日もお天気です。初めて乗るルートです。イベント列車なので、三味線の生演奏がありました。さすがにどこも寄らないのもつまらないので、十二湖駅で降りて、青池を目指しました。日本人の私もほとんど知らないエリアなのに、ここにもインバンドがいました。情報ってすごいな。バスが一日数本ですが、電車に合わせてあります。写真でみるとかなり明るいですが、現地は落ち着いた青。青の洞窟よりも深い色合いです。次のバスまで時間があるので、もう一つの目的地である日本キャニオンまで、リラックス村経由で歩きました。YAMAPの地図でメチャクチャ太くて、車も通れる道、って思って歩いたらブナの未舗装でした。安心して、ロッカーに登山靴預けていたので足元はスニーカー(^_^;)とはいえぬかるみがあること以外はスニーカーでも平気な道ではありましたが。いろいろな道筋に湖を見ながら日本キャニオン横に到着。同じバスの人たちは車道を歩いてきたようなので、私が降りる時にちょうどすれ違いました。日本キャニオン、なかなかの風景ですが、かなりコンパクトです^_^ここから下山して、また十二湖駅へ。本当は不老ふ死温泉にもよりたかったんですが、バスや電車が本当になくてメチャクチャ不便。行っていたら帰れないレベルでした。温泉は次の機会に。八甲田に岩手山、岩木山に月山、まだまだ東北で行きたい山が残されています。温泉も行きたいし。さて今回で東北旅は一旦終了します。現地の食べ物とかオマケの話はどこかでまとめてしたいと思います。実は最近、いろいろお出かけしすぎので、書きたいことが渋滞しております。もしかしたら忘れてアップしないでスルーしちゃうかもしれませんが、次回は9月末に行った温泉と鉄道とハイキングに続く予定です。
東北旅 二日目は早池峰山この時期、公共機関だけでは行くことができなかったので、地元の方が開催しているガイドツアーに参加しました。少人数で、参加者に寄り添った形のツアーだったので、途中一人で歩いても文句言われなかった( ´艸`)東北方面のお山のガイドはこの方にお願いしようかと思ったぐらいです。何より最初、参加希望者が1名だったんですが、追加料金なしで対応してくれるといってくれたこと。「ご本人曰く、大好きな山に登れて、お小遣いがもらえてラッキー」とのことでした。(結局4名のツアーでした)さて、当日はこのとおり快晴。しかも風もなく穏やか。参加された方の一人は、早池峰山3回目で、過去2回、悪天候で途中で撤退したとのこと。すれ違う人皆さんにも言われましたが、こんなに天候が落ち着いているのは珍しいらしい。さて、今回のルートは最短ルートの小田越登山口ピストンです。途中までは樹林帯で、抜けると眺望が開けます。写真で見るより、木々が紅葉していてなかなか綺麗でした。こちらは反対側の薬師岳早池峰山といえば花で有名で、その時期はめちゃくちゃ混むとか。10月で紅葉は近所に有名な山が多いせいか、空いていてゆっくり登れました。固有種 ナンブトラノオ固有種 ハヤチネウスユキソウ(エーデルワイスの仲間:枯れておりますが)中腹にハシゴがありますが、安定しており、それほど怖くはありません。途中、ゴツゴツした岩場もありましたが、頂上付近は開けた木道の道。見た目に反して、優しい感じの山でした。早池峰山の表示、なぜか標高が2種類。1914mと1917m頂上は開けているのでゆっくりごはんができました。東北限定かわかりませんが、セブンイレブンで買っだだちゃ豆のおにぎり。参加者の方から借りた登頂手ぬぐい( ´艸`)こちらは頂上にある避難小屋。かなり綺麗です。さて下山。本当終始天気が良かったです。日が陰って、さらに秋が進んだ感じ。ということで下山。天候がよかったことも相まってなかなかいいお山でした。ぜひ、次は花の時期に行きたいな。
この数年、秋は東北旅にいくことにしております。東北のいいところ『紅葉を先取りできて、しかも綺麗。食事も美味しいし、温泉が充実している。東北新幹線が早くて便利で行こうと思えば日帰りも可能。』しかも今年は2泊3日で行ってきました。2023 鳥海山 秋田側、矢島口から七高山『鳥海山外輪山・七高山(2023.9)②チャレンジ登山編』このモニターツアーなんですが、だいぶ前に申し込みをしてすっかり忘れていました。当選通知が来て、「?何のこと」と思ったくらいです(;^_^Aモニターだけに現地…ameblo.jp2023 須川ルートで日帰りの栗駒山『紅葉の栗駒山(2023.10)』ちょっと間が空いてしまいました。先日、栗駒山に紅葉をみにいってきました。ここの紅葉は神の絨毯ともいわれ、一度は行ってみたいと思っていました。関東からのアク…ameblo.jp2024 1泊2日で秋田駒ケ岳『秋田駒ケ岳と乳頭温泉の旅(山編)2024.10』祝日をからめて秋田に行ってきました!いつもの山と温泉の旅です。当初、7月に雨のため中止した、中房温泉&燕岳にいくつもりでした。でも、なんだか世の中猫も杓子も?…ameblo.jpまずは、兼ねてから行きたかった八幡平へ。盛岡駅から高速バス(予約不要)で行けます。しかも、交通系ICカードが使える。