★たまに足跡代わりにつぶやきます。不定期☆2018久しぶりに復活させてみようかな?
約3年ぶりに、規制緩和された前掛山に登ってきました。3年前はもう登山しておりましたが、当時は関東の山だし無理して登らなくてもいいやってスルーしておりました。ただ草津白根山のように登れなくなることを懸念?して、チャンスとばかり今回登りにいってきました。一番オーソドックスな登山口は天狗温泉浅間山荘からのルート。しかし、直接公共機関でのアクセスができないため、バス停から山道を4km歩くかタクシー利用となります。今回はなんと、こもろ観光局主催のイベント登山の参加のため、スタッフさんが駅まで送迎してくれました!!イベント登山好きだね、って言われることがありますがもちろんお値段もお得なのですが、シャトルバスが出たり、送迎があったり、そもそも普段利用していない登山口がつかえたり、交通機関を利用している自分にとってはとてもメリットがあることが多いんです。※こもろ観光局主催で以前にスノシューのイベントにも参加したことがあります。『ガトーショコラな浅間山を見ながらガトーショコラを食べる2025.2』実は先週から自宅のインターネットが不通でWi-Fiが使えません。プロバイダにいろいろ情報を言って、連絡したのに返ってきたのが定型文。AIレベル。極め付けは窓口…ameblo.jp登山の日は朝早い集合だったので、前泊で小諸駅近くのホテルに泊まりました。小諸といえば、蕎麦とかのイメージだったのですが、ネットで評判のいいピザ屋を発見。夕方小諸に向かったので、ラストオーダーギリギリでした。旬の野菜を使ったピザのハーフ&ハーフナスとベーコン&アスパラとモッツアレラ野菜、特にアスパラがシャキシャキして美味しかった。集合は小諸駅。小諸駅はこんなオブジェが。最近流行りですね。本当の集合は天狗温泉浅間山荘前8時。大半の人は車でした。ちなみに帰りはここの温泉に入って帰りました。真っ赤な泉質が独特でした。(参加費に入浴料も込み)スタートはこちらの登山口、すでに浅間山6合目なんですね。基本的にほぼ1本ルートで道迷いがありません。個人的にな山岳ガイドは要らないコースですが、要所要所でポイント教えてくるのはありがたい。この時期、一の鳥居近くでしかみられないレンゲショウマ不動の滝二段の滝で、不動明王が祀られている。二の鳥居壊れて、寄付によって復活カモシカ平に到着。文字通りここでみられることが多いらしい。こちらはキオンの花かなり上の方にカモシカ発見!との報告。写真でとってもわからない(^^;;→私はみていないけど、同じグループの人は15メートル近くのところでみたとのこと。さすがカモシカの生息地↑ガイドさんのザックに付いているカモシカが可愛いので激写。火山館にて、トイレ休憩と給水ポイントあり。あと無料のヘルメット貸し出しもあるとのこと。この日は雨予報なのと、そもそもお腹空いたので、ここで、お弁当を半分(以上)たべました。このおにぎり、浅間山荘の女将さんが作ったものらしいです。メチャクチャ美味しかった。→お弁当付きのプランです。火山館から少し上にいくと、クレーターと大きな石を発見。昭和初期の噴石とのこと。こんなの飛んできたらヘルメットじゃ防げない(^^;;レベル1、2との境、ここから上はレベル1でないと近づかないエリア。2のときは、ロープを張って通行止めとのこと。当日は 雨予報でしたが、雲は多いけど青空も見えます。適度に風が吹いて登りやすい。登山者は多かったですが、半分以上はヘルメット持ってなかったかな。シェルターから、稜線がよく見える。前掛山の頂上はこの一番左。こちらは嬬恋村。キャベツ畑がよく見える。火口口がくっきりと。前掛山頂上に到着!レベル引き下げ当時、行列で何時間待ち?って言われていた標識ですが普通に近づけるし、撮ることができました。なんかポーズ、って言われて、イマイチ何したかったかわからないポーズ。ちょっと、スランプ気味?釜山からは噴煙というより雲とガス。1人ずつ写真撮ったり、団体で集合写真撮ったりして、長時間占拠していても咎められることも、催促されることもなく、頂上付近で待機できました。このあと、シェルターでお昼をとり、最後まで雨も降ることなく下山。さて、前掛山も実は私にとってはリターンの山でもありました。小学生か中学生の時登っています。多分、当時は前掛山って概念ではなく、ここを浅間山っていっていたと思うんです。この夏はいつになく登頂率高いような気がしますがこれは、意識的に登っています。ここで登らないと、私の性格なので、一生?登れない気がするお山ばかりをターゲットにしています。※一応、今年のテーマは「リベンジ、リターン」で「Re:」のなので。(ソース↓)『尾瀬と駅弁と夏山の予定の話』先日、アートスポーツ本店で開催されて山あそびクラブ「はじめての尾瀬さんぽ」の講座に参加しました。話し手は尾瀬の良さを広めていて、ご本人もとっても尾瀬を愛してい…ameblo.jpただし、遠出の山行は、仕事など諸々の都合もあり、ここでいったんストップします。次は秋山かな?いけたら、ご近所山も行くつもりです。←暑さ次第※余談ついにしなの鉄道が交通系icを導入しました。→なのに、元祖IC導入した、JR直営である小海線が使えないとか、ってどうなんでしょうね?
山の日が制定されて10年。自分の中では、まだまだ駆け出しハイカーのつもりでしたが、たぶん10年前の山の日、槍ヶ岳登っていました(;^ω^)→キャリアだけは古参のようですが、すぐこけるし技術的は追いついておりません。で、記念すべき10年目も槍穂エリアへ。槍、北穂、前穂、西穂エリアはいっているのに(頂上登っているとは言っておりません)、実は奥穂高は未踏でした。初日は、徳沢ロッジ泊。早朝に夜行バスなどで上高地入りすれば時間を有効に使えるはずですが、最近は疲れて夜行とか使えなくなりました。一泊余計にしてでも、ゆっくり行きたい。今回は、新幹線で長野から上高地に昼間にはいました。横尾山荘の方が行程的に楽なのは重々承知でしたが、食事のクオリティがはるかに違う。朝食は出発が早かったのでお弁当にしたんですがチマキとおかずで、こちらも美味しかったです(写真なし)館内のランプがオシャレ。2日目は行程が長いので朝3時半出発。なんとか流星群が近づいているらしくて、満点の星空。1時間ほどで、横尾へ到着。噂のゲートも朝早すぎでさすがに人は立っておりませんでした。ここから、いよいよ登山道。っていっても、涸沢までは何度となくいっているので勝手知ったる道。この製作所跡地、ここで木材をカッティングして、北穂小屋の建設したとのこと。約100年前、もちろん運搬は人力。なかなか骨の折れる作業。台風が近づいているはずだったのにお天気は快晴。過去一、っていっていいぐらいの青空でした。そして、前回時間的に朝早すぎて食べられなかった、念願の手作りおでんに遭遇!!もちろん食べます。小屋のお兄さんに聞いたら、味が染みるまでに時間かかるので、日に寄ってまちまちらしいけど、この日は8時すぎで食べられました。5種類入って1100円ってお山にしては安くないですか。味もしみて美味しい。タンパク質だし、お山で食べることが最高のごちそうです。いよいよザイテングラードへ。穂高岳山荘もここからよく見えるんですね。穂高岳山荘到着。かなり端折りますが、さすがにザイテンでは写真はとらず。朝早かったこと、標高が高いこと、暑かったこと、で結構ヘロヘロでした。この時点で11時45分パワーをつけるため、タンタンメン。この塩味と辛さが絶妙すぎる。パワーチャージ。お昼を食べたらいよいよアタック。槍と違って、頂上は見えない(;^_^A上から見ると結構な高度感です。頂上に到着!奥穂高岳3190m、日本で3番目に高いところです。こちらには穂高神社のお社があります。