★たまに足跡代わりにつぶやきます。不定期☆2018久しぶりに復活させてみようかな?
先日、アートスポーツ本店で開催されて山あそびクラブ「はじめての尾瀬さんぽ」の講座に参加しました。話し手は尾瀬の良さを広めていて、ご本人もとっても尾瀬を愛している萩原舞さん。昨年、ランドネの尾瀬合宿で大変お世話になり、私が尾瀬がどれだけ好き語った方( ´艸`)InstagramCreate an account or log in to Instagram - Share what you're into with the people who get you.www.instagram.com参加者は、ほぼ尾瀬知識ゼロの人ばかり( ´艸`)舞さんも尾瀬=お山って知識が少なく、困っているらしいです。記念写真撮ってもらいました。この尾瀬手ぬぐいかわいい。小屋によって色が違うらしい。今度いったら絶対買うぞ。店舗の前にパンダがいた。御徒町は上野に近いですからねこれだけじゃ尾瀬の話終わりなので、尾瀬の写真をいくつか。皆さんがイメージする尾瀬ってとんな感じ??上高地みたいにバス停降りたら、山岳地。この風景を期待している人も多いのかな。尾瀬にいったことある人でも尾瀬は木道や池塘、沼だと思っている人も多いのでは?尾瀬でも木道以外の道あります。これも尾瀬です。八木沢道。この道はほとんど、土の山道です。三条の滝。ここまで見晴らしから一般の方も来られますが、こちらも尾瀬っぽくないかもアヤメ平。雪道だと、縦横無尽にあるけるのがうれしい。奥は燧ケ岳(たぶん)さて、都内に行ったしどこかで食事と思ったのですが、今回は駅弁です。前から食べたかった新潟の「えび千両ちらしずし」あけると厚焼き玉子とエビそぼろ。そこそこいいお値段なのにこれかい。って思う人もいるかも。卵焼きの下にはどっさり具材が。うなぎ、コハダ、イカ、エビ。そしてごはんが美味しい。幸せ。駅弁、最近高いけど、特別感はあります。さて、夏山のお話です。皆さん夏山の予定決まりしたか?(個人的に)テーマは「リベンジ、リターン」で「Re:」の年だと思っております。なぜReかというと、まあその通りで、行ったけど登頂しなかった、予定立てていたのに雨で中止になった、そんな感じのお山に、もう一度チャレンジしようと思います。例にあげると、なぜかいけない立山三山。すでに畳平で満足しちゃうんです。しかたがないからツアーにしました(強制的に登るため)とはいえ、最近、ツアーやイベント、団体行動が多いのはやっぱり熊のせい。ツアー、良し悪しで、悪くはないけど一人のペースで行きたいなとは思うんですけどね。悩ましい。熊の被害はやっぱり東北が多い気がします。今年は東北方面に行くのもちょっとはばかる感じです。「Re」の最たるものが南アルプスエリア、10年前に計画したのになかなか行けない。今年こそ中止にならなかったらこの地図(↓)が生かせるはず( ´艸`)余談ですが、この頃の山と高原地図って1000円が相場でした。最近地図調べたら1760円?高くなったのは物価高もあるけど、アプリのせいで買わない人が多いのかな?地図高いから買ったことないって人が知り合いにいますが、結構小冊子の解説が為になります。※ココヘリ、悪変だから辞めた、とか、アプリの有料会員高いから、地図高いっていう人いるけど、高いウエアや道具を買えるのに数千円払えないって謎※ちなみに、自分はよくいく場所(尾瀬、上高地、八ヶ岳など)はアプリ版の買い切りでも地図を買うことがあります。「地図とコンパス必須」とは思っていませんが、やっぱり信用できるのはYouTubeなどの動画より地図だと思っている私は古いタイプの人間なのかな。
週末は近くの低山伊豆ヶ岳でのマニアックなバリエーションルート東尾根のガイドツアーに参加してきました。集合は西吾野駅。無人駅でなおかつ売店コンビニありません(埼玉県飯能市だけどね)一番の近道とのことでこのゲートをくぐり、一山超えてからの登山口へ。ちょうど、トレラン大会のルートだったようで、沿線はあちらこちらにトレラン風の方々がいました。日差しは暑いけど、五月晴れのさわやかな気候。ここはドラえもんとのび太に会えるルートです。分岐点にひっそりドラえもんが!!バリルートなので、往来や道標がほとんどないのでありがたい目印です。ここからしばらく尾根道へしばらくすると分岐点にのび太くんが!!ドラえもんに比べて、小さい(-_-;)さらに日焼け?しております。とはいえこちらもありがたい目印。一瞬どこ歩くんだい、と思うこともまちまち。なかなかの急登もありました。頂上直下のロープ箇所は今回のルートのメインイベント。なかなか痺れました。↓この木と木と間からメインルート+ほぼ頂上へ合流。ちょうどお昼時で人がいっぱいいました。そして我々がここから出てきで、ぎょっとされました(;^ω^)なかなか楽しいルートでした。ちょうどヤマツツジが見ごろ。下山は一般道の女坂へ。男坂の方は、亡くなった方がいたせいかずーっと閉鎖しております。(自己責任で登る人もいますが)ただこの登りより、今回の尾根道の方が難易度高かったですよ。正丸峠を経由。茶屋のメニュー、ジンギスカンの匂いが充満しておりました。帰りは正丸駅へ。なかなか楽しい山行でした。今回はガイドさん企画のルートだったらしいので、次回も似たような選出をお願いしました。オマケです。山の地図は、通常は山高原地図を使用しますが、関東近郊はこの吉備人出版の地図を愛用しております。かなりマニアックなルートも記載されて、細かい注意書きも多い。私の場合、ご近所もあって特にこの奥武蔵のマップの使用頻度が高いです。私の愛用のこの地図は約10年前のものですが、数年前にアップデートされております。※地元で作成しているフリーのハイキング用地図もルート選定するときに利用しております。ただし今回のルートはこの地図には載っていなかった。行ったことのある個所をマーカーいれております。今回はこのルート。もちろん吉備人出版の地図には記載されております。ロープの箇所はこの地図でも点線でした( ´艸`)
燕岳登山の前泊として、兼ねてから泊まってみたかった日本秘湯を守る会の宿の中房温泉に泊まりました。↓登山編はこちら『中房温泉と燕岳春山登山その1(2026.5)』今年のゴールデンウイークは燕山荘主催、春山ビギナーレッスンで、 燕岳に登ってきました。集合時間に間に合わないため、前泊で日本秘湯の会の宿の中房温泉ロッジに泊…ameblo.jp私は結構「日本秘湯を守る会」の宿に泊まることが多いんです。ただし、昔ながらの宿は一人客で泊まれないことも多いのが難点。湯治と岳人の宿 中房温泉 公式Webサイト 日本秘湯を守る会・日本源泉湯宿を守る会 会員宿中房温泉信州を代表する温泉旅館。長野県安曇野市穂高に位置し、昔からの湯治場の良き面影を残した山奥の秘湯nakabusa.com温泉旅で楽しむんであったら、招仙閣でゆっくりのプランがよかったんですが、今回は山のぼりメインで滞在時間も短いので旧館のロッジの方で。とはいえ、ロッジでも温泉は本館と同じところに入れます。ちなみに宿の正面の餓鬼岳の登山口があります。今回、プランは相部屋だったんですが、ほかに相部屋希望者がいなかったので6畳の個室でした。本当に昔ながらの和室。TVは映りますが、山だけにBSのみです。HPでは、14の温泉と書いてあります。外湯含めて、全部入れるとのことでしたが、雨と混浴が多いので内風呂だけにしました。っていっても内風呂だけでも5個!!もちろん全部入りました(;^ω^)大浴場が一番広いですが、浴室は混浴。ただし女性専用時間があるのでその間に入りました。旅館なので、もちろんドライヤーもあります。御座の湯。こちらは男女別でしたが、建物がかなり古めかしいです。ちょっと熱めのお湯でした。外湯はここから出る感じですが、さすがに大粒の雨で行かなかったです。夕食はこんな感じ。お手頃プランにしては割とちゃんとした旅館の料理が出ました。ロッジ泊の半分以上は、観光客の感じかな?こちらは不老の湯。タイミング的に貸し切りでした。半分オープン。雨のせいで外は見えません。どの温泉もよかったけど、この不老の湯が一番好きかも。そういえば、燕山荘の赤沼(弟)さんが中房温泉はどんなに熱くても湯あたりを起こさない。って言っていました。たしかに、そうかも。自分は温泉好きを公言しておりますが、長湯できないんです。理由は湯あたりを起こすから。でも、全部で5回この日入りましたが湯あたりしなかった。まあ、それぞれ入浴時間は短かったですが。温泉としては、有明荘よりこちらのお湯の方が好みでした。次回は、本館の方に泊まってゆっくりしたいです。ラストは朝食代わりのお弁当。五目ちまき×2、山菜ちまき、硬いパン??、ゼリー飲料。パンと五目ちまきは、行動食で山に持っていきました。ちまきはもちもちして、思ったより当たりでした。暖かいものがないので、スープぐらい持参すればよかった。ちなみにこのパン、食べずに持って帰って我が家にまだあります(-_-;)なかなかたべられなくて。ビスケットとかでよかったんだけどな。