紅葉シーズンだけあって、平日に関わらずバスは増便でした。たぶん休日にいったらもっと混んでいるかも。頂上はバス停から約20分程度。石造りの道なのでスニーカーでも行ける(笑)私もほぼ普段着。雲が多く、風も強かったですが歩きやすい気候。さすがに頂上だけで帰ったらもったいないので、源太森を目指しました。草紅葉、ピーク真っ只中。私の大好きなどこまでも続きそうな木道と湿地帯。最高の空間でした。お昼は盛岡駅前でかった福田パンのコッペパンサンド。ハニーベーコン&あんバタ。お値段もそこそこしますがかなり美味しい。眼下に安比高原が見える。手山まで縦走ができ、途中には紅葉で有名な三ツ石山があります。(裏岩手縦走路)当初は、三ツ石山まで歩いて、松川温泉に宿泊するつもりでしたが、昨今の熊騒ぎで意気消沈。いろいろ思案して次の日の登山もあるので軽めのハイキングにしました。が、何度もいうように私はここが好きです(^▽^)/ずっとこんな風景です。自分にとっては至福の時でした。帰りのバスまで時間があったので、頂上から2Kmの藤七温泉を目指しました。途中、裏岩手縦走コースの登山口があり数台車が泊まっていました。藤七温泉「彩雲荘」、東北で一番高い場所にある温泉です。内部は写真がNGです。もちろん日帰り入浴可能です。詳細な内容は伏せますが、百聞は一見に如かず。ご興味があればぜひ(笑)藤七温泉「彩雲荘」宿泊|雄大な混浴露天風呂のある八幡平の秘湯宿標高1400m・八幡平の山頂近くに佇む「藤七温泉 彩雲荘」。源泉掛け流しの乳白硫黄泉と、山々を望む混浴露天風呂が魅力。素朴な山小屋風情に包まれながら、秘湯の醍醐味を堪能できる宿です。hotspringsrec.com帰りはここから直接バスに乗れます。(ただし本数が少ない)この日の宿は盛岡駅前のホテル。バスで移動して、駅前で食事してチェックインしました。2日目の話は次に続きます。
「ロングトレイルハイカー入門講座2025テントに泊まって縦走しよう!」という講義に参加。浅間連峰をテントを担いで歩いてきました。約1年ぶりのテント泊。主なコースは1日目 高峰高原~高峰山〜池の平湿原~湯の丸キャンプ場泊2日目 キャンプ場~烏帽子岳〜湯ノ丸山~地蔵峠浅間連峰の中でも西側、火山としては古いエリアになります。今回、入門講座になるため、テント初めての方も多数いらっしゃいました。実は、初っ端、乗った電車が故障で遅れ、予定の新幹線に乗り遅れた私。主催者サイドに連絡し、遅刻で参加することになりました。(最初の講座や荷造り、準備体操を飛ばしてどうにか合流。待っていただけて感謝しかない)さて、初日は雨、とはいえ、小雨模様でした。まずは高峰山へ。黒斑山には数回登ったことがありましたが、こんな近くにお山があるとは知らなかった。1時間程度で登れるお山です。高峰山から冬いった高峰温泉へ。まったく景色が違っていました。この温泉も気持ちよかったな。『ランプの宿高峰温泉と近況報告(ほぼインドア)』気が付いたら、2025年も1か月経ってしまいました。今季こそ雪山行くんだ、って宣言していたんですが、天候が悪かったり、18きっぷの改定があったり、出鼻くじかれ…ameblo.jp※こちらは、ガイドさん持参のイノシシの爪( ´艸`)テント泊に必要?というよりネタのような???雨のおかげでコケが映えて綺麗でした。途中、池の平でランチをして、湯の丸キャンプ場へ。ランチが一番雨が強くて、写真は割愛。テントの立て方のレッスン。さあ、立ててみよう!!思い思い立てています。初めてさん(風)の方にはアドバイス付き。(私のとこにはこなかった(;^ω^))風が強く、雨もあるので真ん中を避けた形でのテント設置となり、キャンプ場は広いけど、結局同じような場所にみんなさん設置。キャンプ場なだけに整地がいらない、トイレも水洗だし、水場も近くにある。→これ大事。自分のテントを写真撮るの忘れましたが、この日のテントは軽量である一人用のヘリテイジ・ハイレヴォ。本当は久々アライテント(2人用)にしようと思ったんですが、体力とザックの容量で無理でした。ここが夜は宴会場に(笑)山と違って電気と水場完備です。そして、徒歩10分程度の場所に日帰り温泉まであります。温泉も入れる山行ってサイコーです。この日の夕食は、味噌煮込みうどん。野菜(水菜、ネギ、シイタケ)、油揚げ、卵、てんぷら、海藻(うちに合ったもの)をトッピング。結構、味噌が濃いので、何回かお湯を足しました。参加者の方から炙りホタルイカのおすそ分けがあったり、車でご近所まできた方(講習会の常連さん)からシャインマスカットの差入れがあったり、山のテント泊のレベルを超えておりました。宴会は皆さん盛り上がっておりましたが寒いので私は途中で離脱。(次の日飲みすぎたという声もありました(;^ω^))さて、次の日の朝食は各自で。ベンチまで行くのが面倒でテント内で。前日沸かしたお湯でかんてんぱぱの鮭雑炊をベースとして、ミニうどん、海藻、卵を投入。デザートのシャインマスカットは自分で持参したものです。それとカフェオレ撤収のレッスンもありましたが、話半分で自分の片づけを優先。朝8時にキャンプ場を出発。