ちょっとガスがかかってきちゃったこちらは涸沢岳方面そして、なんとあこがれのジャン(ダルム)!!結構、超えてくる人が多くてびっくり。お部屋は一般的なカイコ部屋。お布団1枚分と仕切りはあります。3000m近いところなので、寒いかと思ったら、気密性があって暑くて寝汗かきました。さて、夕方はお外で雑談。小屋のご主人である今田恵さんとも少しお話ができました。タイミングよく、ブロッケン現象にも遭遇。夕焼けを見ながら皆さんとお話しました。場所が場所だけに猛者が多かった。笠ヶ岳に沈む夕日。なかなかドラマチックな風景さて、3日目は上高地までの下山のみ。上高地でもう1泊する予定だったので余裕はあるんですが、ザイテンが混む前に下山。⇒この日が山の日だったせいか、すれ違い多かった。テント軍はまだまばらですね。ザイテンの取り付けを探す。結構、緑多いんですね。この風景も見納めです。屏風岩ゴツゴツして格好いいですね。ってことで、横尾に到着ランチは徳沢ロッジで食事するつもりでしたが、この日はやっておらず毎度おなじみの徳澤園のカレー。でもやっぱり美味しい。余裕があるのでこちらも。コーヒーソフト。明神では、やまのひだや、カフェドッコイショにたちよりました。カフェは終わっていましたが目的が焼き菓子だったので、全く問題ありません。無事欲しいものをゲットお次はこちらへ。明神池は、パワースポットで有名になったらしく、めちゃくちゃ人が多く、長蛇の列。入るのは諦めました。穂高神社奥宮では、もちろん峯宮に行ってきた報告をしましたが、登頂した人だけが、もらえる御朱印をお願いしました。御朱印は全くもって集めておりませんが、日付、標高が記載されているので、登山証明書になるのでお願いしました。こちらについては、頂上に行った照明→写真などをみせると買い求めることができます。そのあと、岳沢湿原経由で本日のお宿西糸屋山荘へ。河童橋の近くに山荘があるんです。ここに泊まるは約10年ぶり。本日は1人なので別館。こちらは、二段ベットの四名の相部屋なんですが、テレビやテーブルがある畳敷きの小上がりがあって、山小屋よりずっと快適。もちろんお風呂もあります。宿泊者は、夕方と早朝、閉店のカフェエリアでコーヒー紅茶などのウェルカムドリンクがフリー。ケーキは有償ですが、この空間を独り占め。ここのアップルパイはごろっとリンゴが入って、かなり美味しい。最終日は雨だったので、バスの時間まで、のんびりここで過ごしました。河童橋から穂高岳沢方面はこの通り何も見えず。焼岳も真っ白でした。帰りは新島々経由で松本へ。そういえばアルピコ交通来年の3月からやっと交通系IC使えるようになるらしい。松本駅でよくいく、立ち食い蕎麦屋でざる蕎麦とちくわてんを食べて帰路につきました。長々と書きましたが、3泊4日の今年の夏のメインイベントもあっと言う間に終わりってしまいました。久々のロングトレイルと、最近立て続けで高山病が酷くて、3000近い小屋に泊まるので行く前は、少し憂鬱と緊張でしたが、高山病にはなりましたが前回よりは酷くなく、なんとかいってこられました。私は山だけいって、すぐ帰るよりは下山めしや温泉楽しんだり、観光したりするのが好きです。と言うより、山も含めて、鉄道や宿、ご飯など全部が旅行の一環なんです。だからか、登頂できなくてもそんなに悲観的ならないんですよね。天候悪いとのぼらないし。上高地からの北アルプスも久々だったけど、やっぱり原点回帰、好きなエリアです。次回は未踏の西穂高岳か、やっぱり好きな北穂にいくか、もう来年以降のことを悩んでおります。下山後はほとんど食べ物ばかりですが、今回も楽しかった( ´艸`)
夏山第二弾は立山へ。白山からの間に、本当は1回登る予定かあったんですが、体調不良によりキャンセル→頭痛、腹痛で久々に?寝込みました。立山は、尾瀬や涸沢と並んで大好きなエリア。私は、以前にも宣言しておりますが、山が好きですが、山登りは好きではありません。なので、ピークハント、ましてや百名山制覇に全く興味がなく、立山のお山も未踏でした。そのうえ、過去、登ろうと思って訪れたときに限って、天候不良や地震で電車遅れたりで、なんとなく呼ばれていない気がして、何年も登っておりませんでした。とはいえ、人生で一回は登っておこうと思い、ガイディングを求めるため、というよりモチベーション保つにツアー登山に参加しました。コースは、欲張りの浄土山、雄山、別山の立山三山です。今回は富山サイドからのアクセス。かがやきで、大宮から富山まで1時間50分で到着。ほんと関東から近くなった!(しみじみ)まずは立山駅まで。ここにも何回来ただろう(^◇^;)お昼は立山駅で。以前、富山在住のガイドさんから勧められたおにぎり屋さんにいくことにしました。作りたてのおにぎりは、昆布と梅?だったかな?富山はお米も美味しいです。その後、ケーブルとバスを乗り継ぎ、立山室堂到着。個人的には長野側より富山側からのアクセスの方が乗り物が少ないので好きです。お天気予報は、曇り時々晴れ。だったのに見事に真っ白(´;ω;`)ウッ…やっぱり立山と相性悪いのかな?まずは浄土山へ。ここで、雷鳥のお出向かいがありました⇒写真でみると同化してわかりづらい。さすが雷鳥。この時期は、雪が残っています。お花もピークでしたが、天候と工程もあって余裕がなくて、今回は写真は少なめです。ここら辺が、浄土山頂上。らしい。けど、まったく道標なしです。そして眺望ゼロ。お宿は、一の越山荘でした。稜線上の山小屋で標高も2700メートルにたっているのに、水が豊富でトイレも水洗化されておりました!小屋も部屋も広い!お湯もお茶も無料。結構感激。さすが立山。食事も野菜も多く、美味しい。山小屋っていいな。さて二日目です。夜中、結構雨足が大きい雨が降り、もしかしたら登れないのかな?少しモチベーション下がっておりました。同じ部屋の人たちと、このまま下山して、みくりが池温泉入って帰る案を出したぐらい^_^さらに、自分の体調も最悪で、今回、高山病がひどくて、さらに胃がムカムカ、吐き気がでて食欲ゼロでした。前回の白山でも、夜中頭痛くて薬飲んですが、胃薬も必要だな。現在、高い山にいくことがトラウマになっています。さて、お天気の話にもどりますが、予報は曇りでしたが…、山の上だけに雲の中のためか、あたり一面霧が立ち込めて真っ白。天気になることを期待しつつ出発。雄山へのルートは朝から人が多い。小屋から1時間程度で到着。参拝は700円に値上げされておりました。ただし、時間外だとそもそもフリーで入れるようで、素通りでした。乗鞍につぐぐらい、比較的、アクセスしやすい3000メートル級ですね。社務所に宮司さんが寝泊まりしているとのこと。結構大きい建物です。まだまだ、工程は長いので、先を急ぎます。ツアーだと人数のせいか、追い越しやすれ違い、トイレて時間かかりますね。縦走路は、難易度は高くはないですが、それなりに距離がある。別山に向かって、いくつもピークを超えていそしてずっと真っ白でした( ; ; )本当はここから剱岳見られるはずが、全く見えません。お山あるあるなんですが、室堂まで下山したらこの通り晴れてきた!悔しいー。帰りも富山方面へ。ケーブルはかなり混んでおりました。帰りに温泉に入り無事帰路につきました。やっぱり、自分は立山は山に登るより見ている方が好きだな。次はゆっくり室堂に滞在して、温泉と白い雷鳥でも探しにきます。