今年のゴールデンウイークは燕山荘主催、春山ビギナーレッスンで、 燕岳に登ってきました。集合時間に間に合わないため、前泊で日本秘湯の会の宿の中房温泉ロッジに泊まりました。こちらもなかなか素晴らしいお湯でした。まずは、燕岳春山登山について。※結構長文ですのでご注意ください。※イベントは、数年前から知っていたのですが、予定があって今回初めて参加しました。今回は、昨年、体調不良で撤退した会津駒ケ岳も候補にしていたんですが、両天秤にかけると、圧倒的に燕岳に軍配があがりました。まずは山や界隈で有名な中房温泉登山口へ(^▽^)/懐かしいな。標識変わった???当日の朝まで大粒の雨で思ったよりも人が少なかったです。そして、このイベントもキャンセル続出で参加者5名。2名のガイド付きなのでなかなか贅沢でした。通常は、この時期が一番雪深いらしいんですが、第三ベンチまで雪は皆無。それどころかかなりの暑さで夏山とほぼ同じ格好でも平気なぐらい。こちらは大天荘方面。どんよりしております。合戦小屋で楽しみにしていたおしるこを実食。甘すぎずおもちも3個入っている。かなり美味しい。合戦小屋はありがたいことに、アイゼンを外さないで中に入れるんです。トイレもアイゼンのまま。※トイレがきれいになっていた。⇒十数年ぶりなので今更感激。こちらは宿の朝食をお弁当にしてもらったちまき(の残り)夕食で食べたごはんより、もち米の五目ちまきの方が美味しかった。さて、合戦小屋から天候が一変大粒のアラレ混じりの吹雪になりました。ルートも雪道仕様で直登なので、遮るものが少なく、バチバチ大粒のアラレが当たって顔が痛い。風も強く進まない。なかなかの体験でしたが、一人ではないので安心感がありました。燕山荘は私が初めて泊まった山小屋でした。入った時の安心感は何だろう。スタッフさんも含め、宿の中が物理的にも気持ち的にも暖かくとっても居心地のいいお宿(山小屋)本当は初日燕岳アタックの予定でしたが、あまりの天候の悪さに翌日に変更になりました。ってことで、楽しみにしていたケーキをたべないと。この時期はケーキの種類を絞っており、カフェも廊下で簡易的なものに。それでも山でケーキってすごいよね。※こちらは同じグループの方が頼んだ和栗のモンブラン。自分はチーズケーキ。夕食前でしたが、別腹どころか、一瞬でなくなりました( ´艸`)さて、夕食時はかなり有名な赤沼社長によるフォルンの演奏。「酒も飲まないで練習したのに、今日は機嫌が悪くて音が出ない」と怒っておりました。さらにどうせ出ないなら明日は飲んでやるとも・・・前回来た時でもすごいって思ったけど、山の上でフォルンとかって社長の年齢考えるとやっぱり体力と肺活量オバケだと思う。では、ここも有名、道標の記念写真を3パターン公開初日の夕方 真っ白翌日 夜明け前 幻想的日の出とともに 若干のモルゲンロート月と槍ヶ岳これもなかなか幻想的もうどこみても素晴らしい景色です。雲もほとんどなく、素晴らしいご来光を拝めました。このときマイナス10℃でしたが、風がないのでおもったよりは寒くない。山男さんと燕岳とテント前日、大荒れだったのにテント泊がいてびっくりです。上と同じ角度で前日の写真。うっすら黄色いテントがあります。朝食後、燕岳アタック!!実は、前回(十数年前)きたとき燕岳は登っていないので今回初めてです。いるか岩本当にイルカだった!そしてバックの景色がすばらしい。(以後、すべての写真が同様のコメントとなります。)眼鏡岩と前穂高、奥穂、槍ヶ岳頂上に到着。タイミング的に人が少なかったので、しばらく滞在できました。バックは映っていませんが後ろ立山連峰がばっちり。こちらは、水晶、鷲羽方面360度、八ヶ岳、南アルプス、北アルプス、富士山まで見ることができました。社長を含め(このときカメラマンで社長も同行)ガイドの方(一人は社長の弟)たちもこんなに素晴らしい眺望はめったにないと絶賛。大満足でした。名残美味しいけど下山。帰りに樹氷も見られました。(こちらもめったにみられないとか)この日は天気が良すぎで登ってくる人がわんさか。夏山?ってぐらい合戦小屋も大行列でした。下山後は有明壮で温泉につかり、バスで穂高駅へ。このとき、中房温泉までの県道で事故車が道をふさぎ、通行止めになって大渋滞となっていたんですが、なんと乗っていたバス会社がタクシーを手配してくださり、事故車の横を各々歩いて通過して、迎えのタクシーに乗ることで難を逃れました。余談ですが、登山バスで有名な「ま〇たび」バスも同じような時間に発車しておりましたが、そちらは渋滞でストップしておりました。そのあともゴールデンウイークのこともあり、当初から電車にしたのでさほど問題なく帰路につけました。※高速は渋滞情報アリやっぱり日本の電車はすばらしい(てっちゃんなので(^▽^)/)おかげでなかなか充実したゴールデンウイークをすごすことができました。この景色みちゃうと、山辞められなくなるんですよね。大満足でした。次回は、中房温泉ロッジについて書く予定です。※6枚の花びらのバイカオウレンマクロで撮ったら、レンズが凍っていて、不思議な写真がとれました。
4月にちょっと仕事の体制が変わり、疲れ気味。気が付いたら1か月たってました。2026年4月初にして、ラストのお山は甲州アルプスへ。甲州アルプスって知らなかったんですが、小金沢連嶺 鶏冠山(黒川山)~大菩薩嶺~滝小山までの縦走コース、最近命名されたそうです。(イベントハンターの私なので、)今回は(も)、甲州大菩薩ネルチャークラブ主催のイベントに参加してきました( ´艸`)このイベントで甲州アルプスを数回に分けて歩こうという企画で、今回は3回目でした。過去に北側から、鶏冠山(黒川山)~大菩薩嶺まで2回に分けて歩いたそうなので、今回は富士見新道を使い、バリエーションで大菩薩嶺から天狗棚まで歩いてきました。このクラブ自体は10年前から活動しているらしく、属している方々も著名なガイドさんなど多数おります。さて、スタートは皆さんご存じの上日川峠。朝9時半の時点で駐車場は満杯でした。ふくちゃん荘からは、西に反れて富士見小屋に向かいます。ここからは旧道へ。すれ違う人も少ない。うっそうとしていますが、踏み後はしっかりあります。しばらくして新道へ。私は新道にいいイメージがない(-_-;)⇒見晴新道(柏原新道は歩きやすかったけど)この上は、しばらく使用していないので安全が確保できない鎖場と岩登りがあるとのことなので、簡易ハーネスとヘルメットをセット。何度やっても覚えられないチェストハーネスです(;^ω^)ちなみに今回、主催者サイドに、国際ガイドの天野さん、登山ガイドの志村さんいてがサポートしてくれるので安心感が半端ない。ここはすでに鎖が外れていた。岩場は、結構もろくて、落としそうでおっかなびっくり。2000メートルでしかも初級と言われる大菩薩嶺でここまでスリルとドキドキが体験できるとは思わなかった。本来の登山ルートに合流。軽登山者(当たり前?)がいて、さっきまでとまったく違う世界でした。お天気はいまいちでしたが、雨も降らず、少し寒いぐらいで登るにはいい気温。タイミングでたまに富士山と南アルプスが見えました。ここからは、しばらく稜線歩き。こちらの標識は最近交換したとのことでした。介山荘から、先も稜線歩き。こちらもほとんど人がいなかった。石丸峠、天狗棚山を越えたら、いよいよバリエーションルートで下山。道が見えない(;^_^Aトレラン大会のルートで最近作られた道。まだまだ、踏み固められていないし、歩きづらいし、結構急。降りてきて、振り返ったんですが、絶対道だと思わないだろうな。※地図上、点線ルート集合、解散は温泉施設。しかも、イベントに入浴券付き。天目山温泉はアルカリ性の温泉。ぬるめで加温しておりましたが、源泉そのままに入ったらめちゃくちゃ肌が気持ちよかった。次回は秋に開催されるとのことなので、この温泉付きなら参加したいな( ´艸`)