一路、烏帽子岳へ(≠北アルプス)あとから写真を見て思いましたが、このときが一番天気よかった!!小梨の実。えぐくて美味しくないとの話です。東御方面です。ヤナギランイワインチン烏帽子岳登頂。この山は、地元では学校登山にいくことが多いとのこと。烏帽子岳を後にして、一旦下って、湯ノ丸山へ。この登り返しがほんときつくて、気持ちが無になりました。雨と夜露で重くなったテント装備もずっしり堪えた。本当は八ヶ岳などが見えるとのことでしたが眺望はゼロでした。ここでランチをとり下山。下山はスキー場サイドへ。比較的歩きやすかったです。下山後、車でピックアップしてもらい、スタート地点の高峰高原ホテルまで送っていただきした。その後、高原ホテルで温泉に入り、帰りは新宿までの高速バスで帰路につきました。私はツアーよりイベント参加がすきなのは、・足や宿が確保できる・テーマに特化した講義が受けられる・その日限りのコミュニティだからだと思います。会、友人同士でなく、しがらみもポジショニングも関係ない、次もまったく同じメンバーにならない、そんな即席のコミュニティが自分にとってはちょうどいいんだな。だから山の会も、会社の部活も、ランドネ会員にも属したくないんだと改めて実感したところです。さて、お次の山は、東北方面秋山の旅の予定です。☆オマケ今回のザックは、パーゴワークスBUDDY33SPでした。多少の雨はレインカバー不要でした。『パーゴワークスBUDDY33 SP買ってしまいました。』もう山用ザックは増やさない!心に誓ったのに、パーゴワークスのバディ33の限定品でてしまった(^◇^;)BUDDY 33 SP軽くてタフな相棒です 軽量コン…ameblo.jpそして、テント泊装備の計測タイム!って写真撮ったら、電池切れ。かろうじて目視での確認では10.5キロでした(;^ω^)これに食べ物飲み物追加すると13キロぐらいかな。荷物は自分の中でも多い方だと思いましたが、秋だし寒さと初日は比較的アップダウンが少ないこともあって減らせず。やっぱり10kg以下にするのは至難の業です。
この週末、台風一過でお天気いいし、どこか低山行こうかな、と思っていたんですが・・・早起きできませんでした。そもそも目覚ましもセットせず、自力で起きようっていう点で気力50%ですが(;^ω^)~ここから、少し言い訳になります。~今年の5~6月体調も優れなく、これから夏山に向けた考えが起こらなかった頃、山道具を大量に断捨離しました。売れる1軍のものは売って、無名ブランドや擦れていたり値にならないものは処分。一番場所を占めていたザックは4つほど減らしました。※アタックザックやサコッシュなどを含めるともっと減っています。減らしたおかげで、日帰りや小屋泊1泊程度のザックが減ってしまいました。(ゼロではない)じゃあ新しいザック、買ってもいいよね。~↑ここまでが言い訳~今回、楽天のセールもあってカリマーcleave20買ってしまいました。cleave 20www.karrimor.jpカリマーは、質実剛健、昔気質で古めかしい登山道具屋っていうイメージだったんですが、数年前まさかの軽量化ザックを販売しました。その当時、画期的で悩んでいたんですが、同じぐらいの容量のザックを持ちすぎなのであきらめていました。色は白は汚れるし、黒は地味、今回はコヨーテにしました。買う前は、クリーブ30を狙っていたんですが、20でも十分入るんじゃない?評判もよくそれに、デザインも前よりシャープになっていました。リニューアルしたおかげで、以前気に入らなかった箇所が結構改善されていたのも買うきっかけ。①前ポケットのファスナーの位置→背面側に持ってくることで、雨蓋の上にあるポケットのような機能なりました。②フロントのメッシュポケット従前より縦長で大きめ。調節可能となりました。③サイドポケット縦長になり、深い。ポールも入れられる。④開閉ファスナー全面的に開くことができて、1気室もありストンと底まで配置できる。※私はどこに、何をいれたか忘れるので2気室が苦手。ハイドレーション用のポケットはないようですが、最近使ったことないし、そのときは背面に入れるので不便は要さない。内側にメッシュのポケットがあります。⑤ショルダーハーネスの改善従前のひっかけるものから開閉式フックになりました。ポケットの大きさも大きくなっています。ドリンクホルダーいらず。ザックの重量はカタログ上は660g手放したので比較できませんが、山と道MINI(30リットル)に相当する容量は入りそうです。デメリットと使用感は使わないとわからないですね。いろいろ機能的ですが、UL系は肩で背負うから、荷物の軽減とパッキングは必要不可欠です。※このまえ、尾瀬2泊3日40リットル山と道threeで行ったら、荷物が重かった( ノД`)シクシク…試さないとわからないので、来週こそこいつをもってご近所登山に行く予定です。※私が最後にザック買ったのは2024年4月でした。私にしては我慢した方。パーゴシリーズはすべて健在です。『パーゴワークスBUDDY33 SP買ってしまいました。』もう山用ザックは増やさない!