時系列が前後しますが、6月末の土日にJREのポイントを使って、秋田の旅にいってきました。どこかにビューーン!とは、簡単ににいうと新幹線往復チケットが6000ポイントで4つの行き先がランダムに決定されて、かなりお得な上に、シークレット旅行?みたいな感じ( ´艸`)行き先はランダムですが、引き直しは可能です。希望はできるだけいったことのないエリア&温泉宿に泊まること。最終的には、秋田、かみのやま温泉、白石蔵王、妙高高原(だったと思う)の4つが候補で、結果は秋田でした。(大体、1,2日後に結果がでます)どこかにビューーン! - JR東日本JRE POINT 6,000ポイントで、おススメの4つの駅の「どこかに」新幹線で向かう新しい旅です。dokokani-eki-net.com秋田や山形はミニ新幹線なので、在来線の駅に新幹線が止まるのが新鮮。今回、途中駅の角館で下車。初めて降りる駅です。ここから、地方鉄道である秋田内陸縦貫鉄道に乗り換え。この国鉄色豊かな車両にトキメキ田んぼアートはなんとなくわかる感じでした。さて、本日のお宿の最寄り駅は、その名も「阿仁マタギ駅」無人駅ですが、お迎え人がいます( ´艸`)ここから森吉山も比較的近いようです。中盤ではありますが、今回の旅のメインは鉄道(←ほほこっち)&温泉宿ですので山要素はありません。こちらは帰りの列車。特急の特別号シートも落ち着いていて、観光列車って感じでした。意外と人が乗っていてびっくり。もっと活性化して頑張ってほしい(初めてのったけど)さてお宿はマタギの湯。いや、こちらも名前だけでドキドキ。ただ、思ったより立派で近代的な宿でした。玄関には熊隊長がお迎えです。こちらはヒグマ。でかすぎる。勝てない(;^_^A資料館も併設されております。実は、こんな部屋の宿かと思っていたよ。(あえて、お部屋の写真は割愛します。)夕食は熊鍋(他、ジビエ料理)を堪能。自家製どぶろくは思ったより口当たりがよくて飲みやすい。さて、番外編。角館でよったフルーツ屋のパフェ。もも丸ごと入っておりました。これがめちゃくちゃうまい。お友達のゴールドキウイ、こちらもたっぷり。お値段も破格でした。ご近所だったらまた行きたいぐらい。実はリサーチしないで飛び込みだったんですが、結構有名なお店だったようです。こういう出会いもあってメジャーどころでない場所の旅も楽しいです。いや、ビューーン!旅楽しすぎ!また行きたい。前にJR沿線でないので、ポイントためていない(たまらない)って、言われたことありますが、私もバリバリ?私鉄沿線で通勤はPASMO定期です。ですが、JREたまりますよ。普通に( ´艸`)
念願の白山へいってきました。三大霊山や百名山でも有名ですが、石川県は父方の本籍地であり縁がある土地。そして、小松は祖父母が住んでいた場所。今回の山旅は、いつもと違い自分にとっては感慨深いものでした。スタートはこちら別途出合登山口。今年は、例年より花の時期が早いとのことで、今まさに見ごろ。ゴゼンタチバナは、白山の”御前峰”が由来とか。ハクサン~と名がつく花が多いのも、まさにお花の宝庫だという現れでなんでしょう。クロユリも見ごろでした。ちゃんと花がさいているのを見たのは初めてかも。白山ビジターセンターと本日の宿の室堂は併設されております。ここのトイレは水洗、しかもウォシュレット付きでびっくり。実は、お天気予報は曇り一時雨予報。瞬く間にガスがかかってきました。2日目は朝食をお弁当にして早朝に頂上へ。私の目標は頂上よりこちら。やっと来ることができました。ご挨拶とお礼をしてきました。雨予報もなんのその。このお天気。自称晴れ女、パワー発揮しました??今回、一番のショット。朝日と槍穂。幻想的。パワーもらえそうです。左手は別山。こちらのいつか行ければいいな。朝露で輝くクロユリ。実は、カメラ持って行ったんですが、、、行きの電車で落としてレンズを壊しました(´;ω;`)ウッ…今回交換レンズなしだったので、写真はスマホだけ。ちょっと残念。午後、お天気が下り坂予報だったので、早めに下山。実は、久々の山小屋泊で、頭痛(高山病)のせいで、痛み止めを飲んでいたんですが、下山は、グダグダ。転ぶし、集中力が欠けてました。頂上でパワー使いすぎたかな?もう、パワーダウンもいいところでした。下山後は白峰温泉へ。石川県は温泉が本当多くて、ここのお湯もよかった。余談ですが小さいころ、親や祖父母によく北陸の温泉連れていかれたんですが、当時は苦手でした。ここからは、観光編このまま帰るのはもったいないので、後泊は金沢へ。観光というより自分のルーツ探し?小松から金沢へはIR。少し前までは、JRでしたが、並行在来線なので第三セクターに繰り入れ。とはいえ、比較的綺麗な車両と駅です。白山比咩神社で私の七五三詣をしたこともあり、ずっとお礼に行きたかったところです。無事下山できたことのお礼も兼ねて。鶴来駅から10分ぐらいにある金劔宮鶴来も我が家のゆかりの地です。食事編。小さいころからなじんでいる味のせいなのか、北陸の食事は何を食べてもうまいって思ってしまいます。こちらはうちの従妹おすすめのすし食いねえ。回転していない回転寿司でした。個人的に白身魚と光物が好きなのでちょっと地味なチョイス( ´艸`)朝食は駅そばへ。北陸はうどんの方が好きです。昆布だしベースなので、関東とは味が違う。ランチはこちらへ。不室屋のカフェ。すべて麩を使った料理。美味しい、、、けど結構いい値段。お椀は治部煮。お土産編辻口パティシエのシュークリームあんころもち、といえば松任の園八。数十年前300円だったけど、今は480円(ぐらい)。意外と良心的な値段ね。やっぱりこの味好きだな。私の石川県もスィーツイメージはやっぱり”あんこ”なんだよね。
蓼科山に行ってきました。七合目登山口は車でアクセスできるし、高低差が少なくて人気。がしかし、公共機関利用ハイカーにはダイレクトに行けるバスがなく、なかなかいけないでいたお山の一つでした。今回、蓼科山七合目IN大河原峠OUTのバスツアーを見つけたので参加しました。当日は、梅雨の晴れ間(曇り空)もあって、個人もツアーも多くて大混雑!!我々だけでも20人。前後もびっしりツアーだらけ。八ヶ岳名物苔もこの時期は元気ですね。苔のアップが好きでつい見ると写真を撮ってしまいます。蓼科山荘近くはミツバオウレンの群生。ちょうど咲いていて可愛らしい。山荘から頂上まで八ヶ岳名物ゴロゴロ岩のすれ違いは、ちょうど時間的にお昼時で下りのピークと重なり、思った以上に時間がとられました。岩の合間に、文字通りのイワカガミもちょうど咲いておりました。山頂に到着。意外と広い。期待していた360度パノラマビューはこの通り真っ白。残念。おはち周りもできるんだそうで、こんなに広い山頂も珍しいですね。神社もこの中にあるそうです。北横岳方面も天狗や赤岳は雲の中でした。コース認定が初級って書いてあったことから、ほぼ高い山が初めてという参加者が下山で苦労されておりました。まあ、帰りのバスも登山口に用意されているので、ゆっくりのんびり行けたので私としては嬉しかったです。ちなみに、岩場は大抵平気ですが、私は下りでの緩斜面でこけるタイプ→フラグ。帰りは大河原峠方面へ。登りに使った七合目登山口からのコースよりもっと段差が少なく歩きやすい。ただし、疲れもあってか、何回かスリップしました(^^;;↑上のフラグを回収。北八ヶ岳名物の縞枯れ現象も見られました。写真の後ろ姿は私ですが、当日は舐めすぎて?いて16リットルのザックです。やっぱり軽いは正解だと思う。大河原峠に到着。行程的に予定より1時間オーバーし、帰りも中央道お約束の渋滞でした。バスでお隣の席の方が遠方からきており、新幹線の最終が間に合わず夜行バスに変更し翌日出勤とか。百名山制覇を目指しているとのことで、毎週のようにお山に行っているとのこと。百名山制覇、大変だよね。→他人事。余談ですが、今回のバスの運転手さんが、まさかのお山登る人で百名山も昔クリアしているとか!さらに車内で私物の山関係のDVDを流していただけました。スタッフさんとの事前打ち合わせでも、登山口説明しないで向かってくれたとのこと。いや、今後山登り用のバスはこの運転手さん指名で良いのでは?!