この最近急に暖かくなりましたね。更新がおろそかになっておりましたが活動はしております。アメブロは発信というより、活動記録的に残しておきたいなって細々と続けております。そのため過去の記事も消さず残しております。今月はお山の予定はそれなりに入れていたのですが、モチベーションが上がらなかったりであまり行けておりません。先週はご近所、一人勝手に地図読みバリルートで日和田山へ。一番の難所はこの登山道入り口を見つけることでした(;^ω^)日和田山といえば、田部井淳子さんがお気に入りだったことで有名。そういえば、先日お山でお話した方で田部井さんを知らない方がいて、びっくりしましたがなんでも自分の基準で話すのはだめだな、ってこんなときにも思ってしまいました。(仕事で後輩と話すときは結構気にしている)バリといっても踏み後もあるので安心。ちなみに低山のピンクリボンは登山道ではなく、切る木など目印としてつけていることもあるので注意。頂上は人がいっぱい。団体さん(初心者向けツアー??)も結構いましたので、下りもバリルート。下山後、一般道に出てから迷子?になりました。駅前のお店ができていました。次回はよってみようかな。時系列がずれますが、3月初旬にアイゼンピッケルワークで谷川岳天神平へ。キャラバン&アドベンチャーガイズ主催の雪山講義で当日はモンベルさんも同じ場所でやっていましたがゴンドラ代込み道具レンタル無料、少人数制でモ〇ベルさんよりお値段も安くなかなかお得な講習でした。このパングラタン気になりましたが星野グループになって風貌が変わりましたね。すべて遊んでいるわけではありません( ´艸`)滑落停止や強風、雪崩、ラッセルなんかの実技でした。当日は谷川岳特有の天候で晴れたり、雪が降ったりコロコロ変わりましたが、寒くはなかったです。ラストは尻シェード。楽しすぎる。実は、雪山講習わざわざ受けたのは、この後、個人的に雪山行く予定があったからなんですが、最近の天候の良さでどうも雪が少なくなったようで来年に持ち越しになりました。ただし、残雪期にあと1,2回行く(雪があれば)予定になっております。水上駅で時間があったので食事してきました。この通り水上駅も雪でした。煮込みお切込みうどん。寒かったからあたたまりました。サービスで甘酒いただきました。あとはつらつら、いつもの趣味のネタ。久々にパン作り。私の定番のレシピ(強力粉300g、砂糖大さじ1、塩小さじ1、ドライイースト小さじ1、水160cc程度)同じ生地で2種類作成・クランベリーとチョコ・ベーコンエピ結構具沢山にしたつもりだけど、まだ足りないかも。次回はもっと入れよう。それとあまり糸で帽子編みました。もう、暖かくなったけど、ニット帽は風の強い日には夏でも活躍するんでね。今週末も雪山がなくなり、ほぼ引きこもりだったので夏山のプランニングといくつか申し込みしました。数年前まで山小屋は飛び込みでオッケーでした。もちろん予約制にしたことは、お互いにとってメリットあるとは思いますが、今後どうなるのかわからないのに一斉(燕山荘とか)にだいぶ先に予約させるのもどうかと思うんですけどね。ちなみに予約をして先過ぎて、キャンセルし忘れる(そもそも予約していたことを忘れる)ことが毎年1回ぐらいあります(-_-;)自分のせいとはいえ、キャンセルできる日程にお知らせメールとかくれればドタキャン防げると思うんだけどな。(一部の宿です。メッセージくれるところもあります)
今シーズン3回目のスノーシューは初心者のメッカ高峰高原へ。今回は、安藤百福センター主催1泊2日の雪山講習会。1日目は高峰山2日目は黒斑山2日間ともお天気に恵まれこの通り快晴。気温は+5度。年始の八ヶ岳がー15度だったのでめちゃくちゃ暖かい。講習のスタートはここ高峰神社の鳥居から。夏はこの下くぐりました。今回は上から鳥居を触れることができる。ガイドさん曰くこちらはキツネの足跡とのこと。遠くに富士山も見える。頂上は、狭いので一瞬の滞在。ここからの景色は北アルプスも一望できます。高峰神社はお天気の神様。雨も晴れもつかさどっている。今回は晴天ですが、そういえば、テント泊のときは雨でした。さて、一旦ビジターセンターに戻り、その後、車坂山(車山峠から最初のピーク)へシリシェード体験(´艸`)→滑っているのは私ではありませんこの後、本日宿泊の安堵百福記念センターへ。4人部屋を2人で使わせてもらいました。冷暖房完備、快適な上に綺麗。これで1泊600円って破格すぎる。さていよいよお待ちかねのお食事タイム。実はスノーシューより楽しみなのは前評判でだれもが口をそろえて美味しいという食事です。そして、1500円払えば、アルコールも飲み放題( ´艸`)最近トイレが近いことと、そもそもアルコールが受け付けなくなっているので"山"で飲まないようにしておりますが、ここは平地なので飲みますとも。酔う前にラベル確認。ゴロゴロ無造作に入っております。お食事は調理師、栄養士の資格を持っているコマッティさんが専属料理人?となって作っていただいたもの。品数や野菜たっぷり。誰も美味しい。大満足です(^▽^)/この日はバレインタインディなので、チョコ&リンゴのケーキそれに参加者さんからの差入れあり。朝食も最高でした。こちらの厚切りトーストは、しらびそ小屋と同じものとか。どれをとっても美味しい。忘れてはいけない(ほぼ食事だけで満足している)講習二日目です。黒斑山に登るのは、3,4回目全部雪のシーズンです。そのため、途中急騰の箇所が夏道だと階段なのだと初めてしりました。私が雪山好きなのは、雪に覆われるとゴロゴロ岩や階段の段差が少なくなることもあります。見慣れた風景。確か去年2月も来たけど極寒でした(;^ω^)槍ケ鞘までくると浅間山、ガトーショコラがドーン。やっぱり雪少な目トーミの頭までの斜面は雪が溶けて土でした。スノーシュー、むしろ邪魔・・・頂上です。手に持っているのはコンビニで買ったガトーショコラ。実は、この眼下にカモシカがいました。さて帰りは中道コースでしたが、まさかの樹林帯を自由に下山。スノーシューってより、とにかく雪に埋もれる状況でしんどかった(;^_^A帰りは東京直通の高速バスで帰路へ。時間があったので、高原ホテルで温泉と軽食で一息ついて帰ってきました。本格的雪山にチャレンジする気はないですが、この時期しか見られない景色は必見。普段は寒いの嫌いって騒いでいる自分ですが、やっぱり雪、好きだなって思います。夏道も恋しいですが、あと数回、雪山に行く予定です。⭐︎ おまけ安藤百福さんは日清の創業者。せっかくだからカレーメシとガトーショコラの組み合わせで。→実際は食欲なくてこの時は食べてません。☆昨年は高峰高原イヤでした。2025.9はテント講習で高峰山へ『テント泊で浅間連峰縦走(2025.9)』「ロングトレイルハイカー入門講座2025テントに泊まって縦走しよう!」という講義に参加。浅間連峰をテントを担いで歩いてきました。約1年ぶりのテント泊。主な…ameblo.jp2025.2は小諸市観光協会主催のスノーシューで黒斑山『ガトーショコラな浅間山を見ながらガトーショコラを食べる2025.2』実は先週から自宅のインターネットが不通でWi-Fiが使えません。プロバイダにいろいろ情報を言って、連絡したのに返ってきたのが定型文。AIレベル。極め付けは窓口…ameblo.jp22025.1は秘湯の会 ランプの宿高峰温泉に宿泊『ランプの宿高峰温泉と近況報告(ほぼインドア)』気が付いたら、2025年も1か月経ってしまいました。今季こそ雪山行くんだ、って宣言していたんですが、天候が悪かったり、18きっぷの改定があったり、出鼻くじかれ…ameblo.jp
先日、都内で雪が降った前日、2/7は寒波の中、榛名山(榛名富士)に行ってきました。わざわざこの時?、とは思いましたが、石井スポーツの企画で2026円のツアーだったので思わず参加。実はキャンセル待ちだったんですが、この天候のせいか、前日のしかも午後に電話があり行きませんか、と。つい二つ返信でいくことに。ただね。群馬って寒いのよね雪は降っておりませんが寒波のせいで激寒。榛名湖も凍っておりました。お山自体は3時間もあれば往復できるコース。早く下山できたので、ガイドさんがもう少し散策しますか?っという提案に、山のツアーではかってないぐらい消極的メンバーがあつまり早めの解散。私も雪と帰りの電車が心配で早めに切り上げてとんぼ返りしました。でも上りやすくてなかなかいいお山でしたよ。→付け足し的に榛名山だけだと短いので、取りこぼしのお山をいくつか。昨年、11月末に菊花山に行ってきました。JR大月駅、駅からハイクができて縦走も可能。なんといっても、富士山ビュー。冬の晴れ間の富士山って絶景。そして、山梨の富士山は大きい。下山は猿橋駅へ。適度な尾根道でいいコースの縦走でした。鉄好きには大興奮?の跨線橋を通り改札口へ。一番喜んだのはここだったかも( ´艸`)また行きたいお山でした。こちらも昨年12月に行った昇仙峡の羅漢山ゆっくりのんびり標高をあげるハイキングコースはめちゃくちゃ歩きやすかった。こちらも富士山はドーンと構えておりました。さて、ラストはお山ではなくオマケ。年末の上田城。駅から近いけど、小高い丘の上にあります。なんとなく、取りこぼしていた内容をUPしてみました。今年はこの数年の中では冬でも動いています。毎年体調を崩す時期ですが、動いているせいで割と快調です。あと数回、冬山をもう少し楽しもうと思います。→これがフラグにならないといいですが。