心に誓ったのに、パーゴワークスのバディ33の限定品でてしまった(^◇^;)BUDDY 33 SP軽くてタフな相棒です 軽量コン…ameblo.jp2021年にアップしたときのザック類、半分は入れ替わっています。(どれとは言わないけど)『ザック沼にはまってみた2021』『新しいザック購入』ちょっと前に山用ザックの記事を書いたと思います。たぶん山を登る人は誰でも?なる状況とは思いますが、我が家にあるザックが現在積もりに積も…ameblo.jpさて、余談です。6月ごろ、健康になろうと思い、食生活をみなおしてちゃんと自炊したくて、らでっしゅぼーやをお試ししました。献立セットを頼むとレシピブック付きの3日分食材セットが届きます。食材も好みで入れ替え可能。お試しキャンペーンもあり結局入会することに。現在は出かけることが多く、たまにレシピも気に入らないと見送るので月1回程度頼んでいます。※ステマではないのでURLは張りません。ちなみにオイシックスも試したのですが、私はお母さんの味のような、らでっしゅぼーやの方が好みでした。それからもう一つの余談私は炭酸水が好きで、夏になるアマゾンなどで500ミリペットボトルを箱買いしていたんです。ただ、ごみとストックの場所が気になる。そこで大阪府和泉市のふるさと納税制度を利用して、返礼品で炭酸水メーカーをもらいました。ふるさと納税は基本、自分に関係する土地(いったことがある、親や親せきがいるなど)と決めているんですが、原則論を覆しました。毎日、飲んでいたら60リットル作れるガスが2か月もたたないうちになくなってしまったので、最近は強炭酸と作り置きをやめました。個人的には、最近ゲットした商品で一番のお気に入りの品物です。持ち運びできるように炭酸OKのマグボトルも今年買いました。いつもはキッチンにおいてありますが、本体はガスのボトルの長さのせいか結構縦存在感があります。
「 2泊3日小屋泊、尾瀬ヶ原で山に登らずただ写真を撮る旅」今回はただ写真の列挙です。いつもは素通りしそうな場所でこんなに撮ったのかっていうぐらい撮りました。そして、講義よりもとにかく実践、朝から晩までカメラ抱えてました。今回、大半の方はカメラは初心者。でもこのカメラ、機能がすごくてスナップ写真もスマホと比べてもレベルが違う。〇アングル、構図の説明→逆さ燧。いろいろあると主体がわからなくなる。視線を落としてみます。ちなみにモデルさんも参加者の方です。服装がランドネっぽかった。(ランドネだけど)カモの団体。水流意識したけど、ちょっと違う?玉ボケの練習こちらは同じ場所でシャッタスピードと露出を変えて撮影。線が増えて水流がわかる。星空撮影会。このカメラはオートでピント合わせてくれます。星空はマニュアルだと思っていたのに。↓写真は拡大してみてください。こちらはモードも暗めにしました。少し古めかしさを演出前ボケ、後ろボケの練習→ちょっとしたアングルも絵になる歩荷のいがらしさんはガイドさんのお知り合い。お願いしてもらい撮らせてもらいました。OM-5 Mark II魅力的なんですが、OMDEM10をもっているので我慢。ただし、今回は使用した角単焦点のレンズが気に入ったので購入を検討しています。(もともと新しいレンズは買うつもりだった)帰ってきて尾瀬熱が止まらず、いろいろしらべる→去年のにっぽん百名山みたら川野恭子さんが尾瀬を紹介していました→閉山までにもう一度尾瀬に自分カメラを持って撮影にいくことを検討→10月に尾瀬沼方面の宿を押えました(^▽^)/(ちなみにここまでの動きは2日間で終了)小屋泊なのでよっぽどの雨じゃなければ行ってきます。尾瀬をめぐる山旅〜“水の楽園”を撮る〜 - にっぽん百名山 - NHK尾瀬をめぐる山旅〜“水の楽園”を撮る〜 - にっぽん百名山日本最大の山地湿原・尾瀬。この“水の楽園”の両側にそびえるのが、深田久弥が百名山に選んだ「至仏山」と「燧ヶ岳」。尾瀬の楽園に広がる神秘を写真で切り取る山旅。 旅をするのは、“ゆるかわ”な写真で女性に人気の、写真家・川野恭子さん。山小屋で働くほど尾瀬にほれ込み、今回の旅では、精霊を感じるような神秘的な瞬間を写したいと言う。旅は6日間。あまり登山者が多くない福…www.nhk.jp<オマケ>今回、交換レンズも持ち歩きたかったので久々にパーゴのカメラバックフォーカスMを持っていきました。正直、最近使っていなくて、売ろうかな、って思っていたんですが、持っていったら安定感あるし快適。持っていてよかった。ミラーレスならMサイズでも平気です。FOCUS | カメラバッグ – PAAGOWORKSFOCUS | カメラバッグいつもカメラを胸に より強く、より軽く進化したフォーカスが登場。www.paagoworks.com