謎の風邪と、喘息のダブルパンチでこの二週間ほど体調不良でして、そうすると調子良く山登りもできておりません。今週末も、針木岳の開山式行く予定でしたがお天気と体調不良でキャンセルしております。とはいいながら、先週ですが、フォトハイクのイベント行ってきました。千葉にあるアウトドア専門店のヨシキスポーツ主催、講師にプロカメラマンの松本茜さん、アウトドア系写真のレクチャーをしてくれるイベントでした。たまたま場所が比較的近くの公園ということもありあって参加しました。ヨシキスポーツは店舗にはいったことなかったんですが、ネットでは割とリピーターしている店舗です。今回の参加人数も少なくアットホームな感じでした。全くの素人というよりは上手くなりたいという感じの方々でした。課題1とにかく、好きな草木をとり、理由を述べる。→一本まっすぐ伸びた感じを撮りたかった。正解がわかりませんが、自分がどう撮りたいか、何を撮りたいか感じるべきとのこと。インタビュー画像のコツ。ひとごしにとる。焚き火。もしかしたら、提供もあるので全体を写す。画角、左右、未来、過去を感じさせる。空、光の波形を入れる。地面からの花を撮る時は土は映さない。いままで習ったことは違う、アートな話が多かった。手首は柔らかく、身体も柔軟に。いや、これが一番むすいかも。カメラマンが、上手いのは何千枚も撮っているから。納得でした。単にスナップ写真ならスマホで十分なわけですが、わざわざカメラで絞りや明るさ調整するからには、考えて撮るべきなんだなって。ちなみに写真アップしたものは、カメラはomdem10、レンズは広角レンズ1本で撮っています。普段使っているズームレンズも持っていたんですが、なんとなく普通であまり楽しくなかった。結論から言えば自分は何が撮りたいかiPhoneで撮れないものが撮りたい。そこに行った記念を残す、これかな。ちょっとした、公園でもこれだけ撮れるんだから、お山ならもっとと思うけど、のぼる山、景色を楽しみ山でカメラの使い方も変わってくるな。ただ、やっぱりちゃんとした山にはフルサイズの一眼は重さで厳しいなって思ってしまいます。そして、またレンズやカメラ本体を探している自分。こうして沼にはまるんだろうな。
先日、アートスポーツ本店で開催されて山あそびクラブ「はじめての尾瀬さんぽ」の講座に参加しました。話し手は尾瀬の良さを広めていて、ご本人もとっても尾瀬を愛している萩原舞さん。昨年、ランドネの尾瀬合宿で大変お世話になり、私が尾瀬がどれだけ好き語った方( ´艸`)InstagramCreate an account or log in to Instagram - Share what you're into with the people who get you.www.instagram.com参加者は、ほぼ尾瀬知識ゼロの人ばかり( ´艸`)舞さんも尾瀬=お山って知識が少なく、困っているらしいです。記念写真撮ってもらいました。この尾瀬手ぬぐいかわいい。小屋によって色が違うらしい。今度いったら絶対買うぞ。店舗の前にパンダがいた。御徒町は上野に近いですからねこれだけじゃ尾瀬の話終わりなので、尾瀬の写真をいくつか。皆さんがイメージする尾瀬ってとんな感じ??上高地みたいにバス停降りたら、山岳地。この風景を期待している人も多いのかな。尾瀬にいったことある人でも尾瀬は木道や池塘、沼だと思っている人も多いのでは?尾瀬でも木道以外の道あります。これも尾瀬です。八木沢道。この道はほとんど、土の山道です。三条の滝。ここまで見晴らしから一般の方も来られますが、こちらも尾瀬っぽくないかもアヤメ平。雪道だと、縦横無尽にあるけるのがうれしい。奥は燧ケ岳(たぶん)さて、都内に行ったしどこかで食事と思ったのですが、今回は駅弁です。前から食べたかった新潟の「えび千両ちらしずし」あけると厚焼き玉子とエビそぼろ。そこそこいいお値段なのにこれかい。って思う人もいるかも。卵焼きの下にはどっさり具材が。うなぎ、コハダ、イカ、エビ。そしてごはんが美味しい。幸せ。駅弁、最近高いけど、特別感はあります。さて、夏山のお話です。皆さん夏山の予定決まりしたか?(個人的に)テーマは「リベンジ、リターン」で「Re:」の年だと思っております。なぜReかというと、まあその通りで、行ったけど登頂しなかった、予定立てていたのに雨で中止になった、そんな感じのお山に、もう一度チャレンジしようと思います。例にあげると、なぜかいけない立山三山。すでに室堂平の景色で満足しちゃうんです。しかたがないからツアーにしました(強制的に登るため)最近、ツアーやイベント、団体行動が多いのはやっぱり熊のせい。ツアー、良し悪しで、悪くはないけど一人のペースで行きたいなとは思うんですけどね。悩ましい。熊の被害はやっぱり東北が多い気がします。今年は東北方面に行くのもちょっとはばかる感じです。「Re」の最たるものが南アルプスエリア、10年前に計画したのになかなか行けない。今年こそ中止にならなかったらこの地図(↓)が生かせるはず( ´艸`)余談ですが、この頃の山と高原地図って1000円が相場でした。最近地図調べたら1760円?高くなったのは物価高もあるけど、アプリのせいで買わない人が多いのかな?地図高いから買ったことないって人が知り合いにいますが、結構小冊子の解説が為になります。※ココヘリ、悪変だから辞めた、とか、アプリの有料会員高いから、地図高いっていう人いるけど、高いウエアや道具を買えるのに数千円払えないって謎※ちなみに、自分はよくいく場所(尾瀬、上高地、八ヶ岳など)はアプリ版の買い切りでも地図を買うことがあります。「地図とコンパス必須」とは思っていませんが、やっぱり信用できるのはYouTubeなどの動画より地図だと思っている私は古いタイプの人間なのかな。
週末は近くの低山伊豆ヶ岳でのマニアックなバリエーションルート東尾根のガイドツアーに参加してきました。集合は西吾野駅。無人駅でなおかつ売店コンビニありません(埼玉県飯能市だけどね)一番の近道とのことでこのゲートをくぐり、一山超えてからの登山口へ。ちょうど、トレラン大会のルートだったようで、沿線はあちらこちらにトレラン風の方々がいました。日差しは暑いけど、五月晴れのさわやかな気候。ここはドラえもんとのび太に会えるルートです。分岐点にひっそりドラえもんが!!バリルートなので、往来や道標がほとんどないのでありがたい目印です。ここからしばらく尾根道へしばらくすると分岐点にのび太くんが!!ドラえもんに比べて、小さい(-_-;)さらに日焼け?しております。とはいえこちらもありがたい目印。一瞬どこ歩くんだい、と思うこともまちまち。なかなかの急登もありました。頂上直下のロープ箇所は今回のルートのメインイベント。なかなか痺れました。↓この木と木と間からメインルート+ほぼ頂上へ合流。ちょうどお昼時で人がいっぱいいました。そして我々がここから出てきで、ぎょっとされました(;^ω^)なかなか楽しいルートでした。ちょうどヤマツツジが見ごろ。下山は一般道の女坂へ。男坂の方は、亡くなった方がいたせいかずーっと閉鎖しております。(自己責任で登る人もいますが)ただこの登りより、今回の尾根道の方が難易度高かったですよ。正丸峠を経由。茶屋のメニュー、ジンギスカンの匂いが充満しておりました。帰りは正丸駅へ。なかなか楽しい山行でした。今回はガイドさん企画のルートだったらしいので、次回も似たような選出をお願いしました。オマケです。山の地図は、通常は山高原地図を使用しますが、関東近郊はこの吉備人出版の地図を愛用しております。かなりマニアックなルートも記載されて、細かい注意書きも多い。私の場合、ご近所もあって特にこの奥武蔵のマップの使用頻度が高いです。私の愛用のこの地図は約10年前のものですが、数年前にアップデートされております。※地元で作成しているフリーのハイキング用地図もルート選定するときに利用しております。ただし今回のルートはこの地図には載っていなかった。行ったことのある個所をマーカーいれております。今回はこのルート。もちろん吉備人出版の地図には記載されております。ロープの箇所はこの地図でも点線でした( ´艸`)