年末から編み始めたネックから編むニットは、チュニックというより私は身長低いのでワンピースになりました。(出来立てほやほやアイロン等未処理)年明けは、腰ぐらいまで編めたのでこのままだと時間はかからないと思ったんですが、予定より完成が遅くなりました。毛糸は40g×12個とちょっと。約500g袖口と、裾のグレーの糸はこちらのベストのあまりです。(同じメーカーで同じ種類の糸だったので)さてお次の作品は久々にカギ編み。今流行りの?モチーフ編みにチャレンジ。実は、下の写真右側チュニック、当時母親に作ったんですが、気に入ってもらえず回収しました。上のモチーフを追加してもう少し長いものにしようと思ったんですが。。。。※左側のニットは現役で、昨日職場に来ていきました。左も右も同じ糸。手編みって、本当にだいぶ昔の糸でもほどけるんですよね。少しほどくつもりが気が付いたら全部ほどいていました。(;^_^Aってことで、モチーフとカギ編みを利用してなにか編んでみます。ちなみ新しい糸はいっぱいあるんですが、相変わらず再利用している。近況報告としてですが、1月中旬に近所でやっていたプリンスアイスワールド東京公演に行ってきました。冬のオリンピック、競技スポーツはあまり見ませんが、アイススケートだけはつい見てしまいます。元オリンピック選手勢ぞろいな上に今回ミュージカル仕立ての演出で、しかも会場も近く、席も沿線割引があって、何度?美味しいことでしょうか。あっという間の2時間半でした。ラストは写真タイムあり。アリーナ席寒いだろうと思いましたが、リクエストできる距離なんですね。やっぱりこの人はエンタメでした( ´艸`)もうひとつ近況報告携帯会社変えました。っていっても、私は元々4つSIM契約しているので、そのうちの1つを楽天へ。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天すべて網羅しました。格安SIMですけどね。→2台でそれぞれドュアルシムの設定。スマホ本体はいつも一括買取なので今回はそのまま変更していません。ちょっとだけ、使用料あがりましたが、(4つで月2500円→3000円ぐらい)楽天でんわで電話代がほぼかからないのでメリットはあるかも。昨年のまとめとか、取りこぼしとかアップしたいなと思っていたのにもう1月も終わり(´;ω;`)ウッ…月日が経つのが早すぎます。そして、最近寒さが身に染みる。出かけるときは、犬のように?かけまわり、うちにいると引きこもる(今週は引きこもり)最近は(も)オンとオフの差がはげしい日々をすごしております。
兼ねてから行ってみたかった歩いてしかいけない秘湯・日光澤温泉に行ってきました。この温泉を知ったのは尾瀬の地図をみて、つながっていることに気づいたのがきっかけ。もちろんこの時期なので、尾瀬ルートではく、鬼怒川温泉駅から2時間バスに乗り、終点の夫婦渕停バスから歩きました。今回は温泉+スノーハイキング+ビバーク講習のツアーでしたが、目的は温泉一択でした。ルートの途中に、八丁の湯、加仁湯とありますが、その2つの宿は宿泊者無料送迎があります。この時期なので、スノーシューでのハイキング。気持ちいい。お約束のダイブ( ´∀` )左が私。そういえば、最近同じことしているようね( ´艸`)↓1月4日の白駒池。遊歩道の突き当りにある温泉宿は想像以上に赴きのあるたたずまい。カウンターからなつかしさと新鮮さでワクワクする感じ。山の中の温泉宿なので、山小屋と違って、浴衣タオルあります。もちろん、部屋もコタツとファンヒーターで暖房完備。部屋も廊下もトイレまでもめちゃくちゃ暖かい!温泉は全部で4種類。入れ替え制で、基本露天は混浴なのですが、2時間だけ女性限定の時間があります。この露天がめちゃくちゃ良かった。ぬるめだったんですが、長くはいってものぼせず、入ったあともほかほか。そしてごはんが想像以上に豪華で美味しい。山小屋より金額も安いのに!!イワナの骨酒、、、と言いながら丸々実まで入っています。次の日の朝食。こちらも朝から美味しかった。最後、お見送りでこの宿の看板ワンコのサンボちゃんが顔を出してくれました。耳が下を向いているのが特徴とのことですが、ご先祖さんの秋田犬の遺伝がでているとか。癒される宿でした。帰りはバスの本数が少ないこともあり、バスに合わせてめちゃくちゃゆっくりな山行。ってことで忘れちゃいけないビバークの練習。ずっと眠っていたマイツェルト立ててみました。一人でできた!!雪では金物のペグが使えないので、枝を探してうろうろ。皆さんザックに枝が刺さった状態で移動していたんですが、なんとも不思議な光景でした。ちなみ、ツェルト講習会の場所は、登山口から20分程度のところ。こんなところで闇幕張かい!?きっと、目撃した人は不思議だったと思います。お昼はお弁当付き。宿のおにぎりです。それとガイドさんが具沢山みそ汁を作ってくれました。初めて、参加したツアー会社でしたがなかなか良かったです。帰り時間があったので、みんなで町中華行くぞ、って盛り上がったのに、鬼怒川温泉駅前はこのとおりさびれている。そして店がやっていない。寂しい(´;ω;`)ウッ…これ以外は最高の旅でした。下今市まで普通列車にのります。近代すぎてつまらない車両がきた!!日光澤温泉は、とっても居心地がよくて、ご飯が美味しくて、いい温泉でまた違った季節に行きたい。今度こそ尾瀬からかな。
2026年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。どうにか、松の内に挨拶したかったので取り急ぎUPいたしました。今年初お山は久々のツアー参加で1泊2日北八ヶ岳の雪山ハイク。コースは、【1日目】北八ヶ岳ロープウエイ~坪庭~雨池~縞枯山~茶臼山~麦草峠麦草ヒュッテ泊【2日目】麦草ヒュッテ~白駒池~高見石小屋~渋ノ湯登山口なんとなくピークはあるけど、標高差の少ないコース。そして、雪があることで、八ヶ岳名物、ゴロゴロ岩の段差がなくて、比較的歩きやすかったです。北八ヶ岳ロープウエイにのり降りると見慣れた景色。前日降ったおかげで雪がしっかりついていて、素晴らしい銀世界は感激もの。風が強かったですが、空の色がまさに八ヶ岳ブルーは必見この展望台が一番風が強くてつらかった。一度泊まってみたかった麦草ヒュッテ。アットホームな宿でごはんが美味しく、居心地のいい宿でした。二日目は凍った白駒池へダイブ( ´艸`)左が私で、右はガイドさん。雪を見てはしゃぐいい大人がたくさんいました。ほんと、ずっと見ていられる景色でした。私が嫌いな賽の河原のエリアもこの通り。雪に覆われてずっと歩きやすい。滅茶苦茶寒かったけど天気もよく最高のハイクでした。1月3,4日で出かけたのですが帰りの中央道も混雑もなく、むしろいつもより早く帰路につけました。次の日から仕事にも支障のないぐらいの疲れでした。そんなわけで今年は例年に比べ割と出足が早い山行となりました。さて、島根、鳥取で地震があったり、不安な幕開けになっている方々もいるとは思います。皆様の健康で幸せになれる1年になることを祈ります。もちろん自分にも(^▽^)/
2025年登り納め、今季初雪山はスノーシューで四阿山へ。少人数のガイドツアーでした。日帰りコースですが、上田駅早朝集合だったので前泊しました。天気は、晴れ時々曇り。下界はまあまあの天候でしたが、頂上は割と風が強かったので、滞在時間は一瞬。表示板、写真は上手く撮れてませんでした(^^;;プチアイスモンスターに遭遇。つららもできていました。思ったより雪が多く、さらさらの雪質。強靭な方でチェーンスパイクやそもそもツボ足の方がいましたが、かなり歩きづらかったんじゃないのかな?スノーシューの降りって結構難しい。九十九折りで降りるのがポイントですね。今回は自前のスノーシューです。せっかく持っていても最近荷物になるんで、持っていかず現地で借りる事が多かったんです。そして、履き方忘れて、履けなくて右往左往。さらに歩き方も忘れる始末(^◇^;)他にもいろいろやらかしが多くて、ほんとガイドさんにお世話になりました。実は四阿山は今回初めて。比較的なだらかなので、スノーシュー向きのコースなんだと納得しました。ちなみに平坦なところで何度も転びました(^◇^;)立ち方、スキーの最初の頃思い出したよ。何事も経験ですね。今回は旧あずまや高原ホテルの登山口ピストン。人気のコースなので人は多かったです。そんなこんなで、かなり簡潔な内容でしたが2025年にギリギリアップできました。今年も夏まで体調イマイチで、お山もあまりいけませんでした。やっぱり健康が一番だな、って毎年のように痛感しております。来年も、細々更新していきたいと思っています。引き続きよろしくお願いします。では、皆様良いお年をお迎えください!