「 2泊3日小屋泊、尾瀬ヶ原で山に登らずただ写真を撮る旅」(すでに表題が変わっていますが)食べ物編です。写真について知識はあるけどセンスがいまいちなんですが、昔から定評があるのが食べ物です( ´艸`)やっぱり愛があるからでしょうか。今回、山の鼻では山の鼻小屋見晴では尾瀬小屋に宿泊しました。尾瀬の小屋はごはんが立派な上にお風呂がある。もちろんトイレも水洗。水も飲めるし、山の鼻小屋にいたってはお茶もフリーで飲めます。そしてどちらの小屋もとにかく食事が美味しかったです(^▽^)/さすがランドネさんチョイスですね。1日目の夕食です。山の鼻小屋でのコーヒー。ドリップで一つ一つ丁寧に入れてもらえます。次回いったら必ず飲みたい。尾瀬小屋のティラミス、コーヒー付きで1000円はお得。こちらは、尾瀬小屋の季節のパフェ、素材はほか方が頼んだものです。(ちょっとピンボケ)尾瀬小屋の夕食はフレンチ。レベルが違いすぎる。こちらは花豆ソフト。やっぱり尾瀬きたらたべないと。アウトドア用一眼レフである必要がない写真でした(;^ω^)尾瀬らしい写真とカメラ講座の成果?については次回に続きます。
「 2泊3日小屋泊、尾瀬ヶ原で山に登らずただ写真を撮る旅」自分にはかなり魅力的なイベントに参加してきました。今回はランドネの画企イベントで、本題は、“尾瀬の日”はハイカーズカメラを持って、のんびりと尾瀬を歩く2泊3日の旅へ宿泊も、山ノ鼻と見晴で1泊ずつ、日帰りもできる距離をあえて、2泊。私は、尾瀬はほとんどテント泊か日帰りなので、見晴地区での小屋に泊まるのは初めてでした。そして道中、自分の尾瀬愛が凄すぎて、参加者のみならずスタッフさんに語りまくってました(^◇^;)ところで尾瀬の日??→8月30日です。「2007年8月30日に尾瀬国立公園が日光国立公園から尾瀬地域が分割され、会津駒ヶ岳、田代山、帝釈山など周辺地域を編入して29番目の国立公園として指定された日」せっかくの記念日なのに、現地でイベントがほぼなくランドネの編集部の人が盛り上げようと、企画したとのこと。今回はさらに、カメラを貸してもらえる上にレクチャーもあり、私にとっては魅力的な企画でした。カメラの講師は写真家の川野恭子さんご自身もお山にのぼり、尾瀬が好きな方です。Kyoko KawanoKyoko Kawano Photographer's sitekyokokawano.com3日間使用させていただいたのはOMsystem OM5markⅡ +レンズ3本アウトドアを意識した防滴防水機能付き基本情報|OM-5 Mark II|OM|OM-D|デジタル一眼カメラ|製品・オンラインストア | OM SYSTEM公式サイト|OMデジタルソリューションズ基本情報|OM-5 Mark II|OM|OM-D|デジタル一眼カメラ|製品・オンラインストア | OM SYSTEM公式サイト|OMデジタルソリューションズOM SYSTEMブランドのデジタル一眼カメラのOM-5 Mark IIの製品ページ。基本情報、特長、仕様、実写サンプル、価格などご覧いただけます。 | OMデジタルソリューションズ株式会社が展開するブランド、OM SYSTEMの公式サイトです。jp.omsystem.com実は私が愛用しているオリンパスのミラーレースは旧ランドネ時代にやはりイベントに参加したときに買ったものでした(;^ω^)『熱海初島で星空撮影会』蔵王から無事帰ってきました。実はかなり吹雪いていて、最初半泣きになり離脱かと思ってました蔵王のことをまとめる前に、先週いったオリンパス×ランドネ山大学を書かな…ameblo.jpさて、いよいよ写真撮影の実践編。尾瀬ハイクも兼ねているので楽しみ二倍。久々の鳩待峠は、星野リゾートが介入し、お土産屋宿屋がリニューアルオープン。おしゃれになっておりました。この東電の看板みると群馬側だって実感。左下の木の看板は初めてみました。山ノ鼻までは特にレクチャーなしで思い思いに写真を撮りながら進みます。お盆過ぎのこの時期は、やっぱり人が少ないですね。インバンドは思ったより少ない。山ノ鼻ではOze Nature Interpreter|萩原舞さんと合流。尾瀬の魅力を語っていただきました。Login • InstagramWelcome back to Instagram. Sign in to check out what your friends, family & interests have been capturing & sharing around the world.www.instagram.com写真はみんながとりたいと思ったときにアドバスしてもらえるスタイルなので、みんなとるポイントがまったく違う。カメラのおかげもあって、知識なくてもなんかうまくなった気がする。このあと宿に戻ったあとも食後消灯時間まで写真講座がありました。行程的にはのんびりなんですが、結構カメラに触れる時間が長く、だれからともなくカメラ合宿との声が(;^ω^)ということ初日だけでも長くなったのでここで分けさせてもらいます。続きます。