燕岳登山の前泊として、兼ねてから泊まってみたかった日本秘湯を守る会の宿の中房温泉に泊まりました。↓登山編はこちら『中房温泉と燕岳春山登山その1(2026.5)』今年のゴールデンウイークは燕山荘主催、春山ビギナーレッスンで、 燕岳に登ってきました。集合時間に間に合わないため、前泊で日本秘湯の会の宿の中房温泉ロッジに泊…ameblo.jp私は結構「日本秘湯を守る会」の宿に泊まることが多いんです。ただし、昔ながらの宿は一人客で泊まれないことも多いのが難点。湯治と岳人の宿 中房温泉 公式Webサイト 日本秘湯を守る会・日本源泉湯宿を守る会 会員宿中房温泉信州を代表する温泉旅館。長野県安曇野市穂高に位置し、昔からの湯治場の良き面影を残した山奥の秘湯nakabusa.com温泉旅で楽しむんであったら、招仙閣でゆっくりのプランがよかったんですが、今回は山のぼりメインで滞在時間も短いので旧館のロッジの方で。とはいえ、ロッジでも温泉は本館と同じところに入れます。ちなみに宿の正面の餓鬼岳の登山口があります。今回、プランは相部屋だったんですが、ほかに相部屋希望者がいなかったので6畳の個室でした。本当に昔ながらの和室。TVは映りますが、山だけにBSのみです。HPでは、14の温泉と書いてあります。外湯含めて、全部入れるとのことでしたが、雨と混浴が多いので内風呂だけにしました。っていっても内風呂だけでも5個!!もちろん全部入りました(;^ω^)大浴場が一番広いですが、浴室は混浴。ただし女性専用時間があるのでその間に入りました。旅館なので、もちろんドライヤーもあります。御座の湯。こちらは男女別でしたが、建物がかなり古めかしいです。ちょっと熱めのお湯でした。外湯はここから出る感じですが、さすがに大粒の雨で行かなかったです。夕食はこんな感じ。お手頃プランにしては割とちゃんとした旅館の料理が出ました。ロッジ泊の半分以上は、観光客の感じかな?こちらは不老の湯。タイミング的に貸し切りでした。半分オープン。雨のせいで外は見えません。どの温泉もよかったけど、この不老の湯が一番好きかも。そういえば、燕山荘の赤沼(弟)さんが中房温泉はどんなに熱くても湯あたりを起こさない。って言っていました。たしかに、そうかも。自分は温泉好きを公言しておりますが、長湯できないんです。理由は湯あたりを起こすから。でも、全部で5回この日入りましたが湯あたりしなかった。まあ、それぞれ入浴時間は短かったですが。温泉としては、有明荘よりこちらのお湯の方が好みでした。次回は、本館の方に泊まってゆっくりしたいです。ラストは朝食代わりのお弁当。五目ちまき×2、山菜ちまき、硬いパン??、ゼリー飲料。パンと五目ちまきは、行動食で山に持っていきました。ちまきはもちもちして、思ったより当たりでした。暖かいものがないので、スープぐらい持参すればよかった。ちなみにこのパン、食べずに持って帰って我が家にまだあります(-_-;)なかなかたべられなくて。ビスケットとかでよかったんだけどな。
今年のゴールデンウイークは燕山荘主催、春山ビギナーレッスンで、 燕岳に登ってきました。集合時間に間に合わないため、前泊で日本秘湯の会の宿の中房温泉ロッジに泊まりました。こちらもなかなか素晴らしいお湯でした。まずは、燕岳春山登山について。※結構長文ですのでご注意ください。※イベントは、数年前から知っていたのですが、予定があって今回初めて参加しました。今回は、昨年、体調不良で撤退した会津駒ケ岳も候補にしていたんですが、両天秤にかけると、圧倒的に燕岳に軍配があがりました。まずは山や界隈で有名な中房温泉登山口へ(^▽^)/懐かしいな。標識変わった???当日の朝まで大粒の雨で思ったよりも人が少なかったです。そして、このイベントもキャンセル続出で参加者5名。2名のガイド付きなのでなかなか贅沢でした。通常は、この時期が一番雪深いらしいんですが、第三ベンチまで雪は皆無。それどころかかなりの暑さで夏山とほぼ同じ格好でも平気なぐらい。こちらは大天荘方面。どんよりしております。合戦小屋で楽しみにしていたおしるこを実食。甘すぎずおもちも3個入っている。かなり美味しい。合戦小屋はありがたいことに、アイゼンを外さないで中に入れるんです。トイレもアイゼンのまま。※トイレがきれいになっていた。⇒十数年ぶりなので今更感激。こちらは宿の朝食をお弁当にしてもらったちまき(の残り)夕食で食べたごはんより、もち米の五目ちまきの方が美味しかった。さて、合戦小屋から天候が一変大粒のアラレ混じりの吹雪になりました。ルートも雪道仕様で直登なので、遮るものが少なく、バチバチ大粒のアラレが当たって顔が痛い。風も強く進まない。なかなかの体験でしたが、一人ではないので安心感がありました。燕山荘は私が初めて泊まった山小屋でした。入った時の安心感は何だろう。スタッフさんも含め、宿の中が物理的にも気持ち的にも暖かくとっても居心地のいいお宿(山小屋)本当は初日燕岳アタックの予定でしたが、あまりの天候の悪さに翌日に変更になりました。ってことで、楽しみにしていたケーキをたべないと。この時期はケーキの種類を絞っており、カフェも廊下で簡易的なものに。それでも山でケーキってすごいよね。※こちらは同じグループの方が頼んだ和栗のモンブラン。自分はチーズケーキ。夕食前でしたが、別腹どころか、一瞬でなくなりました( ´艸`)さて、夕食時はかなり有名な赤沼社長によるフォルンの演奏。「酒も飲まないで練習したのに、今日は機嫌が悪くて音が出ない」と怒っておりました。さらにどうせ出ないなら明日は飲んでやるとも・・・前回来た時でもすごいって思ったけど、山の上でフォルンとかって社長の年齢考えるとやっぱり体力と肺活量オバケだと思う。では、ここも有名、道標の記念写真を3パターン公開初日の夕方 真っ白翌日 夜明け前 幻想的日の出とともに 若干のモルゲンロート月と槍ヶ岳これもなかなか幻想的もうどこみても素晴らしい景色です。雲もほとんどなく、素晴らしいご来光を拝めました。このときマイナス10℃でしたが、風がないのでおもったよりは寒くない。山男さんと燕岳とテント前日、大荒れだったのにテント泊がいてびっくりです。上と同じ角度で前日の写真。うっすら黄色いテントがあります。朝食後、燕岳アタック!!実は、前回(十数年前)きたとき燕岳は登っていないので今回初めてです。いるか岩本当にイルカだった!そしてバックの景色がすばらしい。(以後、すべての写真が同様のコメントとなります。)眼鏡岩と前穂高、奥穂、槍ヶ岳頂上に到着。タイミング的に人が少なかったので、しばらく滞在できました。バックは映っていませんが後ろ立山連峰がばっちり。こちらは、水晶、鷲羽方面360度、八ヶ岳、南アルプス、北アルプス、富士山まで見ることができました。社長を含め(このときカメラマンで社長も同行)ガイドの方(一人は社長の弟)たちもこんなに素晴らしい眺望はめったにないと絶賛。大満足でした。名残美味しいけど下山。帰りに樹氷も見られました。(こちらもめったにみられないとか)この日は天気が良すぎで登ってくる人がわんさか。夏山?ってぐらい合戦小屋も大行列でした。下山後は有明壮で温泉につかり、バスで穂高駅へ。このとき、中房温泉までの県道で事故車が道をふさぎ、通行止めになって大渋滞となっていたんですが、なんと乗っていたバス会社がタクシーを手配してくださり、事故車の横を各々歩いて通過して、迎えのタクシーに乗ることで難を逃れました。余談ですが、登山バスで有名な「ま〇たび」バスも同じような時間に発車しておりましたが、そちらは渋滞でストップしておりました。そのあともゴールデンウイークのこともあり、当初から電車にしたのでさほど問題なく帰路につけました。※高速は渋滞情報アリやっぱり日本の電車はすばらしい(てっちゃんなので(^▽^)/)おかげでなかなか充実したゴールデンウイークをすごすことができました。この景色みちゃうと、山辞められなくなるんですよね。大満足でした。次回は、中房温泉ロッジについて書く予定です。※6枚の花びらのバイカオウレンマクロで撮ったら、レンズが凍っていて、不思議な写真がとれました。