今年も行ってきました。旧友たちとの食事会。例年、この時期集まり、近況報告という名の雑談をするクリスマス会です。今年は夏にも開催されたんですが、自分は仕事で参加できず。ということで1年ぶりの再会。『クリスマス会2024』少し前にになりましたが恒例の高校時代の友人たちとのクリスマス会今年も参加してきました。それぞれの近況報告をすると2時間なんてあっという間。そういえば去年は絶…ameblo.jp地場産にこだわった食材を使った創作系フランス料理です。この数年、この時期体調が悪く、乾杯しか飲まなかったんですが今回はまずまずなのでワインを物色。このワイン、さっぱり系で甘みがあって、なかなか美味しかった。以上写真を羅列。話も弾み、あっというまひときでした。毎年同じお店で開催しておりましたが、長期休業に入るらしいんです。なので、次回は別のお店かも。さて、前回から約2か月更新が滞っておりましたが、わりと元気にしておりました。11、12月は、仕事や天候でお山にあまり、いけませんでした。ご近所お山にいったので、時間があったらアップしたいと思います。それでは近況報告をいくつか。第一弾、11月いっぱいで24時間ジムやめました。半年でやめるつもりだったんですが、スタッフのいる時間に行けなかったりでなんかんだ丸1年ずるずると。やっぱり、スタジオレッスンがないのでバリエーションが乏しいのと、人との交流が皆無なのでモチベーションが上がらなかったのが要因かな。しばらくはYouTubeで宅トレして、そのうち余裕がでたら、どこかスポーツクラブに入ろうかと思います。第二弾は冬場恒例、編み物始めました。今回はVネックのチュニックワンピースです。今で半分ぐらい?袖は半そでではなく、編むつもりです。(7分かフルか)輪針の素編み(表メリヤス)でひたすら編んで、無になれる。なんせ並太の糸は捗ります。去年、中細でひたすらスカート編みましたが、あれは思った以上に根気がいりました( ノД`)シクシク…トップダウンで上から編む方法で本を参考にしているんですが、この本が海外の翻訳のもので滅茶苦茶癖が強くて、親切?なんだけどわかりづらい解説でした。理解できれば簡単な工程で実質、表編み、減らし目、増やし目ぐらいしか使わない。とはいえ、トップダウンって、とじたり、はいだりしない分、初心者むきと思われがちですが、編み図や編み方の基本を知らないと厳しいのでは?現にこの本の評価(コメント)が、「難しいと簡単」、二手に分かれていました。去年のあまり糸も使うつもりなので糸がなくなった長さが完成(終わり)になる予定。出来上がったらご報告します。第三弾 12月23日は武道館へ。THE ALFEE Autumn Celebration 2025 HEART OF RAINBOWに行ってきました。2階席センター最前。武道館って、昔は大きいって思ったのに、いまはこじんまりしているって感じてしまいました。相変わらず、パワフルな御年70歳オーバーのお三方。アカペラでも声が届くのもすごな。エンターテインメントっていくと元気をもらえる気がします。年内にあと何回更新できるかわかりませんが、とりあえずこんな感じでやってます。そして、近々年内最後で、今期初雪山に行ってくる予定です。
久々にピザ焼きました。先日食べたピザが納得いかなくて、そういうときって食べなおししたくなりません?トッピングは、ベーコン、ナス、ハナビラダケ、アンチョビ→うちにある具材です。なかなかのボリュームで、余ったら次の日の朝食に回す予定でしたが、なんかぺろっと食べちゃいました(;^_^A余談ですが、私はアンチョビやオリーブの実とか、塩辛いものが好きで常備品です。生地はいつも通り目分量。いつもは、強力粉、薄力粉を半々にするけど、今回は強力粉のみ。少し発酵しすぎたかな?と思ったけど、サクサクでなかなかいい感じに出来上がりました。前日トマト煮込みハンバーグを作ったのでそのソースを使いました。ひき肉やピーマン、玉ねぎも入ってなかなかいいお味。なんとなくクミンを入れたら、カレー風のスパイシーな仕上がりに(^◇^;)悪くはなかったけど、バジルの方があうな。さて、本題へ10月の最終週は新宿から、高尾山口までいくMt.TAKAO号に乗って高尾山でフォトハイキングしてきました。今回は、ヤマケイのイベントで、登山系YouTuber山下舞弓さんと歩く「LUMIX S9」高尾山フォトハイキングに参加してきました。山下舞弓さんといえば、モデル兼登山系YouTuber、山めしでも有名な方。山も本格的の登っていて、道具のセンスが私好み。道具とかウェアなどは参考にさせてもらっていることが多いです。めちゃくちゃ、彼女のファン、というのではないですがイベント参加や本などももっております。『三つ峠@富士急イベント(2022.10)』山梨の三つ峠に登ってきました。今回は富士急行の企画イベントで、モデルで、YAMAPの初代山ご飯王、さらに素敵な登山YouTubeをやっている山下真弓さんと登り…ameblo.jp『山の本当たりましたほか最近のお話し』近況報告です。それぞれ1つの記事にするには、内容が薄いのでいろいろまとめて。①山下舞弓さんの本が当たりました。なんとなく応募したまいたびのアンケート。好きな山…ameblo.jp京王線有料座席指定列車のMt.TAKAO(マウント高尾)、1号先頭車両を貸し切って、カメラの使い方のレクチャー。今回使用機器、LUMIX S9は無料レンタルできました。ミラーレス一眼(フルサイズ) Sシリーズ本体一覧 | デジタルカメラ(ルミックス) | Panasonicパナソニックのフルサイズミラーレス一眼カメラ LUMIX(ルミックス) Sシリーズの商品一覧サイトです。フルサイズCMOSセンサー搭載で動画・静止画ともに高画質の限界に挑む「DC-S1R」や、世界初4K/60p動画記録を実現した「DC-S1」、小型・軽量モデル「DC-S5」などの製品を取り扱っています。panasonic.jp普段からLUMIX S9をお使いの登山系YouTuberとして人気の山下舞弓さん、YouTubeクリエイターのギュイーントクガワさんとレクチャーを受けながら登りました。ギュイーントクガワさんは普段、山は登らないとか。参加者の中には、関西方面からこられて、高尾山初めての方がいらっしゃいました。低山でも高尾山は全国区の知名度ですね。シャッタースピードを変えて撮影。どちらがいいとかではなく、こういう機能もあるんだなって。LUMIX S9は、元来のカメラ機能より、デジタルに寄った機能が多い気がします。45分は講義であっという間、電車を楽しむ余裕なかったです。当日は、ヤマケイと京王線が開催していた高尾山の市 “野市”もやっておりました。※翌日は雨のため中止さすがに雨のせいか列はないです。高尾山では1号路を登りました。はじめて1号路登りましたが、雨なのに結構人がいてびっくり。さすが高尾山。ゆっくり登ると普段見えない景色が見える。カメラ撮るときは山登り優先だと難しいです。ちなみに今回の初期設定は普段山下舞弓さんが使用している設定だそうです。アプリで取り込むときにいろいろ編集もできるので、ちょっと試してみました。UMIX Labは、スマホで取り込んだ写真を編集できます。紅葉はまだでしたが、本物のモデルさんがいらっしゃるので撮影大会。S9はフルサイズのミラーレス一眼なのに本体500g以下でコンパクトです。参道もけぶっている。このころ結構本降りとなり、薬王院までもあきらめカメラがレンタルのこともあり引き返すことに。ハロウィン仕様でした。帰りは、ケーブルカーに変更。フリータイムがあったので食べたかったこちらに寄りました。(天狗焼きの隣のお店)トロットロで、熱々のチーズタルト。この日寒かったので余計に美味しい。また食べたいな。クラフトビールフェス、雨の中でしたが結構人いました。ここも次の日は雨のため中止お店の前でも撮影会しておりました。記念に一枚気さくな方です雨なので下りのケーブルは人が多かった下山後は高尾ベースで、カメラの機能なのでプレゼンや質疑のコーナー。私はギュイーントクガワさんに色の調整など、ダイレクトに教えてもらいました」。↑上の舞弓さんの写真がまさに編集手伝ってもらったもの。お土産をいただきました。こちら、ミニチュア版カメラ。本物が良かった(レンズ込みで20万円ですが)4種類ランダムだったんですが、S9引き当てました。相変わらず小さなくじ運はある。S9、編集や動画などの機能が充実しており、軽いし、いいカメラだとは思うんですが、個人的にはなじみのあるカメラメーカーの方が好みでした。ということで、たまっていたお出かけネタは今回で終了です。11月に入ったら山の予定は全くありません(;^ω^)予定はあったんですが、雪や天候でキャンセルしています。山は秋通り過ぎて、雪=冬ですよ!熊騒動や夏の遭難連発、きっと冬も遭難とか続くのかな。熊も冬眠しないかもとか騒がれている。なんか山の登る身としては生き(行き)づらい世の中です。