去年は鉄旅だったので、1年空きましたが今年もまちバルに行ってきました。過去の記事をみて思ったんですが、10年前から同じ友人と参加しておりました(;^ω^)前より知名度あがったのか、どこの店も結構混雑しております。『美味しいすぎるまちバル(ソラバル2023)』4年ぶりに開催された地元のまちバルに行ってきました。最初にパスポートを買い提示すると、特別メニューを提供してくれます。金額も、500円、1000円、1500円…ameblo.jpいったお店は、7軒。さくのみなので、1箇所30分程度です。ラーメンは友人とではなく別日です。今回もなかなか行けた。以下ただ、写真並べるだけです。(来年用に)カロリーオーバーは、平日で解消しないとね( ´艸`)ちなみに年々酒が弱くなってハシゴできなくなった自分が寂しいです。(お酒はエンプティーカロリーだからね)
横瀬町にある二子山でロープワークを兼ねたイベント登山行ってきました。(注意:クライミングで有名な小鹿野町の二子山ではありません)暑い時期のご近所登山は避けていたんですが、内容が楽しそうだったので申し込みました。結果からいうと、めちゃくちゃ楽しいコースで、参加してよかったです。今回登った二子山は冬場は氷柱で観光スポットにもなっております。集合は芦ヶ久保駅。粘土質で少し滑りやすい地形。このうっそうとした感じが秩父って感じです。最近の気象変動のせいでか、すでに紅葉している木々があり。まだまだ暑さ続くのに。核心部のロープ場です。正規ルートですが、結構長い。埼玉県の低山は侮れません。ロープ無くても登れるでしょう、って頑張ってみましたが滑る滑る(-_-;)道具は正しく使いましょう。アスレチックで楽しかったです。三角点。なぜか花が?頂上から展望ゼロ。そしてこの時大粒の雨が!雨雲レーダーを見ると一時的なようなのでここで昼食。ガイドさんがタープとブルーシートを張ってくれたので、雨はしのげました。前回、武甲山で参加した時と同じところが主催なので、お弁当付き。みんなで同じ場所で同じ弁当食べました。そして、ガイドさんがコーヒーを入れてくれました。至れり尽くせり(^▽^)/雨がふってきたので800m級の山でも冷えてきました。ごはんを食べているとまさかのアクシデント。連れがケガしたので、救助を要請しているという方が現れ、ガイドさんが手助けにいくことに。このタープのスペースが、けがされたかたの避難場所とかわりました。雨が降っているので、ヘリコプターが飛べず、下道(最短距離)でレスキュー隊が来るとのことでした。ここで時間をとられてしまいましたが、とりあえず我々は下山することに。ちなみに頂上付近からは武甲山がうっすらみえました。さて、帰りも講習会の予定でしたが、雨予報なのでとりあえず下山しました。ちなみに私は自前の道具持ってきたので、恰好だけはバリエーションルート( ´艸`)下山後改めて、講習会。↓自前のスリングとカラビナ。うん、やり方まったく忘れているって実感。エイトノットの結び方。これも習ったことあるのに忘れていた(;^ω^)コツは練習のみ。片手でできるようにすることとのアドバイスもらいました。はい、頑張ります。最後はリクエストが多かったので、温泉まで送ってもらいました。今回のガイドさんは、前回の武甲山でもサブを務めた方なんですが、楽しいし、マメだし、経歴もすごいのにまったくひけらかさない。また参加したいな、って思いました。帰りは横瀬駅から。ここから見える武甲山は近くて結構すきです。今回のお山は、低山ではありましたが観光登山化されている北アルプスよりなかなか手強く、登りごたえもあって楽しかったです。最近、まったく近所登山していなかったけど、まだまだ行くとことあるんだな、って改めて認識しました。※このエリアは熊の目撃情報はあるけど、被害は聞いたことないそうです。お次の山は、月末に講習会付きのゆるハイクの予定です。
前回の続きです。バスもタクシーも捕まらず、八方ゴンドラまでは徒歩で。結構歩いている人も多かったです。特急アルプスで八方尾根へ2025『特急アルプスで八方尾根へ2025.8①』今年も臨時の特急アルプスに乗ってきました。今年はなんと、グリーン車。8両のうち1両しかなく、かなり激戦区のお席を公私ともにお世話になっている先輩に取ってもらえ…ameblo.jp八方ゴンドラはコンビニなどで前売り券が買えるので前もって用意しておくことがおすすめ。ゴンドラはひっきりなしに来るので、思ったよりは待ちませんでした。アルペンライン、ゴンドラとリフトを二回乗り継いで標高1800mまで稼げる。お天気はまずまずです。リフトを降りたらこの景色。正直、この日の一番いいショットはここかも。白馬三山昔歩いた白馬大雪渓や去年行った白馬鑓温泉も見えました。お花にはありがたいことに解説付き。八方池までの道のりは、一応ハイキングコースですが、ゴロゴロ岩もあるので、登山靴がおすすめ。中には、オープントゥのサンダルで歩いてる人もいましたが・・・(-_-;)最近、木道を整備したり、店やカフェをオープンしたり、観光客を呼びこみに成功している感はありますが、ハイキングとは言え、山なのでもう少し口コミした方がよさそう。さて、ここからが本格的な登山道。体力、時間、装備もばっちりだったんですが、このとき正直、ちょっと気が重くなっていました。モチベーションがあがらなくて、一旦八方池に戻り食事をとることに。とりあえず、自分のゴール(?)として記念写真。(ビューポイントではありますがめちゃくちゃ半端な場所)八方池に戻っておにぎりを食べているとたった10分間でこのとおり真っ白に(;^ω^)うん、ここで引き返そう。