4月にちょっと仕事の体制が変わり、疲れ気味。気が付いたら1か月たってました。2026年4月初にして、ラストのお山は甲州アルプスへ。甲州アルプスって知らなかったんですが、小金沢連嶺 鶏冠山(黒川山)~大菩薩嶺~滝小山までの縦走コース、最近命名されたそうです。(イベントハンターの私なので、)今回は(も)、甲州大菩薩ネルチャークラブ主催のイベントに参加してきました( ´艸`)このイベントで甲州アルプスを数回に分けて歩こうという企画で、今回は3回目でした。過去に北側から、鶏冠山(黒川山)~大菩薩嶺まで2回に分けて歩いたそうなので、今回は富士見新道を使い、バリエーションで大菩薩嶺から天狗棚まで歩いてきました。このクラブ自体は10年前から活動しているらしく、属している方々も著名なガイドさんなど多数おります。さて、スタートは皆さんご存じの上日川峠。朝9時半の時点で駐車場は満杯でした。ふくちゃん荘からは、西に反れて富士見小屋に向かいます。ここからは旧道へ。すれ違う人も少ない。うっそうとしていますが、踏み後はしっかりあります。しばらくして新道へ。私は新道にいいイメージがない(-_-;)⇒見晴新道(柏原新道は歩きやすかったけど)この上は、しばらく使用していないので安全が確保できない鎖場と岩登りがあるとのことなので、簡易ハーネスとヘルメットをセット。何度やっても覚えられないチェストハーネスです(;^ω^)ちなみに今回、主催者サイドに、国際ガイドの天野さん、登山ガイドの志村さんいてがサポートしてくれるので安心感が半端ない。ここはすでに鎖が外れていた。岩場は、結構もろくて、落としそうでおっかなびっくり。2000メートルでしかも初級と言われる大菩薩嶺でここまでスリルとドキドキが体験できるとは思わなかった。本来の登山ルートに合流。軽登山者(当たり前?)がいて、さっきまでとまったく違う世界でした。お天気はいまいちでしたが、雨も降らず、少し寒いぐらいで登るにはいい気温。タイミングでたまに富士山と南アルプスが見えました。ここからは、しばらく稜線歩き。こちらの標識は最近交換したとのことでした。介山荘から、先も稜線歩き。こちらもほとんど人がいなかった。石丸峠、天狗棚山を越えたら、いよいよバリエーションルートで下山。道が見えない(;^_^Aトレラン大会のルートで最近作られた道。まだまだ、踏み固められていないし、歩きづらいし、結構急。降りてきて、振り返ったんですが、絶対道だと思わないだろうな。※地図上、点線ルート集合、解散は温泉施設。しかも、イベントに入浴券付き。天目山温泉はアルカリ性の温泉。ぬるめで加温しておりましたが、源泉そのままに入ったらめちゃくちゃ肌が気持ちよかった。次回は秋に開催されるとのことなので、この温泉付きなら参加したいな( ´艸`)
この最近急に暖かくなりましたね。更新がおろそかになっておりましたが活動はしております。アメブロは発信というより、活動記録的に残しておきたいなって細々と続けております。そのため過去の記事も消さず残しております。今月はお山の予定はそれなりに入れていたのですが、モチベーションが上がらなかったりであまり行けておりません。先週はご近所、一人勝手に地図読みバリルートで日和田山へ。一番の難所はこの登山道入り口を見つけることでした(;^ω^)日和田山といえば、田部井淳子さんがお気に入りだったことで有名。そういえば、先日お山でお話した方で田部井さんを知らない方がいて、びっくりしましたがなんでも自分の基準で話すのはだめだな、ってこんなときにも思ってしまいました。(仕事で後輩と話すときは結構気にしている)バリといっても踏み後もあるので安心。ちなみに低山のピンクリボンは登山道ではなく、切る木など目印としてつけていることもあるので注意。頂上は人がいっぱい。団体さん(初心者向けツアー??)も結構いましたので、下りもバリルート。下山後、一般道に出てから迷子?になりました。駅前のお店ができていました。次回はよってみようかな。時系列がずれますが、3月初旬にアイゼンピッケルワークで谷川岳天神平へ。キャラバン&アドベンチャーガイズ主催の雪山講義で当日はモンベルさんも同じ場所でやっていましたがゴンドラ代込み道具レンタル無料、少人数制でモ〇ベルさんよりお値段も安くなかなかお得な講習でした。このパングラタン気になりましたが星野グループになって風貌が変わりましたね。すべて遊んでいるわけではありません( ´艸`)滑落停止や強風、雪崩、ラッセルなんかの実技でした。当日は谷川岳特有の天候で晴れたり、雪が降ったりコロコロ変わりましたが、寒くはなかったです。ラストは尻シェード。楽しすぎる。実は、雪山講習わざわざ受けたのは、この後、個人的に雪山行く予定があったからなんですが、最近の天候の良さでどうも雪が少なくなったようで来年に持ち越しになりました。ただし、残雪期にあと1,2回行く(雪があれば)予定になっております。水上駅で時間があったので食事してきました。この通り水上駅も雪でした。煮込みお切込みうどん。寒かったからあたたまりました。サービスで甘酒いただきました。あとはつらつら、いつもの趣味のネタ。久々にパン作り。私の定番のレシピ(強力粉300g、砂糖大さじ1、塩小さじ1、ドライイースト小さじ1、水160cc程度)同じ生地で2種類作成・クランベリーとチョコ・ベーコンエピ結構具沢山にしたつもりだけど、まだ足りないかも。次回はもっと入れよう。それとあまり糸で帽子編みました。もう、暖かくなったけど、ニット帽は風の強い日には夏でも活躍するんでね。今週末も雪山がなくなり、ほぼ引きこもりだったので夏山のプランニングといくつか申し込みしました。数年前まで山小屋は飛び込みでオッケーでした。もちろん予約制にしたことは、お互いにとってメリットあるとは思いますが、今後どうなるのかわからないのに一斉(燕山荘とか)にだいぶ先に予約させるのもどうかと思うんですけどね。ちなみに予約をして先過ぎて、キャンセルし忘れる(そもそも予約していたことを忘れる)ことが毎年1回ぐらいあります(-_-;)自分のせいとはいえ、キャンセルできる日程にお知らせメールとかくれればドタキャン防げると思うんだけどな。(一部の宿です。メッセージくれるところもあります)
今シーズン3回目のスノーシューは初心者のメッカ高峰高原へ。今回は、安藤百福センター主催1泊2日の雪山講習会。1日目は高峰山2日目は黒斑山2日間ともお天気に恵まれこの通り快晴。気温は+5度。年始の八ヶ岳がー15度だったのでめちゃくちゃ暖かい。講習のスタートはここ高峰神社の鳥居から。夏はこの下くぐりました。今回は上から鳥居を触れることができる。ガイドさん曰くこちらはキツネの足跡とのこと。遠くに富士山も見える。頂上は、狭いので一瞬の滞在。ここからの景色は北アルプスも一望できます。高峰神社はお天気の神様。雨も晴れもつかさどっている。今回は晴天ですが、そういえば、テント泊のときは雨でした。さて、一旦ビジターセンターに戻り、その後、車坂山(車山峠から最初のピーク)へシリシェード体験(´艸`)→滑っているのは私ではありませんこの後、本日宿泊の安堵百福記念センターへ。4人部屋を2人で使わせてもらいました。冷暖房完備、快適な上に綺麗。これで1泊600円って破格すぎる。さていよいよお待ちかねのお食事タイム。実はスノーシューより楽しみなのは前評判でだれもが口をそろえて美味しいという食事です。そして、1500円払えば、アルコールも飲み放題( ´艸`)最近トイレが近いことと、そもそもアルコールが受け付けなくなっているので"山"で飲まないようにしておりますが、ここは平地なので飲みますとも。酔う前にラベル確認。ゴロゴロ無造作に入っております。お食事は調理師、栄養士の資格を持っているコマッティさんが専属料理人?となって作っていただいたもの。品数や野菜たっぷり。誰も美味しい。大満足です(^▽^)/この日はバレインタインディなので、チョコ&リンゴのケーキそれに参加者さんからの差入れあり。朝食も最高でした。こちらの厚切りトーストは、しらびそ小屋と同じものとか。