ちょっと間あいてしまいましたが10月の連休はイベントに参加してきました。山梨県韮崎市主催の「甘利山でふるさと納税を味わおう! 」このイベントは山イベントではなくふるさと納税の体験&試食会といったもの。1泊2日で収穫体験やハイキング、特産品食べたり飲んだり。山梨にある甘利山は低山ですが、レンゲツツジと富士山で有名なお山。駅からの公共機関がないため(季節限定のシャトルバスがある)、一回行ってみたくて参加しました。というより、実はイベントの内容あまり理解してなくて、甘利山にひかれたのが一番の理由。甘利山deアウトドア|韮崎市観光協会 山梨百名山のひとつ『甘利山』標高約1731.4mの山ですが、山頂まで徒歩約30分の場所に駐車場があるため、富士山や甲府盆地の絶景・季節の花々を楽しみながら、気軽にハイキングができるスポットです!南アルプスユネスコエコパークの緩衝地域にあり、自然と人間社会の共生を目的として自然保全の取り組みも行われています。そんな甘利山でのおすす…www.nirasaki-kankou.jpまず最初に「まこもだけ」の収穫体験。まこもだけとは何か↓参照。イネ科の植物に黒穂菌により太くなったもの。お味はタケノコに似ております。マコモダケ/マコモタケ/真菰筍/まこもだけ | 旬の食材百科マコモダケ(マコモタケ・真菰筍)の旬の時期と産地、選び方と保存方法、食べ方、栄養価と効能、種類などを紹介します。マコモは黒穂菌の影響で根元の部分の茎が肥大してきます。その膨らんで太くなった茎の部分出をマコモダケといいます。中国料理ではよく使われる食材で、旬の時期は9月下旬頃から10月中旬頃です。foodslink.jp収穫したまこもとともに。満面の笑みだわ( ´艸`)私こういうの本当に似合うんだよね。その後、場所を移動。今度は、ふるさと納税の返礼品ではありませんが、食材の確保みんなで芋ほり、カボチャ、おおまさり(落花生)を収穫遠足のようだわ。イモはその場で焼き芋に。トン汁付き(手作り味噌とのこと)この日のお泊りは、甘利山グリーロッジ。キャンプ場併設の市の施設です。カイコ部屋だと思ったら、まさかのコットと寝袋(;^ω^)(カイコ部屋もありました)恰好みて部屋割りしたのか、って感じでした。ここからが試食、試飲会プレゼンがあったあと、飲んだり食べたり。一斉に群がったと思ったら、ハイエナのごとく、なくなってました。夕食まで時間があったので甘利山をぐるっと一周してきました。ロッジからゆっくり歩いても往復1時間弱でいけます。ここがちょうどレンゲツツジスポット。秋もなかなかです。さて夕食は、みんなで作るとのこと。私はBBQぐらいだと思っていたら、立派な厨房で、調理実習のごとく分担で作ることに。私は、人気のなかった天ぷら担当(´;ω;`)ウッ…マコモダケとサツマイモ(べにはる)ひたすら作ると、みんな一斉に群がってなくなる。結局、食卓に並ばず。出来立てが美味しいのは事実ですが。夕食メニューはきんぴらや炒め物塩ゆでのおおまさり(写真なし)ほうとうフルーツは、差入れの品返礼品のほうとう。20人なので、2鍋返礼品のワインの品々、あっという間になくなりました。まあ、酒入るとさっきまで他人だったのに話はずみますよね( ´艸`)個人的には赤ワインは冷やさない方がいいんだけどな。次の日はみんなで散歩でお出かけ。普段、まったく山を登らない人でも楽々登れます。よく整備されていて歩きやすい。気軽にいけるお山ですが1730mあります。そして山梨百名山でもあり、鳳凰三山まで縦走できるルートもあるとか。ただし、道が不明確なのと崩れているためおすすめはできないらしいです。本当は、このとき秋の尾瀬に行く予定でした。キャンセル待ちだったんですが、急遽いけることになり参加しました。正直期待していなかったんですが、山のイベントとは違ってなかなか面白いツアーでした。帰りは電車の都合上、駅前をゆっくりできませんでしたが韮崎は、茅ケ岳や日向山でもつかったことのある駅。夏は鳳凰三山方面のバス(予約制)もあったはず。次回いったときはもう少しゆっくりみて帰りたいな。さて、9月から10月は本当イベントや旅行が重なり、毎週のようにお出かけしておりました。と、いうことで、次回もイベント参加の話、フォトハイクに続きます。
最近、連日熊被害。熊はこちらからアクション起こさなければ、襲ってこない、って聞かされていたのに。ちょっと悲しい事件が多すぎです。かくいう私も、10月初旬、早池峰山に行ったときに実はクマとニアミスしております。登山道近くでガサゴソ、尋常じゃない音がしたので、その場を去ったのですが、すれ違った方が登山道で親子の熊を目撃したという情報をいただきました。そして、下山後、ビジターセンターの掲示板をみると、当日の熊目撃情報が上がっておりました。いまさらですが早池峰山は岩手県花巻市('◇')ゞそんなこんなで、近所の低山でも目撃情報があり、熊は襲ってこないから平気って普段は言っていた自分もしばらくソロでの登山を自粛しております。さて、次回は山梨のイベントをUPっていっていたんですが、時事ネタハロウィンなお食事会の話をお先に。先日、年に1回会うか合わないかの友人に急に呼ばれ、急遽仕事帰りに食事会に行ってきました。おりしも、ハロウィンの季節だけあり、メニューもハロウィン風。育った時代的にハロウィンがなじんでいないこともさることながら、私はそれ以上に大人がハロウィンの仮装することに抵抗があります。(若かりし日?ジムで仮装したことあったけど、あれはTPOで(;^_^A))そしてこの店、店員が顔までばっちりメイクして、お店の音楽もハロウィンというより、ホーンテッドマンション。うーん、ちょっとこの店どうよ、っておもったんですが友人の話が結構ヘビーで、吹っ飛んでしまいました。とはいえ、月曜から飲みはしんどい。以下、当日の食事の品々。ただ、ピザとかガーリックシュリンプ、私が作った方が美味しい好みのような気がしました(;^ω^)イカ墨と明太子のピザ。牛ヒレ肉のステーキガーリックシュリンプ牛ほほ肉の煮込みアヒージョハムの盛り合わせ。東北旅の食事のあれこれ初日の夕食は、盛岡駅構内のお店。ハッピーアワーでちょいのみセット。このお店は日本酒がそろっているようですが、日本酒に限らず最近度数の高いお酒が飲めない。いつも通りビールです。早池峰山の前日なのでパワーつけないと。カキフライと悩みましたが、牛かつ定食にしました。薄衣でサクサク、ポン酢で食べるのでさっぱりしておりました。3日目、北上して新青森駅の自販機。全部リンゴジュース( ´艸`)せっかくだから見たことがなかったトキのリンゴジュースを買い、電車で飲みました。↓こちらがリゾートしらかみとリンゴジュースリゾートしらかみでは、お弁当を予約して受け取りました。