下り方面もこのとおり真っ白。でしたが、上りはハイキング風の人がひっきりなし。うさぎ平まで下ると雲は多いけど青空。パラグライダーの体験できます。個人的には、パラセーリングはしたことあるけど、パラグライダーは怖い。スカイブルー八方尾根パラグライダースクール | パラグライダー体験とパイロットライセンス取得のお手伝いをさせていただきますパラグライダーで空を飛ぶ。 僕らのフィールドは、無限に広がり自由を体感する空(そら)。 “日本の屋根” 北アルプスから東に延びる八方尾根をベースに日本一アルプスに近い場所でパラグライダーを楽しめる白馬。 パラグライダータンデムフライト(2人乗り観光フライト)やパイロットライセンス取得コースを開催しています。 特別な体験と景色をぜひ味わってみてください。hakubapara.com下山するとちょうどお昼の時間。今回は前から行きたかったうなぎ屋こいやにいってみました。こいや (白馬/海鮮)★★★☆☆3.42 ■予算(夜):¥3,000~¥3,999tabelog.com今回、ゼロ泊なのでリッチにうな重松(^▽^)/注文入ってから捌いて焼くので結構待たされます。焦げ目パリパリで、ふっくら。ちょっと辛目のたれで美味しかった。大満足。時間がたっぷりあるときじゃないと食べられませんね。このお店は蕎麦メニューもあるので、ランチ時間もあって大半の方は蕎麦を注文していました。食後は散歩がてら駅まで徒歩で。さすがに日中は、白馬村でも暑いです。いつも帰りはバスターミナルの目の前の八方の湯に入ってしまうのですが、今回はみみずくの湯にいってみました。こちらの方がすいているうえにロッカーが広い。そして値段も安い。白馬駅から徒歩圏内なので、駅利用のときは今度からこちらを利用しようと思いました。。帰りはちょうど白馬駅まで乗り入れるあずさに乗れました。このあずさは停車駅が少ないので、約3時間で立川駅に着けます。13時台なのでちょっと半端ですが、時間が合えば便利。※八方にいくといつも買う温泉饅頭です。ということで、北アルプス縦走がハイキングになりましたが、夜行電車&ハイキング&ランチ&温泉で個人的には満足です。今後の予定はしばらくはイベントや講習会など参加で、ちゃんとした山行は、この数年恒例となっている紅葉の東北旅です。今回は少し長めにして数か所いくつもりです。最近は台風シーズンが後ろ寄りになっているのが心配ですが、いまから気にしていても仕方ないので。余談でありますが、18きっぷの悪改定のおかげでふらっとお山に限らず、この時期の旅行にいけなくなりました( ノД`)シクシク…従前から予定くまないで、天気がいい日にいけるところにっていくのが鉄旅としても楽しかったのに。新しい18きっぷは、売れ行き案の定悪いらしいんですがJRとしては問題ないのかな。18きっぷは国鉄時代の産物ではありますが、ローカル線の活性化には役立っていたと思いんですけどね。<追記:このリンクは消されるかもしれませんが>虫の知らせ?第六感?でやめることがあるんですがそういう時って、同じ山域で事故が本当にあるんですよね。この日も事故があったみたいです。連休、北アルプスなどで山岳遭難5件相次ぐ ヘリなどで7人救助 4人重軽傷 バリエーションルートで3人が技量不足で行動不能に ロッククライミング中に落下も (NBS長野放送) - Yahoo!ニュース連休初日の8月9日、長野県内では北アルプスなどで山岳遭難が5件相次ぎ、7人が救助され、このうち4人が重軽傷を負い、3人が技量不足により行動不能になりました。長野県警は「自分の技量に見合ったルート選びnews.yahoo.co.jp
今年も臨時の特急アルプスに乗ってきました。今年はなんと、グリーン車。8両のうち1両しかなく、かなり激戦区のお席を公私ともにお世話になっている先輩に取ってもらえいました(^▽^)/『特急アルプスで白馬鑓温泉①2024.8』何十年ぶりに復帰した新宿発夜行のアルプス号。往年の山登りの方の中には、急行アルプスは懐かしいという方もいっらしゃるとは思います。JR東日本「アルプス」中央本線…ameblo.jp午後23時すぎ、こんな時間でも人の往来が多い新宿。ひっそり特急アルプスの文字が!確実に立川から乗った方が近いんですが、入線から見たいのでこういうときは新宿から乗ります( ´∀` )もちろん乗る人以外もワサワサしておりました。グリーンは足置き付きのゆったりシート。ビールは先輩からの差入れです。グリーンのおかげで去年よりもぐっすり眠れました。途中時間調整をしながら白馬に朝5時50分到着。さて、ここから今回のお山のプランニング編。この数年、ずっと体調が下降気味だったんですが、最近はわりといい方でお山熱もあがってきたし、グリーン車だし今回は山の日の連休プラスアルファで、縦走計画を立てました。私は行き先を決めるポイントは1小屋、2登山口までのアクセス、3ビューポイントもちろん山の難易度が一番最初で、上級やバリエーションコース、1日の移動が長いコースは最初から省いてます。