どれをとっても美味しい。忘れてはいけない(ほぼ食事だけで満足している)講習二日目です。黒斑山に登るのは、3,4回目全部雪のシーズンです。そのため、途中急騰の箇所が夏道だと階段なのだと初めてしりました。私が雪山好きなのは、雪に覆われるとゴロゴロ岩や階段の段差が少なくなることもあります。見慣れた風景。確か去年2月も来たけど極寒でした(;^ω^)槍ケ鞘までくると浅間山、ガトーショコラがドーン。やっぱり雪少な目トーミの頭までの斜面は雪が溶けて土でした。スノーシュー、むしろ邪魔・・・頂上です。手に持っているのはコンビニで買ったガトーショコラ。実は、この眼下にカモシカがいました。さて帰りは中道コースでしたが、まさかの樹林帯を自由に下山。スノーシューってより、とにかく雪に埋もれる状況でしんどかった(;^_^A帰りは東京直通の高速バスで帰路へ。時間があったので、高原ホテルで温泉と軽食で一息ついて帰ってきました。本格的雪山にチャレンジする気はないですが、この時期しか見られない景色は必見。普段は寒いの嫌いって騒いでいる自分ですが、やっぱり雪、好きだなって思います。夏道も恋しいですが、あと数回、雪山に行く予定です。⭐︎ おまけ安藤百福さんは日清の創業者。せっかくだからカレーメシとガトーショコラの組み合わせで。→実際は食欲なくてこの時は食べてません。☆昨年は高峰高原イヤでした。2025.9はテント講習で高峰山へ『テント泊で浅間連峰縦走(2025.9)』「ロングトレイルハイカー入門講座2025テントに泊まって縦走しよう!」という講義に参加。浅間連峰をテントを担いで歩いてきました。約1年ぶりのテント泊。主な…ameblo.jp2025.2は小諸市観光協会主催のスノーシューで黒斑山『ガトーショコラな浅間山を見ながらガトーショコラを食べる2025.2』実は先週から自宅のインターネットが不通でWi-Fiが使えません。プロバイダにいろいろ情報を言って、連絡したのに返ってきたのが定型文。AIレベル。極め付けは窓口…ameblo.jp22025.1は秘湯の会 ランプの宿高峰温泉に宿泊『ランプの宿高峰温泉と近況報告(ほぼインドア)』気が付いたら、2025年も1か月経ってしまいました。今季こそ雪山行くんだ、って宣言していたんですが、天候が悪かったり、18きっぷの改定があったり、出鼻くじかれ…ameblo.jp
先日、都内で雪が降った前日、2/7は寒波の中、榛名山(榛名富士)に行ってきました。わざわざこの時?、とは思いましたが、石井スポーツの企画で2026円のツアーだったので思わず参加。実はキャンセル待ちだったんですが、この天候のせいか、前日のしかも午後に電話があり行きませんか、と。つい二つ返信でいくことに。ただね。群馬って寒いのよね雪は降っておりませんが寒波のせいで激寒。榛名湖も凍っておりました。お山自体は3時間もあれば往復できるコース。早く下山できたので、ガイドさんがもう少し散策しますか?っという提案に、山のツアーではかってないぐらい消極的メンバーがあつまり早めの解散。私も雪と帰りの電車が心配で早めに切り上げてとんぼ返りしました。でも上りやすくてなかなかいいお山でしたよ。→付け足し的に榛名山だけだと短いので、取りこぼしのお山をいくつか。昨年、11月末に菊花山に行ってきました。JR大月駅、駅からハイクができて縦走も可能。なんといっても、富士山ビュー。冬の晴れ間の富士山って絶景。そして、山梨の富士山は大きい。下山は猿橋駅へ。適度な尾根道でいいコースの縦走でした。鉄好きには大興奮?の跨線橋を通り改札口へ。一番喜んだのはここだったかも( ´艸`)また行きたいお山でした。こちらも昨年12月に行った昇仙峡の羅漢山ゆっくりのんびり標高をあげるハイキングコースはめちゃくちゃ歩きやすかった。こちらも富士山はドーンと構えておりました。さて、ラストはお山ではなくオマケ。年末の上田城。駅から近いけど、小高い丘の上にあります。なんとなく、取りこぼしていた内容をUPしてみました。今年はこの数年の中では冬でも動いています。毎年体調を崩す時期ですが、動いているせいで割と快調です。あと数回、冬山をもう少し楽しもうと思います。→これがフラグにならないといいですが。
年末から編み始めたネックから編むニットは、チュニックというより私は身長低いのでワンピースになりました。(出来立てほやほやアイロン等未処理)年明けは、腰ぐらいまで編めたのでこのままだと時間はかからないと思ったんですが、予定より完成が遅くなりました。毛糸は40g×12個とちょっと。約500g袖口と、裾のグレーの糸はこちらのベストのあまりです。(同じメーカーで同じ種類の糸だったので)さてお次の作品は久々にカギ編み。今流行りの?モチーフ編みにチャレンジ。実は、下の写真右側チュニック、当時母親に作ったんですが、気に入ってもらえず回収しました。上のモチーフを追加してもう少し長いものにしようと思ったんですが。。。。※左側のニットは現役で、昨日職場に来ていきました。左も右も同じ糸。手編みって、本当にだいぶ昔の糸でもほどけるんですよね。少しほどくつもりが気が付いたら全部ほどいていました。(;^_^Aってことで、モチーフとカギ編みを利用してなにか編んでみます。ちなみ新しい糸はいっぱいあるんですが、相変わらず再利用している。近況報告としてですが、1月中旬に近所でやっていたプリンスアイスワールド東京公演に行ってきました。冬のオリンピック、競技スポーツはあまり見ませんが、アイススケートだけはつい見てしまいます。元オリンピック選手勢ぞろいな上に今回ミュージカル仕立ての演出で、しかも会場も近く、席も沿線割引があって、何度?美味しいことでしょうか。あっという間の2時間半でした。ラストは写真タイムあり。アリーナ席寒いだろうと思いましたが、リクエストできる距離なんですね。やっぱりこの人はエンタメでした( ´艸`)もうひとつ近況報告携帯会社変えました。っていっても、私は元々4つSIM契約しているので、そのうちの1つを楽天へ。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天すべて網羅しました。格安SIMですけどね。→2台でそれぞれドュアルシムの設定。スマホ本体はいつも一括買取なので今回はそのまま変更していません。ちょっとだけ、使用料あがりましたが、(4つで月2500円→3000円ぐらい)楽天でんわで電話代がほぼかからないのでメリットはあるかも。昨年のまとめとか、取りこぼしとかアップしたいなと思っていたのにもう1月も終わり(´;ω;`)ウッ…月日が経つのが早すぎます。そして、最近寒さが身に染みる。出かけるときは、犬のように?かけまわり、うちにいると引きこもる(今週は引きこもり)最近は(も)オンとオフの差がはげしい日々をすごしております。
兼ねてから行ってみたかった歩いてしかいけない秘湯・日光澤温泉に行ってきました。この温泉を知ったのは尾瀬の地図をみて、つながっていることに気づいたのがきっかけ。もちろんこの時期なので、尾瀬ルートではく、鬼怒川温泉駅から2時間バスに乗り、終点の夫婦渕停バスから歩きました。今回は温泉+スノーハイキング+ビバーク講習のツアーでしたが、目的は温泉一択でした。ルートの途中に、八丁の湯、加仁湯とありますが、その2つの宿は宿泊者無料送迎があります。この時期なので、スノーシューでのハイキング。気持ちいい。お約束のダイブ( ´∀` )左が私。そういえば、最近同じことしているようね( ´艸`)↓1月4日の白駒池。遊歩道の突き当りにある温泉宿は想像以上に赴きのあるたたずまい。カウンターからなつかしさと新鮮さでワクワクする感じ。山の中の温泉宿なので、山小屋と違って、浴衣タオルあります。もちろん、部屋もコタツとファンヒーターで暖房完備。部屋も廊下もトイレまでもめちゃくちゃ暖かい!温泉は全部で4種類。入れ替え制で、基本露天は混浴なのですが、2時間だけ女性限定の時間があります。この露天がめちゃくちゃ良かった。ぬるめだったんですが、長くはいってものぼせず、入ったあともほかほか。そしてごはんが想像以上に豪華で美味しい。