(前回のハイレールを教訓に事前予約)オムレツ雪人参ビーフシチュー弁当トロトロの卵とビーフシチューそれに生野菜がたっぷり。美味しかった。JR東日本の「リゾートしらかみ」|モバイルオーダー「ごのたび」で沿線の美味しいお弁当を受け取り - マサテツ〜食べ鉄旅日記〜風光明媚なローカル線「五能線」を走る「リゾートしらかみ」。今回はモバイルオーダー「ごのたび」を使って沿線の美味しいお弁当をいただきながら旅を満喫してきました!*2023年8月の情報を基に作成していますwww.masatetsudo.comラスト秋田駅の立ち食いそばのラーメン。秋田の比内地鶏のスープが好きで、これでうどん(特に稲庭)を食べても美味しい。お土産コーナーで、比内地鶏のスープを買って帰りました。そしてこちらは本日のランチです。なんだかかざりっけのない建物、どこだと思います?霞が関、農林水産省の地下の「あふ食堂」実はここは入口で手続きをすれば一般の人も入れます。本日はこのご近所でお仕事でした。めずらしく、スーツでビジネスな恰好だったので、受付でお仕事のアポと間違えられました(;^ω^)え?食堂ですか?って言われました・・・行ってみたい!「社員食堂」 あふ食堂:農林水産省一般の方々も利用できて、こだわりのメニューが評判の社員食堂(職員食堂)を訪ねます。今回は、全国各地の食材を用いた料理が味わえる農林水産省内の「あふ食堂」を紹介。農林水産省PRの役目を担う個性的な食堂です。www.maff.go.jp選んだのは国産牛すじカレーとシジミ汁。食堂の方がフレンドリーでシジミ多めにしてくれました。850円でなかなかのクオリティこの後、お散歩がてらに目的地へ移動。普段、都心に行かないのでおのぼりさんで観光しておりました。(と言いながら、23区内出身で都心の大学に通っていたんだけど・・・)秋晴れのいいお天気。→この後ちゃんと仕事してきましたよ。
なんだか寒いですね。(2025.10.21)秋はどこいった??暑いのは苦手ですが、寒いのも苦手。秋が待ち遠しかったのに一気に冬が来てまさに霹靂のような感じです。さて、前回の小谷温泉の続きです。小谷温泉チェックアウト後、村営バスに乗り終点の栂池高原へ。この日は雲が多く、少し肌寒い天候。自撮り用の台があったのでタイマーでとってみました。八方池には過去2回行きましたが、栂池高原は初めて。白馬岳から降りたときに朦朧として通過しただけで、ハイキングする余裕もありませんでした(;^ω^)紅葉シーズンの週末イベントでアルプホルンの演奏でお出迎え紅葉、まったく期待していなかったんですが、見事な草紅葉です。木道は一部修繕中で通行止めです。時間的な制約もあったので、途中でUターン約1時間半の滞在でした。木道は平たんで歩きやすい。アクセスもいいわりに、標高も高いので一気にお山に来た感じがします。お山方面はガスガスでいまいちの眺望でしたが十分堪能できました。明るめに撮りましたが、ガスがかかっているぐらいが幻想的な気がします。バスとランチの都合上、名残惜しいですが引き返します。白馬もまたいきたいな。ランチはロープウェイ発着駅周辺で。オープンスペースですが、この時期はちょうどいいですね。ホットドックのセットこのポテトフライサクサクで美味しかったです。さて、栂池から南小谷駅に移動して、ここからが鉄旅スタート。リゾートビューふるさとに乗車。お席の一角にはアルクマくんが占拠しております( ´艸`)ちなみに今回もカメラ持参なので、先頭車両からの風景を撮ってみました。列車は長野行きですが、松本駅で下車。本当は長野まで行きたかったんですが、時間的な都合により泣く泣く諦めました。松本からは中央本線にのりかえ、上り方面へ。もちろん、このままあずさで帰ったりしません。毎度おなじみ?上諏訪の駅ナカ足湯をのぞきながら、途中下車。改札口目の前のツルヤでお買い物しそのまままた引き返し、次の列車(鈍行)に乗車。今度はこちらへ。大好きな丸政の立ち食いそばを実食。かけにするつもりが、50円しか違わないのでつい天ぷらつけてしまいました。相変わらず美味しい。小淵沢からもまだ続ぎます。(時間は19時)ハイレール1375、星空に乗車です。https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/highrail1375.htmlハイレールは2023年にも、小諸→小淵沢ルートで乗ったことがあります。『2023山の日は18きっぷの旅へ』山の日はどこかに行きたいと思っていたのですが、台風の動向もあり、山行が決定せず。それでもどこかに行きたいと思い、ハイレール1375が空いていたので前日に思い立…ameblo.jp今回はボックス席ソロシート。暗いので外は見えませんが、ゆったり座れます。本当は、車内限定販売のお弁当食べたかったんですが、事前予約の締切が気が付いたら過ぎてました。悔しいのでお弁当をGET(蕎麦は間食(オヤツ)です)食後には、松本駅で買ったシュークリーム。こちらも昭和の味でした。星空号は、途中駅を通過する分、野辺山駅で長く停車します。その間、星空案内人による星空観察会を実施。駅、目の前の公園で案内がありました。星空案内人の方は、元国立天文台の職員の方で、当日いただいたパンフレットのハレー彗星はご自身が撮られたとのこと。昨今は、名探偵コナンの映画のおかげで、お客さんが増えているらしいです。ちなみに車内にはギャラリーがあり、もしかしたら観察会がないかも、と言われたので事前説明で解説も受けておりました。この路線も小諸まで行きますが、行ったら自宅に帰れないため、佐久平で下車。9月30日までだったコナンのポスターがありました。(現在はないはず)東京方面、最終の新幹線で帰路につきました。自宅にはギリギリ同日中の23時50分に到着。一日長かった!!<オマケ>この日電車に乗った区間は、南小谷~松本~小淵沢~佐久平正規で切符を買ったら、結構な金額になりそうですが、信州ワンデーパスを利用しました。長野県内乗り放題で2680円。今回みたいなルートならかなりお得です。https://www.jreast.co.jp/nagano/otoku/index.html以上で温泉とハイキングと鉄道とちょっぴりカメラの旅は終わりです。お次は、また時系列が戻って、「山梨プチハイキングと謎の旅」に続く予定です。(もしかしら、直近のネタを先にだすかもしれません)
時系列が前後しておりますが、9月末に小谷村にある小谷温泉 山田旅館に泊まってきました。雨飾山の麓にあり、深田久弥も泊まった宿。そして、私が雨飾山を知ったきっかけの「山女日記3 第2話 ロマンスの道しるべ・雨飾山」」でガイドを頼んだお客様が泊まった設定の宿もここでした。昨年、雨飾山に登ったときに気になり、次はここに泊まり雨飾山登ろうと思い、実は、小谷村にふるさと納税の返礼品で宿の補助券もいただいておりました。『女神さまに会える山、雨飾山2024.9』ずっと行きたかった雨飾山に行ってきました。この山を知ったきっかけは山女日記のドラマから。まさかの市毛良枝さんと石丸謙二郎さんがご夫婦役。石丸謙二郎さんが無理や…ameblo.jp雨飾山に登る予定でしたが、紅葉のいい時期に宿が取れない。じゃあ、山は(アッサリ)やめて、宿だけ行こう( ´艸`)今回は、高速バスで信濃大町駅で下車しました。お昼は、蕎麦でも食べようかな、と歩いていると私のセンサーがヒット(^▽^)/割と私の感当たります。俵屋さん。見た目は洋食屋。ネットで調べると地元の肉屋が経営している中華料理店とのこと。よし入ってみよう。いろいろ美味しそうだったので、ランチのセット。肉野菜炒めと餃子です。肉野菜炒めかなり、当たりでした。また行きたいぐらい。お店をでると、長蛇の列。私は並ばず入れたのでタイミングですね。