第1候補、白馬岳、雪倉岳、朝日岳、蓮華温泉(山中2泊+1泊)白馬頂上小屋のレディースルーム、蓮華温泉個室をとりあとは念願の朝日小屋をとれば・・・朝2時間の電話予約のみであっけなく撃沈。→白馬はいったことがあるので、別の山域に変更。第2候補唐松岳、五竜岳2日目の五竜岳山荘は取れたけど、唐松岳頂上小屋がどうしても取れない。初日、ピストンで唐松岳に行き、遠見近くで宿をとり、1泊2日で五竜岳→保留にして別案第3候補、第4候補針ノ木岳(2泊3日) 扇沢駅~針ノ木岳~種池山荘~柏原新道登山口 七倉山荘登山口~舩窪小屋~蓮華岳~針ノ木岳~扇沢種池山荘はピザ祭りだし、舩窪小屋はごはんがおいしいくてアットホームと前評判なので昔から行きたかった小屋。第5候補(→上記の修正案)久々の縦走で3、4候補のルートやスケジュール的に自信がなくなり七倉山荘登山口~舩窪小屋(七倉岳)ピストン(1泊2日)七倉山荘登山口~湯又温泉ピストン(1泊2日)白馬館系列の宿泊代の高騰に嫌気がさしてきたので、舩窪小屋が良心的に思える。湯又温泉は最終的に登りたくない最終案として。最終的にほかの小屋はキャンセルして舩窪小屋1泊七倉岳に決定しました。(ここまでが7月下旬の話)8月第1週↓さて、いよいよ近づいてきたので、詳細を詰めないと。一人だし、お試しで”やまてん”の有料会員に登録しました。すると数日前から全国的にお山が大荒れのアラートが続出(-_-;)ギリギリいけるのは9日のみ?ということで、上の案はすべて取りやめ、別案を考えることに。日帰りで行ける山として、今回は唐松岳に登ることに!ダメでもロープウェイハイキングできるし。白馬駅から白馬八方まではバスで5分程度。そこから乗り場までは10分程度。それなりに需要があるはずなのに、臨時も走らせないアルピコ交通。猿倉までのバスが八方いくのに、乗せるのはNGなアルピコ交通。タクシー乗り場、並んでみたんですが、長蛇で、しかも予約優先(当日NG)でまったく流しは捕まらない。いつ回ってくるかわからないので、歩くことに。まあこの景色みながら歩くのはそれほど苦ではなかったですが。駅から 約30分ほどで到着。そしてここても長蛇の列(^◇^;)当日のお話は長くなったので次に続きます。
原点回帰、昨年のリベンジということで乗鞍岳剣ヶ峰登ってきました。乗鞍は、昔は自家用車で乗り入れ出来たので、私の雷鳥デビューも実はここ。家族旅行できたときです。そういう意味でも思い出深い山となっています。今回は、肩の小屋口からスタート。10年ぶりの乗鞍散策①2024.9 | ★★Gunaydin(ギュナイドン)☆☆思ったより山道でしたが、この時期はほとんど使う人がいないうえにスキーを楽しむ人を横目に見ながらの登山はオツでした。(正味30分程度)ここからは皆さんと合流。気軽に登れる3000メートル級と謡うだけあって、人の多さにびっくり。そして、本当に気軽な観光気分の人も多くて(10年前の自分も似たようなもんなので特に何も言えない)午前中が勝負、と思い登りましたがやっぱり雲は多いかも。肩の小屋から1時間で登頂。達成感があまりない(-_-;)そもそもこんな看板昔はなかったような気がする(うろ覚え)そして、この看板とるのにテーマパークの写真スポット並みの行列でした。結構ヨタヨタで歩いている人もいました。10年前はなんとなく体力だけで登りましたが、思ったより登山道でした。なめちゃだめですね(-_-;)上から見るとハート形の権現池御嶽山の二の池に次ぐ標高にある池とのことですが、二の池が枯れていしまったので、水が張っている池では一番高いのでは?こちらもなぜの行列でしたが、撮ってもらいました。こんなに見たのは燕山荘の近く以来のコマクサの群生。帰りはお花畑経由イワキキョウもここで、地元ガイドさんの教えてもらった花です。今回もクロユリは発見できず。前回は、ここらへん一体は数年に一度のコバイケイソウの当たり年だったので、お花は多い方でしたが、これでもさみしいと思ってしまいました。さて、前泊でお世話になったのはスキー場前のしろがねさん。昨年のお宿もよかったんですが、数週間前に予約いれたので取れませんでした。ここのごはんめちゃくちゃ美味しいです。久しぶりに白いご飯もりもり食べました( ´艸`)デザートは波田スイカ。こちらもおいしかった。温泉は、硫黄泉。私は酸が強すぎる温泉は皮膚がかゆくなりかぶれることがあります。PH3以上なら平気。女性客は一人だけだったのでこっそり撮影。露天風呂もあります。この辺の宿はみんな温泉があるのはうれしいです。さて、お次はいよいよ夏登山の本番(予定)です。ただ、最初、縦走でしたが、宿が取れず、麓に泊まってピストンで2座へ。→これも体力に自信がなくなり、山小屋1泊になりそう。メジャールートを最初計画していたのに、ツアーでもほぼお目にかからないマイナーなお山にいく可能性が大になってきました。あいかわらず一人予定ですがかなり迷走しています(-_-;)その前に、もしかしたら足慣らしで日帰り登山にいくかも。今年は体調も体力も自信がなさすぎでテント泊予定は今のところゼロです。(尾瀬は日帰りでどこかに入れるつもりです)