山小屋より金額も安いのに!!イワナの骨酒、、、と言いながら丸々実まで入っています。次の日の朝食。こちらも朝から美味しかった。最後、お見送りでこの宿の看板ワンコのサンボちゃんが顔を出してくれました。耳が下を向いているのが特徴とのことですが、ご先祖さんの秋田犬の遺伝がでているとか。癒される宿でした。帰りはバスの本数が少ないこともあり、バスに合わせてめちゃくちゃゆっくりな山行。ってことで忘れちゃいけないビバークの練習。ずっと眠っていたマイツェルト立ててみました。一人でできた!!雪では金物のペグが使えないので、枝を探してうろうろ。皆さんザックに枝が刺さった状態で移動していたんですが、なんとも不思議な光景でした。ちなみ、ツェルト講習会の場所は、登山口から20分程度のところ。こんなところで闇幕張かい!?きっと、目撃した人は不思議だったと思います。お昼はお弁当付き。宿のおにぎりです。それとガイドさんが具沢山みそ汁を作ってくれました。初めて、参加したツアー会社でしたがなかなか良かったです。帰り時間があったので、みんなで町中華行くぞ、って盛り上がったのに、鬼怒川温泉駅前はこのとおりさびれている。そして店がやっていない。寂しい(´;ω;`)ウッ…これ以外は最高の旅でした。下今市まで普通列車にのります。近代すぎてつまらない車両がきた!!日光澤温泉は、とっても居心地がよくて、ご飯が美味しくて、いい温泉でまた違った季節に行きたい。今度こそ尾瀬からかな。
2026年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。どうにか、松の内に挨拶したかったので取り急ぎUPいたしました。今年初お山は久々のツアー参加で1泊2日北八ヶ岳の雪山ハイク。コースは、【1日目】北八ヶ岳ロープウエイ~坪庭~雨池~縞枯山~茶臼山~麦草峠麦草ヒュッテ泊【2日目】麦草ヒュッテ~白駒池~高見石小屋~渋ノ湯登山口なんとなくピークはあるけど、標高差の少ないコース。そして、雪があることで、八ヶ岳名物、ゴロゴロ岩の段差がなくて、比較的歩きやすかったです。北八ヶ岳ロープウエイにのり降りると見慣れた景色。前日降ったおかげで雪がしっかりついていて、素晴らしい銀世界は感激もの。風が強かったですが、空の色がまさに八ヶ岳ブルーは必見この展望台が一番風が強くてつらかった。一度泊まってみたかった麦草ヒュッテ。アットホームな宿でごはんが美味しく、居心地のいい宿でした。二日目は凍った白駒池へダイブ( ´艸`)左が私で、右はガイドさん。雪を見てはしゃぐいい大人がたくさんいました。ほんと、ずっと見ていられる景色でした。私が嫌いな賽の河原のエリアもこの通り。雪に覆われてずっと歩きやすい。滅茶苦茶寒かったけど天気もよく最高のハイクでした。1月3,4日で出かけたのですが帰りの中央道も混雑もなく、むしろいつもより早く帰路につけました。次の日から仕事にも支障のないぐらいの疲れでした。そんなわけで今年は例年に比べ割と出足が早い山行となりました。さて、島根、鳥取で地震があったり、不安な幕開けになっている方々もいるとは思います。皆様の健康で幸せになれる1年になることを祈ります。もちろん自分にも(^▽^)/
2025年登り納め、今季初雪山はスノーシューで四阿山へ。少人数のガイドツアーでした。日帰りコースですが、上田駅早朝集合だったので前泊しました。天気は、晴れ時々曇り。下界はまあまあの天候でしたが、頂上は割と風が強かったので、滞在時間は一瞬。表示板、写真は上手く撮れてませんでした(^^;;プチアイスモンスターに遭遇。つららもできていました。思ったより雪が多く、さらさらの雪質。強靭な方でチェーンスパイクやそもそもツボ足の方がいましたが、かなり歩きづらかったんじゃないのかな?スノーシューの降りって結構難しい。九十九折りで降りるのがポイントですね。今回は自前のスノーシューです。せっかく持っていても最近荷物になるんで、持っていかず現地で借りる事が多かったんです。そして、履き方忘れて、履けなくて右往左往。さらに歩き方も忘れる始末(^◇^;)他にもいろいろやらかしが多くて、ほんとガイドさんにお世話になりました。実は四阿山は今回初めて。比較的なだらかなので、スノーシュー向きのコースなんだと納得しました。ちなみに平坦なところで何度も転びました(^◇^;)立ち方、スキーの最初の頃思い出したよ。何事も経験ですね。今回は旧あずまや高原ホテルの登山口ピストン。人気のコースなので人は多かったです。そんなこんなで、かなり簡潔な内容でしたが2025年にギリギリアップできました。今年も夏まで体調イマイチで、お山もあまりいけませんでした。やっぱり健康が一番だな、って毎年のように痛感しております。来年も、細々更新していきたいと思っています。引き続きよろしくお願いします。では、皆様良いお年をお迎えください!
今年も行ってきました。旧友たちとの食事会。例年、この時期集まり、近況報告という名の雑談をするクリスマス会です。今年は夏にも開催されたんですが、自分は仕事で参加できず。ということで1年ぶりの再会。『クリスマス会2024』少し前にになりましたが恒例の高校時代の友人たちとのクリスマス会今年も参加してきました。それぞれの近況報告をすると2時間なんてあっという間。そういえば去年は絶…ameblo.jp地場産にこだわった食材を使った創作系フランス料理です。この数年、この時期体調が悪く、乾杯しか飲まなかったんですが今回はまずまずなのでワインを物色。このワイン、さっぱり系で甘みがあって、なかなか美味しかった。以上写真を羅列。話も弾み、あっというまひときでした。毎年同じお店で開催しておりましたが、長期休業に入るらしいんです。なので、次回は別のお店かも。さて、前回から約2か月更新が滞っておりましたが、わりと元気にしておりました。11、12月は、仕事や天候でお山にあまり、いけませんでした。ご近所お山にいったので、時間があったらアップしたいと思います。それでは近況報告をいくつか。第一弾、11月いっぱいで24時間ジムやめました。半年でやめるつもりだったんですが、スタッフのいる時間に行けなかったりでなんかんだ丸1年ずるずると。やっぱり、スタジオレッスンがないのでバリエーションが乏しいのと、人との交流が皆無なのでモチベーションが上がらなかったのが要因かな。しばらくはYouTubeで宅トレして、そのうち余裕がでたら、どこかスポーツクラブに入ろうかと思います。第二弾は冬場恒例、編み物始めました。今回はVネックのチュニックワンピースです。今で半分ぐらい?袖は半そでではなく、編むつもりです。(7分かフルか)輪針の素編み(表メリヤス)でひたすら編んで、無になれる。なんせ並太の糸は捗ります。去年、中細でひたすらスカート編みましたが、あれは思った以上に根気がいりました( ノД`)シクシク…トップダウンで上から編む方法で本を参考にしているんですが、この本が海外の翻訳のもので滅茶苦茶癖が強くて、親切?なんだけどわかりづらい解説でした。理解できれば簡単な工程で実質、表編み、減らし目、増やし目ぐらいしか使わない。とはいえ、トップダウンって、とじたり、はいだりしない分、初心者むきと思われがちですが、編み図や編み方の基本を知らないと厳しいのでは?現にこの本の評価(コメント)が、「難しいと簡単」、二手に分かれていました。去年のあまり糸も使うつもりなので糸がなくなった長さが完成(終わり)になる予定。出来上がったらご報告します。第三弾 12月23日は武道館へ。THE ALFEE Autumn Celebration 2025 HEART OF RAINBOWに行ってきました。2階席センター最前。武道館って、昔は大きいって思ったのに、いまはこじんまりしているって感じてしまいました。相変わらず、パワフルな御年70歳オーバーのお三方。アカペラでも声が届くのもすごな。エンターテインメントっていくと元気をもらえる気がします。年内にあと何回更新できるかわかりませんが、とりあえずこんな感じでやってます。そして、近々年内最後で、今期初雪山に行ってくる予定です。