次に向かったのが大町山岳博物館。地図で見ると近そうだったので歩きましたが、暑さと高低差でクラクラしてきました。山岳博物館の手前にある山岳総合センターのイベントは参加したことがないんですが、ずっとチェックをしています。近かったら、参加したい内容のものが多い。長野県山岳総合センター - 長野県山岳総合センターwww.sangakusogocenter.com時間があって、山の格好していたら登ってみたかった高狩山。博物館の真横が登山口です。大町山岳博物館~鷹狩山 軽登山コース – とっておき信州大町山岳博物館~鷹狩山のハイキングコースの紹介shinshu.net前から行ってみたかった山岳博物館。空いていて、ゆっくり回れました。特に地層コーナー楽しかった。大町山岳博物館市立大町山岳博物館は「北アルプスの自然と人」をメインテーマに山岳文化と人とのつながりを探求します。www.omachi-sanpaku.com無造作な標本コーナー実はここで一番会いたかった子がこの子。スバールバルライチョウノルウェーのスバールバル諸島に生息している雷鳥です。日本の雷鳥より凛々しい気がする。展示室内に日本の雷鳥もいます。そしてお外にはカモシカさんが。山行かなくても見られる( ´艸`)高山植物も生育中。ちなみに大町市のマンホールはライチョウでした。信濃大町から大糸線に乗って南小谷駅へ移動。南小谷駅から糸魚川方面はJR西日本になります。南小谷駅から村営のバスに乗って、小谷温泉へ。バス停目の前に宿があります。小谷温泉 大湯元 山田旅館 公式サイト当館の公式サイトをご覧いただき有難うございます。万病に効く良質の温泉,歴史ある秘境の湯治場,昔ながらの風情を残す山の一軒宿、豊かな自然と源泉を守り、日本の温泉旅館文化を今に残す文化財の宿otari-onsen.net江戸時代建築の本館を始め木造建築6棟が文化庁の登録有形文化財になっており江戸、明治、大正、平成の建物が軒を連ねております。ちなみに平成の建物はもともと別の旅館だったものを引き継ぎ使用しているとのこと。私は新館(??)の大正時代の建物に泊まりました。着いた時間が遅めで、夕食まで時間がなかったのですがサクッと露天風呂へ。こちらは平成の建物。外でたら、すぐ横が道路でした(;^ω^)ナトリウム炭酸水素塩泉(重曹)の泉質で、匂いもヌメリもない温泉。アルカリ寄りなので、かゆくならなかった。飲料できますが、お味はイマイチです(;^ω^)お風呂は二カ所。こちらは、湯元で24時間入浴可能。脱衣所はリニューアルしているようですが、浴槽は100年以上変わらないとのこと。個人的にはこちらの方が好きでした。さて夕食です。昨年泊まった雨飾荘も食事が美味しかったのですが、食材を生かした食事でこちらの宿も負けず劣らず美味しかったです。湯治の宿なのでまったく期待しておりませんでした。結局一周回って一番好きなのでビールだな。このほかにヤマメの塩焼き、てんぷら、ごはん、みそ汁が来て、机がいっぱいになりました。朝食はこんな感じ。テーブルが空いている場所はきっと雨飾山に登りにいったんでしょう。こんな美味しい食事食べられなくて残念だな。雨飾山往復コースタイム7時間程度なので早朝発がおすすめ。かくいう私も去年朝食はお弁当でした。宿の横に、宿泊者は無料で見られる資料館があります。まさに倉という建物で、個人の方が集めたにしてはかなりの展示品。帰りのバスの時間まで見学させていただきました。お天気はまずまず。ただ紅葉にはまだ早い感じがします。さて、私なのでまさかこのまま自宅にとんぼ返りはしておりません。怒涛のしなのの旅のお話は、長くなったので次に続きます。
東北旅、3日目は一旦盛岡から新幹線で北に向かい、新青森へ。当初、八甲田か岩木山を登ることを候補としていましたが、ここはやっぱり遠くまで来たんだから鉄道旅は外せない^_^新青森から、リゾートしらかみに乗って秋田まで南下しました。五能線の旅は、通しで乗ると5時間。18きっぷでも乗れる列車です。今回、リゾートしらかみはボックス席を予約。運良く、最後まで貸切でした。この日もお天気です。初めて乗るルートです。イベント列車なので、三味線の生演奏がありました。さすがにどこも寄らないのもつまらないので、十二湖駅で降りて、青池を目指しました。日本人の私もほとんど知らないエリアなのに、ここにもインバンドがいました。情報ってすごいな。バスが一日数本ですが、電車に合わせてあります。写真でみるとかなり明るいですが、現地は落ち着いた青。青の洞窟よりも深い色合いです。次のバスまで時間があるので、もう一つの目的地である日本キャニオンまで、リラックス村経由で歩きました。YAMAPの地図でメチャクチャ太くて、車も通れる道、って思って歩いたらブナの未舗装でした。安心して、ロッカーに登山靴預けていたので足元はスニーカー(^_^;)とはいえぬかるみがあること以外はスニーカーでも平気な道ではありましたが。いろいろな道筋に湖を見ながら日本キャニオン横に到着。同じバスの人たちは車道を歩いてきたようなので、私が降りる時にちょうどすれ違いました。日本キャニオン、なかなかの風景ですが、かなりコンパクトです^_^ここから下山して、また十二湖駅へ。本当は不老ふ死温泉にもよりたかったんですが、バスや電車が本当になくてメチャクチャ不便。行っていたら帰れないレベルでした。温泉は次の機会に。八甲田に岩手山、岩木山に月山、まだまだ東北で行きたい山が残されています。温泉も行きたいし。さて今回で東北旅は一旦終了します。現地の食べ物とかオマケの話はどこかでまとめてしたいと思います。実は最近、いろいろお出かけしすぎので、書きたいことが渋滞しております。もしかしたら忘れてアップしないでスルーしちゃうかもしれませんが、次回は9月末に行った温泉と鉄道とハイキングに続く予定です。
東北旅 二日目は早池峰山この時期、公共機関だけでは行くことができなかったので、地元の方が開催しているガイドツアーに参加しました。少人数で、参加者に寄り添った形のツアーだったので、途中一人で歩いても文句言われなかった( ´艸`)東北方面のお山のガイドはこの方にお願いしようかと思ったぐらいです。何より最初、参加希望者が1名だったんですが、追加料金なしで対応してくれるといってくれたこと。「ご本人曰く、大好きな山に登れて、お小遣いがもらえてラッキー」とのことでした。(結局4名のツアーでした)さて、当日はこのとおり快晴。しかも風もなく穏やか。参加された方の一人は、早池峰山3回目で、過去2回、悪天候で途中で撤退したとのこと。すれ違う人皆さんにも言われましたが、こんなに天候が落ち着いているのは珍しいらしい。さて、今回のルートは最短ルートの小田越登山口ピストンです。途中までは樹林帯で、抜けると眺望が開けます。写真で見るより、木々が紅葉していてなかなか綺麗でした。こちらは反対側の薬師岳早池峰山といえば花で有名で、その時期はめちゃくちゃ混むとか。10月で紅葉は近所に有名な山が多いせいか、空いていてゆっくり登れました。固有種 ナンブトラノオ固有種 ハヤチネウスユキソウ(エーデルワイスの仲間:枯れておりますが)中腹にハシゴがありますが、安定しており、それほど怖くはありません。途中、ゴツゴツした岩場もありましたが、頂上付近は開けた木道の道。見た目に反して、優しい感じの山でした。早池峰山の表示、なぜか標高が2種類。1914mと1917m頂上は開けているのでゆっくりごはんができました。東北限定かわかりませんが、セブンイレブンで買っだだちゃ豆のおにぎり。参加者の方から借りた登頂手ぬぐい( ´艸`)こちらは頂上にある避難小屋。かなり綺麗です。さて下山。本当終始天気が良かったです。日が陰って、さらに秋が進んだ感じ。ということで下山。天候がよかったことも相まってなかなかいいお山でした。ぜひ、次は花の時期に行きたいな。